「チャネリングは自分をよい方向へと導いてくれる」講座参加者の言葉」カテゴリーアーカイブ

コンタクト 「もっと大人になりなさい」 「滑るよ~に生きる」

チャネラー養成講座中に降りたコンタクトです。

先の事などなく 瞬間しかない
過去の事など 瞬間にも入らない
時間を飛び越え流れを飛び越え ただただここにある自分と 話さえできれば
今世の満足はできる
仕事は救いだ
仕事によって 役割を捉えやすく
混乱から身を守り
次の幸せを思う事となる
幸せは求めた先にあるものではなく
今ここに在る ドアのように 向こうとこちらをつなぐもの
意識を大きく持ちなさい
まだまだ 全体意識と繋がるには幼すぎる
意識を大人にさせなさい
あなた方の人間的な成長のスッテプが 意識の成長と似ている
ヒントは自分が持っている
もっと大人になりなさい
そして 全体意識を掴むように

常に分かろうとするな
計算するな
歩くな
走るな
滑るよ~に人生歩めばいい
山だろうと 谷だろうと
道は後から分かるだろうが
分かる必要はない
滑るよ~~に 生きる感覚
力を抜き
委ねる感覚で
ただ 滑るよ~に 生きていけば良い
そうすれば どの瞬間も丁寧で
どの瞬間も 繋がり合い 
どの瞬間も 大いなる意図を 持つ事が出来る
滑るよ~に 在りなさい

Q 滑るように とは 無感覚ですか?

A いろいろな事に対しても 滑るように 輪郭に沿う  
山とか谷とかではなく ただ輪郭に沿うから 同地点でも同じこと
滑るように行くという事は その接点と自分としかない
山と認識するするには 高さを認識することになる
それもせず 障害物もと思わず どこでも止まらず 滑らかに生き続けるという事

 

Heart Window Art 下越病院4\10

11日千葉に帰ってきました。

新潟の皆様ありがとうございました。

昨日一日休息できたので、やっとブログ更新できました。

10日の下越病院の作品です。ほとんどが未完成ですので、これからが楽しみです。

 

 

いじめにあった高校時代を克服したのは、自由に飛べる傘を手にしたから!

ある青年のお話です。

高校時代アメフト部に所属し、怖い先輩や、監督から練習と称して、毎日殴られることが日課となっていました。
このころ鼻を折られたこともあるのですが、親に心配かけたくないのでそのような姿を見せないようにしていたそうです。
私がお会いしたのは19歳の時です。大学に入っていましたが、パニック状態で、対人恐怖も強くなっており、休学中でした。
ほんの僅かな時間お話しましたが、症状が強くなってきたので、ご本人との面談は終了し、お母さんとどこかに希望を見つけようとリーデングしました。
専門家の治療をお受けになる事を薦め、もっと読み込みます。

 

23歳からグッとエネルギーが上がってきますので、23歳から大丈夫です。と伝えました。
その後何度リーデイングしても、23歳から力強くなってくるので、大丈夫とお母さんに断言しました。

 

実際23歳から病状が良くなったそうです。
専門のサポートをもらい、徐々に社会復帰を始めていました。

 

先日28歳になった青年は、次のステップアップの為に何かを掴みたくてセッションとなりました。
たくましく成長した姿を見せて頂き、嬉しさがこみ上げます。
現在、統合失調症の症状は出ておらず、今の仕事の専門課程を得るために専門学校に入る事にしていました。
いくつかのアドバイスをした後、あることを提案し、それを行うか相談しました。
「一番辛かった高校時代を観て当時に行ってみる?」
コミュニケーションに不安を持っており、今後の仕事で弊害になるのはご本人も分かっていたので、勇気と覚悟を持ってもらえば可能だと判断したからです。

 

「やってみます!」

 

どのような方法で当時に入るかをご本人に説明します。
当時のご自分と完全に一体になると、パニックの症状が表れる可能性があるので、太陽の光になってもらいます。太陽の新米神様という表現を取りました。

太陽の光に入り、神となり、当時にワープする。
本当に観えてきます。
相手の表情とか、幼い自分の表情とか、その部屋にあるものや、着ている服の模様まで観えてきます。
記憶が入り口となって、現場にワープします。

 

そして、相手の目から自分がどうみえるのか、相手は何を思っているのか、体の中の状態はどうなのか、奥に入って、どんな心情風景があるのか観て、暗ければ明るく、かたくなならば、一緒に遊んで心を溶かす作業をします。
相手が変わってから自分の中に入って、何かをアプローチします。

 

彼の中は、全てがフリーズしていました。
嫌だなと言う感情があるのですが、動かないのです。
恐怖が強く、絶望から無気力になったように感じました。
声をかけます。「逃げても良いんです!」  「そっか、逃げても良いんだ・・・学校をやめても良いんだ」でも動きません。動けません。

声をかけます。

「太陽の神さま彼を助けて」と。

新米太陽の神さまはどうしてよいかわからず、戸惑っていたので、
「神様は何でもできるの、彼が自由になれるような道具をあげてください」と伝えたならば、パラソルを渡しました。

メリーポピンズみたいです。

 

本人も笑い、傘さして先輩たちがいる部室から飛びました。
「気持ち良い♡です。」空を飛びながら、
「逃げても良いんだ、学校やめても良いんだ」と言いながら。

ちょっと自由を味わってもらって、次に教室に入り傘を閉じます。落ち着いて勉強しているよう。
もう一度高校の先輩を観てもらいます。
怖くないし、一人一人の顔の表情が良く観えるようになっていました。

ここで、セッション終了しました。

 

「マジックのようです。気持ちが楽になったし、逃げても良い、自由で良いと思えます。
すっきりしました。
これから頑張ります」と言葉を残して帰宅しました。

 

見送って横になり、幸せを味わいました。
28歳になった彼が、これからもっと幸せをつかんでいくのだろう。人生は大変だけれど、一つひとつ乗り越えながら大きくなっていくんだろうと想像しながら、ちょっと眠りにつきました。

 

 

コンタクト7/9 「今の恐怖の中だけのあなたでは無くなる   器を大きくしてみると 優しくなれる」

自己否定・将来に対する不安・他に対する否定など、苦しい思いが増してきています。同時に、幸せの感覚も増しています。
そんなことを考えながら、過去のコンタクトを読んでいたら、心に染みました。
7月9日のチャネリングメッセージです。
どんな状況も、どんな自分も、どんな人も、自分の中に呑み込む感覚的な事が感覚体験できます。読んでみてください。

 

体と命 同じようで 同じではない
心と魂 同じようで 同じではない

人は何と複雑で広く深いのだろう

人の深さは 知れば知るほど 呆然としてくる

 

<踏江みつ子コンタクト>

沢山の人の在り方

沢山の人の死に方

沢山の苦痛

沢山の幸せ

心が震えるほどの感動

哀しみ

悲しみ

嫉妬や妬み

怒り

 

人は心の内側で これら起きる全ての感情を味わっている

様々な人生の形として 

 

事故に逢い 病気をし 身近な人の死を突き付けられ 人に嘘をつき 人をだまし 
人を助け 人に助けられ

目を開いて 目の前で生きている人の体験を観てみよう  自分の体験を観てみよう

未来に希望を持っている青年

親を憎み 親の負しか観えず 将来に希望が持てない少年

ただ したい事をし 将来も考えず 今を味わいながら生きている女性

数えきれない人の人生がある

 

今もし 自分が抱えきれないほどの恐怖や苦しみの中にいるのならば

 

観じてみると良い ただ観じるだけ ただ観るだけ

 

恐怖の中にいる自分の向かい側には その恐怖の原因を与えている人がいる

横にはあなたを大切に思い あなたの恐怖を払おうとする人もいる

その横には 笑いお花を積んでいる人がいる 

またその横には 転んで足を怪我した人がいる

あなたが観える限りの人の在り方を あなたの心の中に入れてみると良い

 

自分の恐怖のみを観ていると 心がその事を抱えきれなくなる

自分の恐怖から逃げるのではなく

 

あなたから観える全ての人の今を あなたの心の中の景色として入れて見ると良い

 

あなた自身の心の器を大きくして

 

人々の在り方をあなたの心の中にいれると 良い

あなたの過去世に同じような体験があったであろう

 

今の恐怖の中だけのあなたでは無くなる

器を大きくしてみると 優しくなれる

心が緩んできたならば

どんな気持ちが湧いてくるだろう?

 

 

そして 歩きだすが良い!!

今 自分はどう生きるのかを想い 自分を信じ!!

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コンタクト 「今の恐怖の中だけのあなたでは無くなる   器を大きくしてみると 優しくなれる」

体と命 同じようで 同じではない
心と魂 同じようで 同じではない

人は何と複雑で広く深いのだろう

人の深さは 知れば知るほど 呆然としてくる

 

<踏江みつ子コンタクト>

沢山の人の在り方

沢山の人の死に方

沢山の苦痛

沢山の幸せ

心が震えるほどの感動

哀しみ

悲しみ

嫉妬や妬み

怒り

 

人は心の内側で これら起きる全ての感情を味わっている

様々な人生の形として 

 

事故に逢い 病気をし 身近な人の死を突き付けられ 人に嘘をつき 人をだまし 
人を助け 人に助けられ

目を開いて 目の前で生きている人の体験を観てみよう  自分の体験を観てみよう

未来に希望を持っている青年

親を憎み 親の負しか観えず 将来に希望が持てない少年

ただ したい事をし 将来も考えず 今を味わいながら生きている女性

数えきれない人の人生がある

 

今もし 自分が抱えきれないほどの恐怖や苦しみの中にいるのならば

 

観じてみると良い ただ観じるだけ ただ観るだけ

 

恐怖の中にいる自分の向かい側には その恐怖の原因を与えている人がいる

横にはあなたを大切に思い あなたの恐怖を払おうとする人もいる

その横には 笑いお花を積んでいる人がいる 

またその横には 転んで足を怪我した人がいる

あなたが観える限りの人の在り方を あなたの心の中に入れてみると良い

 

自分の恐怖のみを観ていると 心がその事を抱えきれなくなる

自分の恐怖から逃げるのではなく

 

あなたから観える全ての人の今を あなたの心の中の景色として入れて見ると良い

 

あなた自身の心の器を大きくして

 

人々の在り方をあなたの心の中にいれると 良い

あなたの過去世に同じような体験があったであろう

 

今の恐怖の中だけのあなたでは無くなる

器を大きくしてみると 優しくなれる

心が緩んできたならば

どんな気持ちが湧いてくるだろう?

 

 

そして 歩きだすが良い!!

今 自分はどう生きるのかを!!

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チャネリングコンタクト

<神の視点と、魂の視点で「体の死を超えた死」をチャネリング>
4月3日新潟チャネラー養成講座アドバンスクラスで「生きる事死ぬこと」のチャネリングを行った時参加者が受け取ったコンタクトです。
その瞬間は今世の最高の瞬間です。
沢山の不安を手放し、沢山のこだわりを手放し、ただ、全てに感謝のみになった瞬間です。
人生を知るには欠かせない事だとメッセージを受け、皆で挑戦しました。

Aさん
孤独だけど安心
孤独はわかり切っているけれど安心できる

Bさん
自分の人生を振り返る時間を創ってくれる瞬間
自分の人生の意義を創ってくれる

Cさん
ひとつのものから始まって
ひとつのモノに向かって進む
全体が融合し
全体の形は変わっていく
変わらないものは何もない
その中に死が出現してくる

土に帰る

Dさん
形が変わっていく
死は終わり
でも次があると置き換えている
死と向き合える強さ
それが人生のテーマ

Eさん
生きている事を観方を変えてあちらこちらから見る瞬間
色々な方向を向いた鏡の空間
多面的な鏡
時間の概念も変わっていく
どれだけ成長したかを確かめる時期
良い人生だったと、人生幸せの最高の時期のような気がする!

Fさん
体が朽ちていくと同時に
それぞれの終わり
体と意識と魂がそれぞれ終わる

 

言葉では言い表せませんでしたが、皆さん心地よく澱みのない安心感に包まれ言葉を出していました。
生き切った先にこの瞬間があるのならば、安心して今できる事を精一杯できると、分かった日になりました。

小さな治療家、本当の感謝とは…   ひま語録

生まれる前からの約束通り、ばばと孫は命と向き合い、生きる本当の意味を語ります。
最強の小さなヒーラーからの治療を受けるのは怖かった!
孫を守りたい思いから。
ばばと孫の生まれる前の約束に気づき、勇気を持って、孫に命をかけた治療を受けたとき、6歳の孫は、壮大なる宇宙を教えてくれた。

たかまのブログより

病気がわかり

沢山の人達が自分に出来る事を精一杯してくれている。
本当にありがたい。
病気は身体のエネルギーを奪い取っていく
「エネルギーを補給したい」
「いつでもおいで」「いっぱい送ります」
本当に沢山のエネルギーを命を削って
愛と共に送ってくれている。
それはその後の消耗した様子を見れば
わかる。
「だから、感謝ね
感謝がエネルギーとなり、彼の消耗も生かされ、あなたの力になるの
死ぬ気で感謝とは何なのかを知ること出来ます!」
本当の感謝とは相手に感謝の気持ちを送る事ではなかった…
ひまが教えてくれた。
「周りからもらっても良いんだけど
自分で働かないと本当にはもらえないんだよ。ババのお仕事はなんなの?
病院のお仕事は止めたの?
自分が生きていく事の意味がわからない人に教える係は止めたの?
そうやって自分でお仕事をすると本当にもらえて、少しずつ貯まってきたら
病 気が治るんだよ。ひまもババと本当に生きていきたい。ひまもババと会えて良かった。ひまは最初人間に生まれてくるのが怖かった。人間は地球がしゃべる事を 信じてくれないんだよ。宇宙人がいる事も信じてくれないんだよ。宇宙人は人間に紛れ込んでるし、人間の事好きなんだけど、信じないんだよ。でもひまは今人 間に生まれてきて良かったと思うよ」
本当の感謝とは…
命を削って本気で愛とエネルギーを送ってくれる人がいる
それを自分の中できちんと受け取って
人間が生きている事、人間を作った大いなる存在に感謝して、自分が生ききる事
ひま語録続く
生きていく意味をわからない人が
わからないままでいると
本当にわからなくなって倒れていく
だからババのお仕事は倒れそうな人を助けるの。病院の仕事より大変だよ。
命には形が色々ある
丸だけではないんだよ
そして神さまからいっぱいもらいながら生きているんだよ
ひまからエネルギーをいっぱいもらった。
小さな身体は目の下のクマ…
でも元気。「ひまは神さまからいっぱいもらいながら生きているから大丈夫なんだよ」
小さな治療家は神と繋がりながら
色んな事を教えてくれた
小さな治療家は
「おっぱいの傷少し治したからね」
と得意顔
「踏江先生に伝えてねー」
そして布団の中で
「ひまね、ババとなら生きていける」
ひまからでなく、私が言わなきゃね。
ひまと生きたいと!
もう一言ひまが
「あのね
ババの事褒めてあげようと思ったの
ババが今までお仕事いっぱい頑張って
よくここまで来たねって。
これは一つのゴールなの。
そしてこれからまたいっぱいお仕事するだけなんだよ」
これからを本気で私が生きようとしなければ!!

「チャネリングは自分をよい方向へと導いてくれる」講座参加者の言葉

昨日は平日午後チャネラー養成講座の一つのクラスの最終日でした。

参加者のご感想

『チャネリングが日常的に出来るようになったことがびっくりです。
講座を受け始めたころから、自分自身に想定外の事が起き続け、神様にも、自分の魂にも聞きながら対処をしなければ乗り越える事が出来なかったと思います。
言い方を変えれば、実地訓練になっていて、いつも対話する事が癖になりました。
ワークを通してだんだん自分自身が強くなっていき、迷いながらも自分の意見を行動に表わせるようになりました。
冒険の人生を選んでいるのだと納得した後意見をはっきりと言えるようになりました。
チャネリングって意外と簡単なんだ!これでいいんだ!と思ったのです。』
その言葉に参加された方みんながそうそう、そうなんだよね。と相槌を打っていました。
でも、その時その時、一人ひとり問題に向って真正面から取り組み、ご自分を変えていく作業をしていらっしゃいました。簡単にチャネリングできた訳ではないのです。みんなにこんなことあったよね、その時なかなか受け入れられなかったじゃない、覚えている?と質問すると、薄らですがそんなことありましたね、、と話されました。そうなんです。
大変な事があっても乗り越えてしまうと、大したことではないと思ってしまいますが、もし、その時否定が強くなると、楽にチャネリングする世界には入れませんでした。
今の自分を手放すと覚悟する事が必須なのです。
でも、そのコツをつかんでいけば必ずチャネリングはできます。
『チャネリングは体を含めすべてを良い方向に導いてくれると信じられます。』
参加者の言葉です。

以下、そのコツです。
*覚悟をする
*自己否定の解放
*我の自分を大いなるものと勘違いしているところの是正
*思考と感情を切り離し、自分の感覚を捉える
*五感を使い常に感じる事を訓練する
*エネルギーソースを感じ、そのエネルギーを言葉に変換する。
*受け取ったメッセージを素直に腑に落とし、実行する。
*エネルギーを言葉に変化し、それに対し質問しながら、もっと深いエネルギーに入る訓練をする。
一つひとつを丁寧に辛抱強く行うと、ご自分が変わってきますので、段々面白くなります。変わったご自分を実感できますので。

今回アトピィの方がいらっしゃいました。
三回目から肌がきれいになり始めてきました。
最終回の時、つやつやのお肌になっていらっしゃっいました。
チャネリングは高周波が自分を通過するので、その効果はあるのだと確信しています。ただ、治療効果ではありませんので、病気が治るという世界ではありません。

参加者の皆様、今回参加できなかった皆様本当にお疲れ様でした。
皆様が掴まれた直感力、チャネリング力を日常で使って、素敵な奇跡が日々起きます。それを大いに楽しんでください。
そして、まだ表れていないご自分を、宇宙の力を使い引き出していってください。
またお会いする日を楽しみにしております。

お読みいただきありがとうございました。

「できない」は愛だと想う!!26歳青年の言葉

昨年書いたものですが、彼の言葉が頭の中で連呼したので、もう一度ここにアップします。
出来ない事が多くて自己否定をしたり、他から責められることを体験した人は多いでしょう。
もし、学生時代優秀で会社でも優秀である方は、この言葉は分かりにくいかもしれません。
でも、このような想いをしている人を大事に想っていかれると、自分が出来ない事があると知った時も、自分に対し否定感を持つ必要が無いと想いやすいと想います。
出来ない事を責めず互いに認めあい、それぞれの個性として活かしあっていきたいものだと想います。

 

「できない」は愛だと想う!!26歳青年の言葉

入りたかった高校に入ってからの挫折
何でもできると想っていた自分が、その高校では平凡であると知った。
楽しい男でいたいと想い、笑顔を創ろうとした。しかし、笑えなくなった。
少しでも気の利いた言葉を出そうとした。しかし、言葉が出なくなった。

段々誰とも話せなくなり、部活でも、ピッチャーで入ったのに、補欠にも入らなくなった。グラウンドに入ることさえ危うくなった。

もともとおしゃべり好きな彼は人と話せないのは地獄だった。

そんな時、お母さんが私を紹介してくれた。

その後、彼は一浪した後大学に入り、バイトを始め、少しづつ人と話せるようになる。
ちょっとしたことで頭が真っ白くなり、心はパニックに陥る。
大学に入れてよかった。バイトができてよかった。震えが徐々に止まった。
どんなにつらくても逃げずに頑張って来たからだろうが、大きな力に守られ、溺れながら必死に泳いでいるうちに、泳ぐ力がついてきているのだろう。社会人になって3年半になった。

先日彼のセッションをした時の内容です。
*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  

26歳の青年の言葉

その時その時で限界はあるけれども、そこをどう捉えるかを今日は掴みたいです。
人って…人の創りって単純じゃあないと思います。
奥深い
今まで自分の経験だけですけれど、人は本来悪くない。悪い人も、悪い状態もない。
人は、変わっていくのだから、どの状態もアリなのだと想う。
今の上司は僕を人格否定しながらも僕を育ててくださっている。
自分の今は、自分をさらけ出して、自分を変えている最中

全部肯定していきたいけど、やっぱり、上司に対し、批判してしまう。

チーフに対しての想い
ヘタレ!!甘えてる!!配慮ができない!!自分でいっぱいいっぱい。
相手に自分の感情をぶつけている。

これ自分と一緒です。悪いと思ってもしてしまうし、・・・・
死ぬ気で頑張るをいつも意識しているけれど、自分のことしか捉えられない!
今までの方法では限界なんです!!

チーフも店長も、パートさんも、監査の方も、親も、全部肯定したいんです。
みんな今そこにいるだけで、それが、悪いわけじゃあない。
人に対し、悪口しか言えないない人も、弱くて逃げている人も、それは通過点でしかない。

自分もそう想いたい。

自分に負けたくない。

限界がない状態になりたい!
出来る出来ないじゃあなく、意識に限界を置かず、ただ、淡々と時間の限り仕事を終わらせると、その日が終わった時、自分に納得できる!!
そんな風になってきました。
あの時からです。
先月踏江さんに苦しくて苦しくて電話した時、毎日死になさいと言われた時からです。タイムリミットをいつも置くようになったんです。仕事を終らせる時、今の自分にできることを納得いくだけ行うという無我夢中で仕事に打ち込む事ができるようになってきました。
チーフから見たら、まだまだだから、今でも罵倒されます。
でも、確実に仕事はできるようになってきて、先輩も認めてくれる言葉をかけてくれるようになりました。

でも、もっと行きたいんです。。。

もっと、限界のない世界へ・・・・・

最近想うんです。『出来ない は 愛かな!』
「出来ない」は自分にはたくさんあって、それがあるから、出来るようになっていくし、相手に迷惑かけるけれど、目もかけてもらえたし、完全否定もされたけれども、人ととの関係が持てたと想う。
出来ないがなかったら、自分はここまで頑張れなかった。きっと天狗になっていた。

「出来ない」 は 愛 !! だと想う。

次のテーマ
人の視点からも、物事を見てみる

相手のことも観察しやすいし、自分の活用の仕方がうまくなりそう。
やってみます!!

最後に、どうしても自分の考え方や感じ方が、正しいと想ってしまう。
相手の価値観や感じ方があるのに、自分の思ったことを正しいと想うから、イラつくし、そう想う自分に残念と想う。

それでも、どん欲に自分を求めていきます。:

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *
2013072520190000

この図は私が書いたものです。

 

セッションは彼の奥にある彼自身を引き出していきます。
ゆっくり探すように話す彼の言葉に鳥肌が立ちました。

 

 

2014.9月現在彼は28歳になり、サブチーフになり、部下もできました。
人を育てる時、相手の能力を認め、もっと生かしていけるような自分でありたいと常に自分を成長させながら、毎日仕事に向かっています。
もっと大きな人になりたいですと、今も定期的に個人セッションに来てくれます。
彼を10年間サポートさせていただき、真摯な気持ちで生きる若者を目の当たりにしていると、彼らが創り上げていく地球に希望をもてます。
そして、私自身の役割を改めて認識する瞬間です。
未来の地球を創り上げていく人たちの礎になろうと決めた事を!

 

自分の内側を観るのに、年齢は関係ない!20代半ばの青年のホンネ!!

養成講座参加者(関東在住26歳会社員)より、自分史のレポートが届いた。
それを見ていて、淡々と感情を加えず、自分を見つめる姿勢に心打たれた。

自分の26歳当時を思うと、どれだけの違いだろうと感銘した。
彼らは、将来の不安の中育っている。
その中で自分の暗闇を見つめ、あがき、今の自分で生きる覚悟をしている。

 

メールより

ふみえ先生

こんばんは。

自分史の件、悩みましたが公開の件承知いたしました。
すごく恥ずかしいような/こそばゆいようなですがこれも一つの契機かも知れませんね。
「経験を独占するな」と上からも言われてしまいました。
自分の暗い部分を、前より受け入れられるようになったということでしょうか。

自分自身の自分史を改めて読返して、本当に自分が書いた文章かと疑っております(笑)
まったくの別人じゃないかと…
今、このタイミングで再びこの文章が目の前に現れることの意味を感じます。
過去の自分が「今、向き合ってますか?」と尋ねているようです。

余談ですが「他人に興味がない」と断言した、前回のセミナーの一週間後くらいに、
また少し自分自身の考え方に変化がありました。
「興味がない」のではなく、「理解できるはずがない」と思い込んでいたのでは?と気がつきました。
確かに完全に理解はできないが「感じ」、それを「表明し(質問し/確認し)」、
表明した内容について「反応を得る」ことはできることに思い至りました。
これもきっとチャネリングですよね!?

養成講座で教わったことを実世界でいろいろ試してみようと思います。
また、よろしくお願いします。

 

 

自分史より

自分史を再度作成する。
これらの課題に取り組む過程で、
「今」自分の人生に意味を与えるとしたら
どういう意味になるだろうかと考えた。

私の人生を一言で表現すると「穏やかさ」だ。
騒いでいるのはたいてい、私の心だけ。
あまり、大きな動きが有ったようには思わない。

…少し前まで、そう思っていた。

私は、私自身を檻に綴じ込め、一人憐憫に浸っていたのだ。
私の人生は悲惨だ。あいつが悪い。こいつが悪い。
全て人のせいにして生きてきた。

私の「穏やかさ」は闘いのあとの愉悦ではなく、
外界から目を背け、耳を塞ぎ、物陰に隠れることで得た
偽りの「穏やかさ」であった。

自分自身に対しても、周囲に対しても責任を持ってこなかった。

就学前
とにかく母親の影に隠れていた。
自分が何をしているのか。そんなこと意識もしなかったし考えもしなかった。

小学生のとき。周囲に当たり散らしていた。
少年野球に所属していたが、より良いプレイヤーになることを諦めていた。

中学生のときパソコン片手に引きこもった。とても狭い世界に…
受験から逃げた。進みたい道があったが。闘うことをしなかった。
好きな女の子に告白しなかった。一緒にいようとすることすら避けた。

高校生のときさらに引きこもった。
人との関わりから逃げた。
受験から逃げた。

大学生のとき、何かできると思って結局逃げ回っていた。遊び回っていた。
そんなもんだった。

社会人になってから、逃げ回っていた自分は何もできないことを知る。
ゴミみたいな自分自身からさらに逃げようと試みた。

私は臆病だ。
私は怠け者だ。
ここ数年殊にそう思う。
私は弱い。どうしようもないほどに、情けないほどに弱っちい。

振返れば、そんな自分自身が何よりも嫌いだった。
そんな自分が何よりも嫌いで、強くなりたいと願っていた。
今思う。願っているだけで、結局は逃げ回っていただけなのだ。

肉体を鍛えることは最初から諦めていた。
知識をつけて武装しようとした。それでも、武装しきれない自分がいた。
精神性を身につけて現実から超越しようとした。それでも、超越しきれない自分がいた。

私は弱い。

そんな自分の人生に「今」意味を与えよう。
私の人生の意味は「向き合う」こと。

たまには弱気になる日もあるだろう。私は弱い。
たまには逃げたくなる時もあるだろう。私は卑怯だ。
たまにはサボりたくなる時も有るだろう。私はずるい。

「向き合う」意味を知るために。私は弱い心/体/魂を携えてこの世に生を受けた。
「向き合う」ことで私は強い心/体/魂を再度獲得する。それが本来の自分であることを知るために。

「弱っちい」自分に向き合う。
「弱っちい」自分に還る。
そうすることで、少しだけ強く生きていける気がする。

以上

心の底からわいてきた言葉をそのまま書き付けているので、
私自身にとっては真実だと思います。
自分史という課題とは外れているかもしれません。
しかし、私にはとってもしっくりくるのです