「理想の人」像は 幻想!??

近頃、自分の本質を見せつけられるような事が、起きていませんか?

8月になり、マグマが少しずつ噴火を始めたようなエネルギーに覆われてきました。

覆い隠されていた真実もあらわになって、ごまかせない状態がそこかしこに勃発しています。

他人事と思っていたことが身に降りかかってきたり、先のことと安心していたら突然目の前に現れるように、物事が加速して迫ってきています。

思いが直ぐに現実になります。

とても楽しめる時代になってきました。(ちょっと悪魔っぽいですナゾの人・・・)

8月は熱いです!勢いがあります!ほっと休んでいるのはもったいないです。

どんな状況も楽しめる心を育ててください!!

「あなたが大切に持っているもの(真実)は?」

この言葉を、己に問いかけてください。

大切にしている言葉(座右の銘)、と言ってもいいでしょう。

生きる指針ととってもいでしょう。

また、今抱えている問題に対しての、自分の取り組みと言ってもいいでしょう。

自分の大切なものを流さないで、より深く味わうだけで、昨日の真実より、今日の真実は深くなっていきます。

何故なら、進化することを魂が望んでいるから!!

今の自分が理想ではなく、どういう所に立っているのか確認してください。

立っている場からの見方、考え方をしています。

それを知ることが大切です。知ることが無ければ、進化もありません!!

理想の在り方を自分にあてはめないでください。「理想の人」像は、幻想です。

集団意識が生み出したもの、若しくは、全ての人々にとっての理想、くくられた個性によって生まれた産物です。

勘違いした自分の将来像によって、束縛を受けます。

自分の将来は、より自分になるというだけです。「より自分になった自分」は今想像できません。

将来の自分を把握できないほど、将来のあなたは大きいのです。

大きいあなたを、小さい今のあなたが想像することはできません。

くどいですが、将来像を創って生きる希望と力を得る段階は過去のものです。

今の時代、進化したい人は、

進化したのちの事を思うより、進化し続けている今を楽しむことを選ぶでしょう。

公開過去生セミナー参加レポートNo.2

昨日の続きです。

過去の同じ場にいた違う人物が参加者の一人に入り込み、伝えたい思いがあふれるところから始まります。

新潟県在住 40代 女性

一人の参加者の背中が痛くなりのけぞっている

“死にたくない、死にたくない、俺はいいけど、仲間が死ぬ!俺の整備不良だった、悪かった~俺が悪かった~”どうやら先の難破船の機関室で働く責任ある水夫のようだ。

先 生“あなた一人で助けられるわけはない!それはあなたの傲慢さです!死を受け入れなさい!執着を残しているのはあなただけかもしれない、他の人たちはみな 光の中に上がっていっている!残っているのはあなただけよ、それでもいいの!さあ、光の中に行きなさい!(ものすごいスピードで昇っていった)”

コンタクト

非常に真摯に自分を律し、役割に徹して責任をとり、懸命に働いた人生だった。

整備不良で舟が朽ちて人々が死んだ責任を一人でとることは全く必要ない。

ただ、そういうことがあった、というだけだ。後悔は必要ない。

セミナーの最後の方で降りたメッセージです。

宇宙のなりたちの長さはとてもとても長い

ここに集まったあなた達の人生の長さはほんの一瞬の閃光のようなものだ

その与えられた短い人生をどう生きるのだ?

思いきり思いっきり持てるかぎりの力で自分を信じて悔いのない光輝く人生を生きなさい

後悔や制限は不要なのだ

それがあなた達に与えられた使命なのだ

わかったらよし!

この後、参加者全員で宣言をしました

私:チャネリングで得た情報で健康や体に関する本を書きます

Yさん:人生を楽しむ

Aさん:自分らしく進化します

Uさん:枠を無くします

Kさん:楽しみます

Bさん:不食とブリザリアンをちゃんと一生懸命やります

Mさん:神業を信用します

Tさん:たくさんの宇宙空間に入ります

先生:やりたいことを思いっきり現実化していきます!よろしくお願いします!

みんな:ありがとうございました!!!合掌

追 記:この4日後、薬害の裁判を傍聴しました。東京をたくさん歩いたので足がとても浮腫み、足に触っていたら一つの過去生を思い出しました。私は男性の ジャーナリスト、足で歩いて一つ一つ真実を追っていき淡々と私情を交えず真実を伝えるのが自分の役割、と思って記事を書いていた。足という組織に過去の時 空を超えた意識の残像があるのを再度実感し、つくづく人間は多次元空間に生きているのだ、と思いました。私達は時空を超えた存在なのです。

いったい何千年分だったのだろう?公開過去生セミナーは凄すぎる!!!!

これほどの得難い体験をさせていただき、何より、自分を信じることの大切さを教えて下さった、踏江先生をはじめそこに共にあった皆様に本当に感謝しております。

ありがとうございました。

公開過去生セミナー参加レポートNO 1

新潟県在住 40代 女性

後半、参加者が過去生を読み込んだクライアントの方は30代、クリッとした目が愛らしい女性です。彼女を囲んで過去生の読み込みが始まりました。

私がはじめに見たのは、頭半分が真っ赤になって皮がむけたようになっているヨーロッパ人風の美しい女性の死の場面で、水面に顔半分が浮いて身体は海に沈んでいる姿でした。

聞こえたのは“WERCK!”難破船という意味の単語でした。

ほとんどの参加者皆で読んだこの時の情景

貴 族や上流階級を乗せた大きな帆船に乗った幸せいっぱいで結婚したばかりの何の不安もない彼女の参加するパーティー会場が一転悲惨な船舶事故の場面になりま した。叫び声が響き、恐怖におののき亡くなっていく多くの人達が見えました。ずぶずぶと海に沈む手が見えます。地獄絵図です。彼女にロープがからみつき、 髪を引っぱられ必死に柱にしがみついています。皆が死んでいくなか、“なぜ私だけがこんな悲惨な死に方をしなければならないの?傲慢に生きてきたから地獄 のような苦しみを味わわなければならないの?何がいけなかったの?”と後悔と無念の気持ちでいっぱいでした。頭がひっぱられ、ずるっと皮がむけた右側は今 生でひどい偏頭痛が起きているそうです。

彼 女の死の場面を見たあと、踏江先生の誘導で子供時代に目を向けました。2才くらいの女の子が見え、お人形のような金髪で縦ロールの髪型、今の風貌は当時の 面影を残しています。いかにもヨーロッパ貴族風の白いお城が見えます。伯爵家でしょうか、父親に溺愛され、一方母親は後妻です。この後妻の姿は非常に痩せ ていて髪を高く盛り、この子にとても辛くあたるママ母です。“Why do I have to get along and bring up this nasty little kid? Shit!! ” (なんでこんないまいましい小娘といつも一緒にいて育てなきゃならないの、くそっ!)と聞こえました。(英語か~何人だろ?)とても恐くて、私が産んだ子 じゃない!と言っています。女中頭か何かから自分の力ではい上がり、今の地位を手に入れたひねくれ者で、小さい義理の娘に嫉妬に近い感情を持っています。

この子は当然、お母さんは大嫌い、だけどお父さんにはとてもいい子を演じ、性格がねじれていきます。

本当のお母さんは?

参加者の一人のお腹が痛くなり、その場面を思い出しました。キッチンでママ母にナイフでお腹を刺されて亡くなったのです。その場面をこの子は目撃してしまいました!

でも、だれにも言えない、2才のこの子にとって、いえ、この魂にとってこれほどの辛い体験があるでしょうか。

ここで一旦チャネリングをストップし、先生がこれからの対応を検討しました。

この、2才の地獄体験、最も大切な母を 目の前で殺された、という体験への思いを昇華するワークをするのは狂気と隣り合わせで、参加者も一緒に恐怖に飲み込まれる可能性があり危険、また、彼女に とって時期尚早なのではないか、期が熟したら、という判断と参加者の一人が彼女の魂とコンタクトをとり、今日はそんなつもりでここに参加していない、とい う意向を確認し、今回は偏頭痛を解放するワークが始まりました。

さあ、もう一度辛い難破船の場面です。ロープが巻き付き、髪が何かにからまり引っぱられて痛い!

踏江先生の誘導で“何でもいいから、木の破片でも、ガラスでも手に取れるものを取って髪の毛を切って!頭が楽になるまで切って!”“シャンデリアの破片がある!”

“あなただけ特別に辛かったわけじゃない、あなたも辛かった、けどここにいる全員が辛かった、助かったひとはいない、だから死を受け入れて!ママのところに行くの、本当の大好きだったママのところに!”

“終わった~終わったの、辛かったね、きつかったね、頑張ったね、憎かったママ母!”

“上から光りが降ってきて、だれかいるね~だれかいるよね~”

(私 にはフェアリーテールに出てくるような腰のところから羽がついてドレスを着た妖精のような存在が見えた。亡くなった彼女は小さい、ママと別れた2才の姿。 妖精が彼女に目線を合わせるように腰を曲げてかがみ、愛おしむまなざしを向けている、その向こうには多分本当のママがいるようだ、まぶしくて姿は良く見え ない)

彼女“終わった、きつかった、しょうがない!しょうがない!お母さんかわいそう!”

先生“疲れたね、休みたいよね~休みたいね~”参加者全員で横たわる彼女にエネルギーを送りました。一つの劇的で辛い、辛い人生が終わりました。

メッセージがおりた

この魂の2才で母を目の前で殺されるという人生を選択した勇気ある決断の深い意味は何だ?そこをとらないとこの者は癒されない。

2才という年齢は、人生のどの時点よりも最も母を求めるときだ。そういう意味で2才という年齢は特別であり、その時に母を目の前で殺されるという身を刃物で引き裂かれるような体験を自分に与えたということの意味をとらえよ。これほどの地獄があるだろうか。

この魂は非常に強く大きい!

先生“ということは自分に試練を与えた大きく強い魂の計画があると言うことですね、いったいどんな計画でしょうか”

私“血みどろの場面が見える、空が暗い、火山灰??”

先生“そうだね~血みどろ、ということは、狂気の沙汰、地獄絵図でも狂わないでいられる、正気でいられる、対応できるということですね、どんなことが起きるのですか”

“天変地異が起きる、新種のウイルスが発生するが、ウイルスを作り出すのには人間の意識も荷担しているので、いたちごっこで新たなものが生み出される。医療は無力で歯が立たない。人間の意識を変えないかぎり新たに発生する。人口はかなり減るだろう”

まだまだつづく

 


 


 


戸隠セミナー (2:音声入り)

(右クリックでダウンロードしてからお聞きになることをお勧めします
小鳥池前にて水に溶け込む方法 (mp3)

自然の状態に学ぶ自分の在り方 (mp3)

小さな日常の瞬間瞬間が奇跡! (mp3)

聖地で痕跡を残さない (mp3)

命のメッセージ (mp3)

不都合が不都合で無くなる (mp3)

水に溶け一体となることを身体が拒否する人は、大地と一体となり、それぞれがそれぞれの方法で体験しました。
小鳥池は、いくらでも変化してくれました。
どの段階のひとにでもしっくりと馴染み、その世界が無限に広がっていくのです。大きな空間で変化しているので、宇宙としか思えません。
私自身は、メンバーひとりひとりが居る世界に入っていくので、いくつもの世界を同じ場所で体感させていただきました。

その後、鏡池に向かう道を選んだのですが、結果、小鳥池を一周させられました。そのおかげで、地面が水面より低いとしか見えない場所があり、そこは、感覚がどこか行きそうになる場所でした。
また、木々の在り方のコンタクトにより、それそれが堂々と自分を現すことが自然界の調和となると教わり、みんなで私は凄いをそれぞれが連発しながら、他に誰もいない池を廻っていました。

鏡池前 鏡池での過ごし方 (mp3)

鏡池前 鏡池での過ごし方
ダウンロード(3 MB)
この後、鏡池に着き、同じように池に入ろうとすれども入れず、在る一か所から入るように指示が来た時、そこは色が違い、渦が起きたり静まったりする不思議な地点でしたが、入ったとたんそこは別世界だったのです。
同じような光景を4人のメンバーが観たので、そうか!!と思うだけですが。
地下都市のような光景でした。

地球と人類の在り方、エゴについて (mp3)

明日に向かって (mp3)


不思議な体験をいっぱいいただいた戸隠に感謝です。
二日目は水の世界での体験でした。龍をたくさん感じていた戸隠神社、その龍の中に入りたくさん見せて頂き、体感を伴った体験をいただきました。

ありがとうございました。

戸隠セミナー (1)


2010年7月17日~18日 二日間で戸隠神社・穂高神社・行けたら仁科神明宮の予定でした。

しかし、戸隠で時間が止まり、気がつけば帰りの電車に間に合わない時間になっており、結果スケジュール変更し、戸隠を堪能しました。

メンバーは7人!

行きからトラブルは起きていましたが、それはさて置いて、新幹線の中で起きたことは・・・・

メンバーの一人が、マイナス思考になってしょうがない。それを変えようとしても、無気力になり、自分の力ではどうしようもなくなる絶望感が根底にあって、そこから抜け出せない感じ話しました。

膝に痛みもあり、その痛みがヒントとばかり、過去世に行ってみると過酷な状態で、その残酷さに打ち壊された心が今に影響している事が分かり、涙が止まらず、何とか戸隠に着くまでに無気力さを克服しようとしていました。
人は、あまりにも過酷で耐えられなくなると、これは現実ではない。もしくは、わたしは悪くないから救われるはずと、現実に立ち向かうより、どこか違う心の場に非難してしまいます。

けれども、それでは何度も人生を繰り返しても越えられないのです!!

長野に着くころには随分と変わり、戸隠行きのバスの中で自分と向き合い、現実に生きるという強さに変換出来ていました。

行きの新幹線で降りたコンタクト

牛田チャネリング

********************************
無駄な時間は使うな

今日これから始まることは

今までの自分ではない

だからこそ 今までの習慣で

物事を判断する事は 一切無駄である

この時ここに立つ者たちは

生まれ変わった自分を自覚して 事にあたれよ
********************************
今回のセミナーは妥協も曖昧も見逃されないのだなと、覚悟しました!
大変そ~(-_-;)

長野駅からは戸隠までフリーパスのバスチケットを買い、いざ、宝光社へ!!

戸隠から参加のメンバーと連絡が取れず、気になりながら、共に行動しているかのように居ない事を手放す訓練が今の私のテーマと分かり、気持ちを入れ替えました。すると、宝光社に着く10分前に連絡が入り安心。
しかし、合流できず、その後も連絡とれない!!とことん試されている。相手ではなく私自身が!!

威厳と強いエネルギーを感じ参拝し、拝殿の脇に寄った時、コンタクトが降りる。


********************************
土台を観なさい!

土台の在り方をこの存在から学びなさい

次に 拝殿の空間をしっかりと感じなさい

最期に下がり 屋根まで見える位置に立ち そびえ天高く登る在り方を観よ

すると この存在の大きさがもっと分かるであろう

分かった上で もう一度土台を観なさい

土台のあり方を 観じなさい
********************************

最初っから圧倒されました。

遊歩道を歩きながら、数分ごとにコンタクトは降りていたのですが、体感したのみであまり覚えていません。
ただ、戸隠のエネルギーは記号や図形が多く、宇宙科学的なコンタクトが多かったです。

コンタクト
********************************
ひとひらの花弁はそれ一枚で一つの存在

花弁が何枚も集まって 花となる

花は 個性を持った ひとひらの花弁が何枚も集まり がくという存在 おしべ・めしべという存在 茎という個性を持った存在が集まった大きな宇宙である

一つの形をなしているものは

小さくて大きな個性の集合である

一つの形は 多面体である

個性を持った一つ一つのエネルギーを掴み その統合された形の全体を観る事が出来ないから

形としてまとめているのが 今の地球の ものの理解の仕方だ

把握しきれなくてもいい その形は たくさんの個性を持ったエネルギーの集合 体だと思いなさい
いずれ 自分の大きさに気づいた時 ものの形が分かるであろう
********************************
宝光社から中社までの遊歩道を歩いている時、コンタクト
********************************
闇の力は 真実

光は 薄っぺら

闇が 本当の世界

光は 偽善

********************************

闇の力は素晴らしい

しかし 光を知らない闇は 闇の奥深さが分からない

闇の智慧は 光によって 引き出され

光の荘厳さは 闇によって 増してくる

光と闇は 一対

闇のみも無く 光のみも無い

闇は闇の素晴らしさを知る必要がある

********************************
宝光社から中社への遊歩道では、蝶がポイントポイントで現れ、私たちを歓迎してくれました。

エネルギースポットでは、コンタクトが下りる時や道が変わる時、大切な場面で生き物たちが何かを伝えてくれます。

九州唐津でははっきりと猫がその案内役をしてくれました。

そういえば、千葉の犬吠先では犬でした。

戸隠では蝶!!

伊勢神宮??出雲大社??鹿島・香取神宮?? 案内役がいなかったような

色々なのでしょう。



中社の大杉もご本殿も滝も荘厳さを感じましたが、あまりの人の多さで、秘められたおおいなる気のレベルまで行けず、ちょっと残念!

中社から奥の院に向かい遊歩道を歩きだします。

途中メンバー一人とやっと合流できホッと一安心。

神様から問題が出され、答えながら、奥社に向かう

問題は単純で、命とは? 家族とは? 石はどんな存在? 太陽の在り方? 赤のエネルギーは?

などなど、時間を与えず数秒で答えないと次の人に回されるので、考えるというよりは、リズムに乗ってただ言葉を出す訓練でした。

考えず透明な状態で答えた言葉は、宇宙の真実そのもので、考えて素晴らしいことを答えようとすると、却下されたのです。

神様問題の最後は自分はどんな人間か答えよ!でした。

理想の自分を答えている間は通してもらえないほど、この問題は重大だったのだと思います。

『自分を知って今の自分をさらけ出し、神の前に立つ』

あの時点では気付かなかったのですが、あの瞬間から何かが変わりました。
人がいても私たちは違う次元にいることが可能になりました。
人のエネルギーが気にならないのです。

戸隠は清い水の聖地

聖水を頂いて、身体を清め、心を静め、奥の院に向かいます。

龍を感じ、立っている場から伺う事をお伝えしました。

そう言えば、大切な事ですが、前の日から戸隠の神様に伺う事をお願いし、東京を発つ前に、そろったメンバーでもう一度ご挨拶をして出発しました。これによって無事であることと、神の御前に立てるかどうかが懸かっていました。
奥出雲に生まれた私は、日常的に手を合わせることが多かったので、神聖な所に伺う時には自然にしていたように思います。昔の風習が残っている家庭では、場所を問わず同じではないでしょうか。

コンタクト
********************************
一つ ひとつ ひとつ と いくつもの時代 文化 精神が

同じ地で生まれては滅び また生まれ退化していった

今形が残っているそれぞれの時代の在り方 その当時の人々の生き方に想いを馳せ

感じなさい

感じきった上で その思いを手放しなさい

手放して初めて その地にある元々のエネルギーと繋がる事が出来る

大いなる大地に抱かれる事が出来る

********************************

随神門まで、宝光院から歩くと長い旅のようでした。


やっと奥の院に着いたと喜んでいましたが、以前訪れたメンバーの一人が、ここから始まりますとさらっと一言!!
覚悟して、門で2礼2拍手、神様に扉を開けていただきます。

随神門を越えると、別世界が広がっていました。
子供たちが参道両脇にできた小川の清水を触り、はしゃいでいます。気持ちが分かる~

どうしてだか、気持ちが引けてくる一人が、どうにもならなくなるほど、自分が小さくなってきました。心の中に湧いてきたことは、失敗した、ダメな私、きっとまた失敗する!悲しみがいっぱい!!
神の道のエネルギーの強さ、木々の気高さに触発され、己の奥・魂が自己否定する己を許せなくなり、その弱さを表に出してきたのでしょう。
精霊の力、神々のお力を頂き、「失敗した私、ダメな私」が素敵だ!! 失敗してダメで凄い私!! と変換することが出来ました。だんだんと力がみなぎり、「私は凄い!!」を連発し、顔を輝かせ、目を鋭くし始めました! そんな彼女を目の当たりにできた事が、嬉しくみんなで喜び、それぞれが自分も輝かそうとしました。
しっかりと大地に立ち胸を張り、九頭龍社にお参りです。ご挨拶をすると、大きな目でぎょろりと見据えられました!!
頭を下げ、奥社本殿にお参りです。

なんと静かで穏やかで広く心地よいのでしょうか!! ここでお泊りしたい! と、思わず口にしてしまうほど、懐かしさと安心感がありました。
端により、参拝者におじゃまにならないように座り、しばらく場を感じさせていただきました。
土に触れると大地からのエネルギーをじかに感じることが出来ました。
長い歴史を感じ、その向こうにある純粋な場のエネルギーを感じなさいと、コンタクトを頂いていた事を今実践する時!時間が止まり、ただただ、ここにあるのみ!!になれたのです。

幸せな体験を胸に、参道を下ります。疲れが出始め足が重くなった時、龍神様が一緒にいてくださいました。大きなお姿が、参道横の林をすーっと横切り、私たちを乗せてくださっているかのようでした。まるで飛んでいるように足が軽くなり、あっという間に、門まで到着です!
感動という大きなプレゼントを頂き、心から感謝しました。

お礼を申し上げ、旅館までたどり着きました。

お泊りは、宿坊 旅館横倉です。 地酒 真澄を購入しお部屋でほっと一息!!

ちょっと戻りますが、奥の院で「失敗した私、ダメな私」から 「凄い私」へと変身を成し遂げたメンバーの傍に居たひとりが、聞いてきました。
「感情に振り回されていた状態から無になったのですか?それで、彼女は大きくなることが出来たのですか?」
『違うよ!感情を認めもっと自分の感情を大切にしたから、感情から解き放たれた』
『そう言えば、あなたは感情を抑え込んでいるように見えるけど、どうして?』
「えっ? そんなつもりはないですが、我が強い状態は嫌です。感情的になるのもいい事とは思いません」
『神が与えたもので必要ないものは無いと思っています。だから、感情も人間にとって必要なもので、感情に振り回されるから拒否しているのでしょ。
いつから、感情を抑えたほうが良いと思い始めたの?感情を思いっきり出していて嫌だな~最低だ!と思っている人は誰?』
「・・・・父です!小さいころから嫌でした!」
『じゃあ、その時に貴方が決めた事を思い出してください。もう少し時間をかけて見つめて!貴方の根幹を変える問題だから。』
そんなやり取りがあって、奥の院に参拝し、その方はその状態を神の前で堂々とお見せしたのだろうと思います。
翌日から、その方は激変していくのでした。
今思い返すと、神の手の中でこのアプローチも、守られながら、強いエネルギーを与えられながら、おこなっていた訳ですから、激変してあたりまえだったのですね。
本人が強く望んでいたからこそ、戸隠神社の奥の院の前でさらけ出したのでしょう。

翌日小鳥池から鏡池に移動中、その方は、強く否定していたお父さんこそ尊敬すべき存在だと気づき、心の奥に封じ込めていた、感情をあらわにするお父さんと、自分の感情とを解放することができました。
話しながら涙している姿は、美しく愛おしく思えました。
神に心から感謝しながら旅を続けます。

話は前後しますが、二日目朝、中社から小鳥池を目指しました。

小鳥池と言うくらいだから、小さく可愛らしいエネルギーであろうと思っていました。
小鳥池の入り口遊歩道に入ったとたんのコンタクト
********************************
2のリズムをとりながら歩き、次に3のリズムで歩く
次にもう一度2のリズムで歩く

2と3のリズムが体感できたなら

5のリズムで進みなさい
********************************
言われた通り、1.2.1.2.と歩くと重いではありませんか!
1.2.3.1.2.3.と3のリズムでは軽やか、2と3をもう一度体感して5のリズムにすると、感覚がまるで違いました。道を歩いているというよりは、 ふわりふわりと宇宙に舞っていて、気持ちも軽やかで透明な感じです。不思議、不思議!!みんなで凄い~!と言っているうちに、小鳥池に着きました。
何かの準備だったのかな?

コンタクト
********************************
水の中に入り、水と一体化する。池全体まで広がるように!
完全に自分が融けたと確認してから、
自分を知り自分の真我がしたい事、なりたい事を観てくるように!!
溶けなければそこまででいいです!!
********************************