経験談」カテゴリーアーカイブ

自分へのエール!

2018年8月

とても気忙しく、何かに達したい欲求が高まっています!
チャネリングコンタクトはその為の考え方の、切り替え方法を伝えてくれていますが、実践しながら想う事は、今回の人生で体験出来るほんのわずかな真実を、今しっかりと掴みたいという事です。

台風や地震や火山噴火が起きるたび、そのエネルギーを頂きながら、平常では達することだ出来ない領域までエネルギーを拡大させ、意識を広げ神と通信し大いなる地球の脈動を受け取るようにし、人としての限界を飛びだし、委ね、さっきまでの常識を壊し、新しい感覚から生まれる考え方を掴んでいこうとしています。

きっと、自分を知り、もっと奥深くの自分と共に生きたいと願っている方は、自然とそのような事をしているのではないでしょうか?

子供も老人も若者も、それぞれの立場でそれぞれの感覚を新たにし、混乱の今の時代で、何かを求め、直感を大いに活用し行動しようじゃあありませんか。

共に生きる!人も神も鬼も

そうすると、観た事が無い新たな希望が生まれ、必ずやその希望は実現します。

ゆったりと眠りにつきましょう!

朝目覚めた時、新たな自分と出会いましょう

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

対談:『凸凹姉妹が龍でひとっ跳び』ビデオ「発達障害の質を持った方の、超前向きな生き方」

3月24日に行われた記念講演会 対談『凸凹姉妹が龍でひとっ跳び』の一部で、
発達障害の質を持った方の、超前向きな生き方をご紹介します。

六龍オーナー 森下とし枝・牛田富美江
司会:今村達弥(ささえ愛よろずクリニック院長)・踏江みつ子(わっぽー代表)

体の不調その訳は

70代女性
原因不明の皮膚感覚や、腸や子宮を内側から押され引っ張られるような不快感を長く感じており、病院に行っても改善せず、お一人で悩み、知人を通してご連絡を頂きました。
言葉も聞こえるし、触られた感覚もあります。
「霊症ですよね。怖いから関わらないようにしてきていたので、誰にも自分の症状を話せないでいた。それを理解してくれるだけで嬉しい」と話されました。。
20年以上そのような状態いた方です。辛かった。体の痛みもそうだけど、誰も分かってもらない事がつらかったと。

関わって、1年になります。
遠隔地ですので、お電話セッションと、年に2回くらい上京なさった時面談セッションを行います。すっきり治っている訳ではありません。症状を抱えながら、以前より動けるようになった状態です。
こんな時何かがきっかけで、ベールが脱げる時があります。

そんなワンシーン

ご本人から辛いとお電話があった時のコンタクト
自分の心の奥にある、「なにか」を観つめなさい。
何がある?

本人
*人に利用され、比べられるという想い
*狭いところに入ると、息苦しく感じる事があります。
*昔ですが、男の人がいると、嫌な感じが強かったです。結婚してそれは解消しました。
*お腹の強い張りがあります。

コンタクト
お前は
聖女で在り 人を縛る看守でもあった
死を迎えた時 
飛びぬけて人の前に立つ事をやめようと願った
天に心を委ね 共に生きる事を願った
自分の中の愛を育てなさい
そうすれば あなたの中にある力を引き出す事が出来る
1、人を包み込める聖女
2、ダメな事はだめといえる力
この二つが発揮できると
『眞を貫ける力が加わり もっとゆったりとした
委ねる事が出来る 愛の人に変わるだろう!』

今回このコンタクトで、

ご主人に気を使い、体がつらくても黙っておさんどんをして、心を閉ざしていたけれども、苦しいと言えるようになり、少しずつ、自分の望みを表現し始めた様子です。
体の痛みは、在りますが、横になり、自分を一番に考える事が出来るようになってきたと話されます。
今までは、そんなことをしてはいけないという意識が彼女を支配していましたが、力を抜き、頑張り方を変えて、自分を大切にして、ちょっと不平不満を言って、我がままになり、そして、相手の気持ちも認めるようになれれば、もっと症状は軽くなると思っています。
霊症は実際ありますが、ご自分の奥深くに在る心が、そのような症状を創りだしていたのです。

元々はとても優しい方です。。

ここのところ、お電話で笑うことも増え、私に対しても、嬉しい心遣いをしていただける人生の先輩と繋がっているこの奇跡に感謝しております。

貴方のチャンスは相手のチャンスになる

長い間自分を観つめる作業をし、ご自分の感情はどんな事があっても穏やかにいられるようになった方のお話です。
その方は、4年の間に夫を看取り、弟さんのキーパーソンとなり看取り、その後ご両親を看取り、残された家族が穏やかに暮らせるよう、一族の家長の役割を果たしてこられました。
今回大人になった息子さんたちにどう対応すれば良いか、特に長男のさんに対してどう関わるのかのセッションを行いました。
彼の人生を想い、親として後悔のない自分の想いを伝えるためのコンタクトです。

コンタクト

今の流れでいいでしょう。
時を大切につかみなさい。
掴んだ時をチャンスと思いチャンスを自分だけのものとせず
相手のチャンスに変えるには
貴方の魂の奥にある尊厳の心を大きくし
貴方の愛の力を自分の心を越えた宇宙に拡げられる状態になれば
貴方のチャンスは相手のチャンスになる。
そしてその体験が人生の目的と言って過言ではない。
この瞬間の為に今まで学んできたと思いそこに立ちなさい。
その体験がいかされたなら貴方はすべてに感謝できるでしょう。
夫にも感謝できるでしょう。
息子の命を心から愛おしく思えるでしょう。
貴方の息子は素直でありながらねじれた心を持って生まれている
そのねじれた心に手を入れる事が出来る最大のチャンスです
貴方の命をかけその瞬間に立ちなさい。
ご本人からのメール
「尊厳、愛を宇宙に拡げるなんて神業のような課題の前に自分の小ささに愕然ですが、一晩たった今は目の前にきたことに逃げない私を息子にさらそうとだけ思っています。
尊厳、宇宙の愛についてはもっと私の中で醸してみたいです。」

 

踏江メール

「ありがとうございます。
私も気持ちが引き締まります。
宇宙の愛に向かい、愛すべき息子さんに向かい歩んでください。
応援しています!」
ご本人のメール
「立ちなさいといわれるこの瞬間とはどのくらい前からの神の計画なのかと考えると気が遠くなります。本当に宇宙に拡がるようです。」

 

個人セッション時のメッセージとその後のメールのやり取りです。(ご本人の承諾を得ております)

「凄いなぁ…神の愛 」 たかまのブログより 

わっぽー縄文式チャネラー養成講座の各クラス終了時には、講評を皆様にお送りします。
この作業は、私にとっても重要で尚且つ重責です。
補講を入れ7ヶ月間ご本人の変化を辿り想い、そして今後の流れをリーデイングしながらメッセージを書きます。
また、コンタクトは、ご本人のサポートをしているエネルギーソース(神さま)からのメッセージを受け取る為、私自身の私感は排除しなければいけません。
今回のように、お送りしてから、数か月後、または数年後ご覧になります。
その時点でも、納得して腑に落ちるようなコンタクトは、人の技では出来ないのです。
私感を取り除き、神からの言葉を降ろし書く。
今のご本人、未来のご本人、に対してのメッセージです。
自分に課したシステムですが、これによって、私自身も成長せねばならないのです。
たかまさんのブログで前回8期(2016.1~7)の書評(2016年8月制作)をご感想とメともにアップして頂きました。
どうぞ読んでみてください。

 

NEW !
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ふと見た
前回8期のアドバンスの講評が今の状態を言っていた
「事がらを観つめる心の目が深くなり厳しくなり生きる意味と責任を持つ力が増しました。
人に向かうのではなく自分に向かうと素直な想いがある事に気づきます
それが大切なのです
素直な想い、たとえそれが弱気な想いだとしても弱気が沸くのが生きてる人なのです
その想いを受け入れ他の人にも弱さを見せる強さを持った時もっと大きくなるでしょう
忍耐力を持って人を認め責任感を持った寛容な人に」
「怒った心は生きる力となり、悲しみは慈しみの力となり、微かな絶望は希望となり、心で広がり、体を覆い、場にも広がる」
その場を作りたい
だから選んでいる
それを学ぶ為に出来事が起きている
「彩豊かなステージが貴方の生きる場所
いつでも沢山の彩を囲まれ
一つ一つを愛で慈しみ、育てるのが貴方の生きる場所」
神がやらせたい事
私がやりたい事
それに向かってちゃんと進んでいた
うん
大丈夫
ホントにそう思えた
今からまた頑張っていきます
皆様これからもよろしくお願いします
たかまさんありがとうございました。
つき進んでいきましょう。
9期も終わり10期に入りました。
9期の講評いったん出しましたが、私の車輪がしっくりはまっていないと気づき、もう一度コンタクトを取り直す事にしました。
新潟アドバンスの皆様もう少しお待ちください。
桜が咲くまでにはお手元に届けますので!