コンタクト「誰でも出来ること」

チャネラー養成講座基礎コースで降りたコンタクトです。

新潟と東京で養成講座基礎コースが始まりました。

新潟での第一会で降りたメッセージです。愛について、存在について繰り返し語られました。講座内容が進められないので、少しセーブして欲しいとお願いしましたが、かなりの時間がコンタクトに費やすことになりました。

講座終了時に何故必要だったか理解する事柄が起きました。皆さまにとっても、何かのヒントになると幸せです。

読み感じてみてください。

テープ起こしして頂いたまほさんに感謝。

 

⭐️

 

誰でも出来ること

神の声を聞き、神の中で生きていくこと

しかし、自分からそれを望んで、それを行いたいと思った場合、神の喜びが加わり、神の愛を沢山引き寄せることができます。

神を願い、それは愛を頂く事と等しいのです。

愛を吸収しなさい。両親から受けれなかった愛と思っているでしょう

しかし両親からもらったこの命それが最大のプレゼントなのです。

貴方は貴方の魂が望んだ、生きたい、産まれたい、この地球に立ちたいという願いが叶ったのです

それは不仲な両親のほんの短い愛の営みの中で形になったのです。

自分の身体を愛おしく思いなさい

我々は貴方が貴方を愛する以上に貴方を愛しています。

それを実感した時、不仲な両親を愛おしむことが出来るようになるでしょう

貴方は両親によって生かされているのではないのです

両親によって産まれた、しかし貴方を生かしているのは貴方の大いなる魂と貴方の周りで満ちている愛のエネルギーによって生かされているのです

すぐに気が付く事ができます

神と共に生きていきなさい

「神の中で生きる事を詳しく」

想像してみてください

太陽が遠く彼方にいるなら貴方はどういう世界にいるのでしょうか

この一つ一つの色を見る事は不可能なのです

この現象の世界、これは光があるからこそわかるのです

という事は光の中で貴方たちは生きているのです。

それは神の愛なのです。

比較の無い世界で生きる力をまだ地球人は持っていないのです

色鮮やかな豊かなきめ細やかな愛の中で育っていくのです

一つ一つのものから教わる事も出来ます

自分がただここにいるだけで誰かが見てくれているようなそんな気配を感じることもあるでしょう

神の中で生きる。これが現実です

しかしそれを知る事でもっと愛の力により、自分自身を成長させる事が出来るのです

全てが点で出来ている

全てが点である事を認識しておいてください

点の中にどういうエネルギーがあるのか

この点で出来ているこの現象界は。

集まりの世界が感じられたなら核は一個の点はどんなものを持っているのか?そこに思いを馳せなさい

その集中力があれば常に宇宙を感じれるようになります

神の中で生きると言う事はそういう感覚です。

 

「点の中に核があるのですか?」

 

点は良く見れば球体です。

その中に核があり、そこに膨大なる情報がある事を知るでしょう

刺激と同時に言葉での情報を重ねていきなさい

色というのはその素材が太陽のどの部分を吸収するかしないかで現れている

出てくる色の力を吸収しているのではなく

そのもののエネルギーを吸収しているのだとまず理解するように。

色がその形をなしていると思うと情報は違ってきます

太陽の光がどのように射すかによって色は変幻します

その変幻が貴方達の人生を豊かにします

しかし物自体の質を読み取っていると理解するように。

そう意識し、そうしながら色の学びをしていくように

 

「色によって気分がかわってくるのは素材の影響を受けているという事なのでしょうか」

 

神が与えたフィルターを通すことでの感覚と感覚の変化、見え方の変化

それはフィルターを作った神のプレゼントです。

感情がまだまだ低い貴方がたが光だけの世界に入って細やかな世界、光を見分けるには程遠く、粗い感受性しかない貴方かたがそれでも生きていく為の道具だと思います

高度に進んだ世界なら白から黒の濃淡しかない世界も豊かに受け取る事が出来るのです

今ある色を楽しんでいくのは大切

その色が全てと思うには成長しにくい

色の向こうにある感覚を掴むように

縄文式チャネラー養成講座 内容 「〇〇を迎えた自分からのアドバイス」

2020年になり一人で考えても、想像を超えた出来事が多くなり、何かのアドバイスが必要となっていると思います。

たくさんの研究者の意見も、状況に応じて変化しており、一人一人の人生の歩みよりも、周りに歩調を合わせるしかなくなって、閉塞感をお持ちの方もいらっしゃると思います。または、実は疎外感を気にしないようにしていらっしゃる方もあると思います。

どんな状況でも、ある程度社会に適応しながら、自分の人生を意識しながら生きるにはチャネリングというサポートが何より心強いかと思います。

今回のアドバンスクラスでは、自分の人生の到達点、死を迎えた自分自身とチャネリングすることにし、未来の自分の視点を現在の自分に生かすことにしました。

メッセージの内容をお伝えします。

他の人からのアドバイスではなく、今より成長している自分ですので、うまくいっていることもいっていないことも含め、細部にわたり理解してくれている言葉です。心にしみやすく、また実行しやすい内容です。

ただ、他の方がお読みになって、参考になるかは知り得ませんが、このようなアドバイザーをそばに持つ事が、チャネリングの醍醐味かと思います。

 

死を迎えた貴方からの言葉

<踏江>
これからもっと色々な事が起きて
それは想像さえしていなかった事が形になっていく
完璧に形を整えようと思っても完璧さえもわからなくなる
だから起きる事に対して挑むだけ
ただ挑むだけ
そして挑んでいると貴方は今より能力が上がります
能力が上がる事
同時に必要のない事
もう古くなった考え方、クセはこれは足かせのように重さを感じますのでドンドン切り離して行けば良い
変わっていく
太くなっていく
同時に削ぎ落としていく
それをし続ける時代に入ります
生み出すと同時に削ぎ落とす
今よりもっと刺激ある生活になるでしょう

死を迎えた貴方から
<真帆>
居なくなる前の存在感
居なくなっても仕事が続いている
家族にとっても無理をしている親はすごい鏡になる
あれだけのことをして人生の本当にやりたい事を勝ち取っていくのだと言う本当の教えになる
欲しい事をただ言っていて楽してたのではない。本当に欲しいならば本気で死ぬほどやるのだと見せつけている
これはものすごい教育になる
勉強している姿は残る

感想

私(踏江みつ子)自身、死を迎えた自分自身を感じ、コンタクトを受け取った時、ほっとしました、そして何とかなるなと思えました。今の自分では、目の前の問題は大きな壁に思えるのですが、死を迎えた自分にとっては既に乗り越えた出来事なのですから、乗り越えるための方法がより分かりやすいのです。
自分自身が本当に頼れる存在なのだと実感できます。

ぜひとも、未来の自分を感じてみてください。

3月4月のデイケア波動絵

3月4月のクリニック波動絵

コロナの不安の中、参加なさったメンバーにより、不安も吹き飛ぶ集中力で力強い絵が描けました。

無意識に互いに影響し合います。また、意識的に誰かの力をもらい、今の自分を超えるきっかけを作る事もあります。言葉を交わさずとも共同している信頼関係が生まれ、その力が今抱えている何かを超えた自信になるのだと思います。

「知らなかった自分を知った気がする。意外といい絵が描けている!自分は自分で良いんだと思った。」

「人の目が怖かったから、自分に無理していた。まあいいか!と思えるようになった。」

参加者の言葉です。

何かを思いっきり出来ることが、とっても素敵に今を生きていることなのだと思います。

もう少しです。

みんなで乗り切りましょう!

ドド〜んと、波動絵2月3月

ここのところクリニックデイケアでは、点描画が多くなっています。

最初に色を選び、最初に沸いてきた想いを元に、点を打ち始めます。

トントントン     タンタンタタタ   トットットトト

自分のリズムに包まれていきます。腹がしっかりしてくるので、モチベーションが上がらない時にも、不安定な時にも、入りやすい手法なのです。

形を描こうととしているとリズムが流れる様に奏でられず、手が止まり、どうして良いかわからなくなる。最初に沸いた想いはちょっと忘れて、音を楽しみ、めちゃくちゃに色を使って、ダンスをするように、ドラムを叩く様に、キツツキになった様に、点を打つ行為のみを行います。

不思議な事に似ていても、溢れてくるエネルギーはその人の世界です。

描き終わると、ほとんどの方が軽い運動後の様な爽やかな満足感を体験されています。ただ、内奥を見つめながらの絵は、白い画用紙の向こう側に自分の世界を見いだす作業ですので、描き終わると満足感と同時に疲労を感じ、現実世界に帰ってくる時間が必要になります。自分がここに居るという実感は腹に残っている様に感じます。

 

一緒にこの世と向こう側を描いた時間

波動絵  この世とあの世を描く

先日一つの波動絵クラスのメンバーさんから、「向こう側の話を聞きたいんだけどね、お坊さんも他の偉い人もあまり話してくれないんだ。」

という話が出て、私の母の臨死体験の話をして、向こう側は明るいらしいと話すと、その方の知り合いも三途の川に行ったことがあり生還したという話を思い出されたので、生きている世界と徐々に向こう側に上がっていく世界を描いてみましょうという事になり、なんとなく色を選び描き始めました。

今の自分は暗めの色を選ばれます。その方が落ち着く様です。

上に向かって行くイメージで色を選んでもらうと、明るめになり、輝きたいという気持ちが自然と湧いてきました。40分くらいで描いた作品ですので仕上がっていない部分もありますが、不思議な世界が現れました。

お二人の言葉

「茶色の大地に白い自分がいて、青い空は向こう側でもあり、亡くなった夫がいる世界!夫のこといっぱい思い出した。夫が待っていてくれる気がする。」

「暗い今から、3本の花火が天に向かってドカン!」

私も一緒に描いたのですが、それはそのメンバーとそのスペースだから出来た絵だと思います。

自己否定の言葉が多かったその方は、前向きな言葉が多くなり、向こう側に行くのが怖くなくなったと、次の絵の時間に話されました。

この時の時間は私自身にとっても、生きている世界その後の世界を、お二人と共有できた奇跡の時間だったと思います。感謝です。