経験談」カテゴリーアーカイブ

新潟に移住して7か月!

t昨年2018年10月に新潟に移住し丸7ケ月がたちました。

もっと長くいるような気もします。少しづつ新潟県県民なってきています。
この間に心療内科外部講師が本格化し、まだ生活も仕事もリズムがつかめないうちに、父と母が他界し、おおきな人生の転換真っただ中で、猪突猛進と突き進んでいる感じでいます。

自分が人生の筋書きを描いているというより、天からひらひらと舞い降りた筋書きを受け取った瞬間から物事が動き出し、状況が刻々と変わっていっているように感じています。
いつも意識しているのは、どんな状況も希望を見つけ、今を楽しむこと!やりきること!です。
ただそれだけですが、ありがたいな!と思う自分がとてもありがたいです。

今を楽しむといえば、ささえ愛よろずクリニックで波動絵の指導をさせていただいていますが、今年に入ってから参加者の作品が突然グレードアップしてきました。
毎回展覧会のように、パワーあふれる作品がおひとり2作3作と描かれるのです。
2019年は 地球のエネルギーも高まっている気がします。

高まっているからこそ、体も心もバランスが崩れやすいのですが、中心の思いがぶれなければジャンプもワープも変身もできる時代です。
どんな時も持ち続ける信念のようなものです。

ぜひとも、みなさん、自分自身を大いに楽しんでください。
したいしてください。

 

幸せを感じ、未来に帰る!

雨の中、東京から新潟に向かっています。

6日からのわっぽー東京ワークが終わり、みんなと別れる寂しさと、これから起きる次元上昇現象への期待を持ち、新潟に向かってます!

これから起きる事!

想像するだけでワクワクします。

具体的にと聞かれれば、今あなたの心配はあなたの希望へと変換され、現実となると言えます。チャネリングしてください!こんなに大いなるエネルギーを身近に感じることは今までありませんでした。今、横に、大いなるエネルギーを感じます。上ではなく、横です。

自分に自信が持てない人は悩まないでください。

自信なんていりません。

ただ、今は知らないとても大きく愛溢れる大いなる自分がいる事をうっすら自覚して、共に人生を楽しみたいと願っていれば、なかまができ、信じられる人々に囲まれて生きている瞬間が楽しいと実感できます。

今までとは違うバランスが取れる時代になってきました。バランスを取らず、今したい事を実行して、今の喜びを味わってください。

未来は見たことにない世界が広がります!

楽しみですよ!

生きましょう!

わっぽー          踏江みつ子

 

2019年を想う

あけましておめでとうございます

2019年  今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

5日から東京ワークショップが始まり、始動開始しました。

2019年現実の時間に人の意識のエネルギーが加わり、意識の持ち方により物事の流れが大きく変わるが故、時間の進み方人生の進み方が顕著に違ってくるようです。以前は行動することで、流れが変わるという法則でしたが、2018年から想いの力が増しているようで、2019年無意識に思ったことも直ぐに形になりますので、湧いた考えにも注意が必要です。注意と言うか、注目と言えば良いでしょうか?自分の考え・想いに対し、興味をもち、何をどのように考え行動しているか注目してください。同時に、その考えでいる時の感覚も言葉に表してみてください。

例えばこんな風に

先月12月1日アートの師匠 大和花道会会長下田尚利氏にお会いするのに病院のホスピス病棟に伺い、お見舞いと育てて頂いた事への感謝と、ずっと心配をかけ続けたお詫びをしに行った。新潟に移った経緯と今の仕事の内容も話し、それに対して明確なお答えにびっくりし、88歳で末期ガンとは思えない的確なお言葉に感銘を受けた。「君は色々と大変な事があったが、だんだん幸せになって来たね。今が一番じゃないのかな。」カレンダーの作品に対して「赤の色には君が出ている、白の線は書かされているんだ」病状について「余命1カ月と言われているよ。治療法はあるけど、そこまでの先進治療をしても少し伸びるだけで、いずれは必ず迎えが来るから、もういいかなぁとも思うね」と語られた。

新潟に戻ってから先生の死生観についての言葉を思い出し、唯物論だったお考えはどう変わったのだろうと想い描いてみた。その最中、新潟で「死の臨床研究会」と言う学会が開かれ参加した。あまりのタイミングの良さに鳥肌がたった。まさに終末医療に関わる講演が目白押し、貪るように聴講し死について考えてみた。

家元はどう考えていたのか、私に死が迫った時どう想い、死に向かって行くのだろうと自分に問うていた。

その学会の座長が家元が入院している病院のホスピスを立ち上げたドクターであり、今も現役でいらっしゃる事がわかり、ご挨拶をした。その時出た言葉はもう少し生きられますか?と言う問いと生きて欲しいと言う感情だった。自分でも驚いた。未練がましい!ご本人も治療を断っていると言うのにと思ったが、素直にもう一度会いたいと思った。あって作品を見て欲しいと。とんでもないエゴだ。けれど、エゴを否定する気は無い。もうちょっと生きてと自然と湧いて来る感覚は私の中に確実にあるもので、家元を想う想いだ。1月5日上京した時もう一度会いたいと言う願いだった。

そして、12月27日静かに息を引き取ったと奥様からご連絡を頂いた。引き取る寸前まで意識ははっきりしており、最期まで頭脳明晰で、何の苦しみもなく逝かれたとの事。ふわーと暖かい空気に包まれた。

私があれこれ考えていたことに対しての答えを表して頂いた。

人は死んだら存在は無くなる!

私はこう考える。人は死んだらこの存在はなくなり、全てになり(全てと繋がる)、今の人生の記憶もだんだんと無くなり、全ての意識となり、大いなるものに吸収される。太陽も、チリの一つも含む大いなる全てとなる。

サッパリした感覚が私を包んでいる。

 

例えになっていないけれど、瞬間の考えや想いを深めていると、迷いが湧く。迷いに注目していると、思ってもいないところから思ってもいないヒントがやって来て。思ってもいない答えとなった。

これで良いのだろう!

どんな難しい状況もきっとヒントを与えられ、物事に向き合い、何かの答えを得て幸せを感じる事ができるだろう。

明日はどんな難しいことに遭遇し、どんな体験をするのか楽しみだ。

2日前にお母さんを亡くした友人も、認知症せん妄が激しくなったお母さんを抱えている友人も、大家族の面倒をみているのに自分の居場所を持てない友人も自分を責め続けてしまうクライアントも、それぞれの幸せの瞬間を掴むだろう!

読んで頂きありがとうございました。

読んで頂いたあなたの幸せの瞬間も知りたいな。と相変わらず、エゴ丸出しになります。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

自分へのエール!

2018年8月

とても気忙しく、何かに達したい欲求が高まっています!
チャネリングコンタクトはその為の考え方の、切り替え方法を伝えてくれていますが、実践しながら想う事は、今回の人生で体験出来るほんのわずかな真実を、今しっかりと掴みたいという事です。

台風や地震や火山噴火が起きるたび、そのエネルギーを頂きながら、平常では達することだ出来ない領域までエネルギーを拡大させ、意識を広げ神と通信し大いなる地球の脈動を受け取るようにし、人としての限界を飛びだし、委ね、さっきまでの常識を壊し、新しい感覚から生まれる考え方を掴んでいこうとしています。

きっと、自分を知り、もっと奥深くの自分と共に生きたいと願っている方は、自然とそのような事をしているのではないでしょうか?

子供も老人も若者も、それぞれの立場でそれぞれの感覚を新たにし、混乱の今の時代で、何かを求め、直感を大いに活用し行動しようじゃあありませんか。

共に生きる!人も神も鬼も

そうすると、観た事が無い新たな希望が生まれ、必ずやその希望は実現します。

ゆったりと眠りにつきましょう!

朝目覚めた時、新たな自分と出会いましょう

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

対談:『凸凹姉妹が龍でひとっ跳び』ビデオ「発達障害の質を持った方の、超前向きな生き方」

3月24日に行われた記念講演会 対談『凸凹姉妹が龍でひとっ跳び』の一部で、
発達障害の質を持った方の、超前向きな生き方をご紹介します。

六龍オーナー 森下とし枝・牛田富美江
司会:今村達弥(ささえ愛よろずクリニック院長)・踏江みつ子(わっぽー代表)