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チャネリングメッセージ「人生の流れ」 

2月16日新潟セミナーを行った。

初めての参加者もあり、チャネリングについての説明を行った後、コンタクトがおり、下記のメッセージを語っていた。

読み返してみると、温かい神の視線を感じるメッセージです。

是非一読ください。 踏江みつ子

コンタクト

右手と左手の役割に違いがあるように
今のあなたと過去のあなたの役割に違いはあります
そして未来のあなたの役割に違いもあります
この自分の役割がどんどん変化していく
それは生きていくうえで当然起こることです

小さいときには皆を幸せな気持ちにする役割
だんだん知恵がつきはじめ、体を自由に動かしくたくなった時
周りに迷惑をいっぱいかけ、たくさんの世話になり、愛情をたくさん受けて成長します
その時のあなたの役割は周りの人の忍耐力、知恵をつけさせるきっかけとなり、体力を持って幼子の動き回るエネルギーについていく
そのような周りの人の成長を促す時期です

そして勉強する時期に入ると、周りの人はだんだんとあなたに何かを期待し、できることを与えて、その人の持っている力を引き出そうとしていきます

次に成人し社会に貢献する時代になって、たくさんの仕事をし、また若い者を育て社会を作っていく時代になります
がむしゃらに働き、一つの時代を作り上げていくのです

そしてそれが第一の終わり迎えた時、気持ちにゆとりができ、目を開き、もっと自分を見たくなっていく
そうあなたはこれから自由な、言い換えればわがままな老人へと進化していきます
役割としたら若い世代がいつまでも上の世代に頼っていられないという自立の考えに至るのです。
若い者を成長させる役割に変わります

そして自由、何かを楽しんだ後、この地球に、自分の家族に、次の世代に何かを残したくなるでしょう
それを実感した時あなたは自分の言葉に責任を持ち、なりたかった自分になっていることに気が付くでしょう
そのあともっと自由があることを知ります
言い換えれば愛の世界に入っていきます
深い深い愛、広い広い愛、暖かく、時には冷たく色々へんげする愛
愛という神の世界にあなたは足を入れていくことでしょう

Q:それは今のことですか?

先でもあり、今でもある

祖母の死に立ち会った後に起きたこと! たかまのブログより

先日たかまさんの母が亡くなった。

お母さんには施設にいらっしゃったときかかわらせていただいた。

認知症のお母さんの心とたかまさんがつながり、旅立ちの準備をお母さんの前で伝授させていただたご縁である。それから、たくさんの奇跡の交流を持たれ、看取りの時は家族親族が一つとなって立ち会われたと聞いた。荘厳な死の瞬間を体験されたとも聞いた。
19歳のお孫さんとは5年くらいのお付き合いだろうか?直感が鋭く、生きること、人間を知ることに対しとても貪欲に向き合う青年だ!
その彼が、おばあさんの看取りに立ち会ってからおかしいと、セッション依頼をたかまさんから受けた。

以下は、たかまさんのブログ紹介です。

 

「自分を知る事」

母の看取りに立ち会った三男の様子がおかしい…
瞳にすりガラスのような曇りがあり、話していても何となくズレる
母の死に対して距離がある
現実として見ようとしない…
母は19歳になる三男が産まれる前に胃がんの手術をして、その後心と身体のバランスが崩れていったので三男の記憶にはその部分が残っていた
しかしそれさえもあまり覚えていないと言い始めた。
自分でも何だかボワーとして実感がないと。
「踏江さんと話したい」と言ったので
個人セッションをお願いした

まずコンタクトから始まった

「まず、貴方に必要な事はどんな時にも自分を生きているか?(自分への問いだ)
ヒトではないのです
人を見ているのが自分なのか?
ジャッジではないのです
自分を見なさい
常に自分を見なさい
その上で生きるヒントをヒトが与えてくれているのです
自分を真摯に生きなければ
ヒトからのヒントも受け取れず
相手を見定めるような眼しか育たないのです
自分を見ることです
そして自分を知ることです
それを怠ると貴方は自分から離れていくでしょう
そして生きている事さえ現実にあったのかどうかわからなくなって
虚の世界に入り込みます
自分を知ろうと思う事です」

その後、三男の見えた世界、感じた世界、ヒトが亡くなる事、ヒトが産まれる事、そのヒトの命のつながり…
一つ一つ丁寧にやり取りをして頂いた

今世持ってきた思考のクセ、資質は死ぬまで持つ
でも自分を見て自分を知ろうと本気で思い、乗り越えようとするならば、周りからの沢山のヒントをもらい、自分を変えていける
三男は父、私とよく似た資質を持っている
私にとっても今世のテーマだと実感している
これから先も何度も資質やクセが出てくるだろう
その度にもっと大きな自分になりたい、もっと自分を知ろうと思え、変わろうとしたなら、もっと奥の自分に出会えるだろうと思う

息子と共に私ももっと奥の自分を目指していきたいと思った
母の死はそんな機会を与えてもらった
母は「教える」を身をもって見せてくれた人だったと改めて実感している

些細な心の違いで、彼は自分を失い、その違和感を自分でも感じていたのだ。

物がよく見えない、自分を遠くに感じる。人も遠くに感じる。

このようなことが顕著に起きる2019年だ。

変化もしやすい。たくさんのヒントがあなたのすぐそばにもあると思う。

勇気を持ち、自分をもっと深く知ろう!!

2019年を想う

あけましておめでとうございます

2019年  今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

5日から東京ワークショップが始まり、始動開始しました。

2019年現実の時間に人の意識のエネルギーが加わり、意識の持ち方により物事の流れが大きく変わるが故、時間の進み方人生の進み方が顕著に違ってくるようです。以前は行動することで、流れが変わるという法則でしたが、2018年から想いの力が増しているようで、2019年無意識に思ったことも直ぐに形になりますので、湧いた考えにも注意が必要です。注意と言うか、注目と言えば良いでしょうか?自分の考え・想いに対し、興味をもち、何をどのように考え行動しているか注目してください。同時に、その考えでいる時の感覚も言葉に表してみてください。

例えばこんな風に

先月12月1日アートの師匠 大和花道会会長下田尚利氏にお会いするのに病院のホスピス病棟に伺い、お見舞いと育てて頂いた事への感謝と、ずっと心配をかけ続けたお詫びをしに行った。新潟に移った経緯と今の仕事の内容も話し、それに対して明確なお答えにびっくりし、88歳で末期ガンとは思えない的確なお言葉に感銘を受けた。「君は色々と大変な事があったが、だんだん幸せになって来たね。今が一番じゃないのかな。」カレンダーの作品に対して「赤の色には君が出ている、白の線は書かされているんだ」病状について「余命1カ月と言われているよ。治療法はあるけど、そこまでの先進治療をしても少し伸びるだけで、いずれは必ず迎えが来るから、もういいかなぁとも思うね」と語られた。

新潟に戻ってから先生の死生観についての言葉を思い出し、唯物論だったお考えはどう変わったのだろうと想い描いてみた。その最中、新潟で「死の臨床研究会」と言う学会が開かれ参加した。あまりのタイミングの良さに鳥肌がたった。まさに終末医療に関わる講演が目白押し、貪るように聴講し死について考えてみた。

家元はどう考えていたのか、私に死が迫った時どう想い、死に向かって行くのだろうと自分に問うていた。

その学会の座長が家元が入院している病院のホスピスを立ち上げたドクターであり、今も現役でいらっしゃる事がわかり、ご挨拶をした。その時出た言葉はもう少し生きられますか?と言う問いと生きて欲しいと言う感情だった。自分でも驚いた。未練がましい!ご本人も治療を断っていると言うのにと思ったが、素直にもう一度会いたいと思った。あって作品を見て欲しいと。とんでもないエゴだ。けれど、エゴを否定する気は無い。もうちょっと生きてと自然と湧いて来る感覚は私の中に確実にあるもので、家元を想う想いだ。1月5日上京した時もう一度会いたいと言う願いだった。

そして、12月27日静かに息を引き取ったと奥様からご連絡を頂いた。引き取る寸前まで意識ははっきりしており、最期まで頭脳明晰で、何の苦しみもなく逝かれたとの事。ふわーと暖かい空気に包まれた。

私があれこれ考えていたことに対しての答えを表して頂いた。

人は死んだら存在は無くなる!

私はこう考える。人は死んだらこの存在はなくなり、全てになり(全てと繋がる)、今の人生の記憶もだんだんと無くなり、全ての意識となり、大いなるものに吸収される。太陽も、チリの一つも含む大いなる全てとなる。

サッパリした感覚が私を包んでいる。

 

例えになっていないけれど、瞬間の考えや想いを深めていると、迷いが湧く。迷いに注目していると、思ってもいないところから思ってもいないヒントがやって来て。思ってもいない答えとなった。

これで良いのだろう!

どんな難しい状況もきっとヒントを与えられ、物事に向き合い、何かの答えを得て幸せを感じる事ができるだろう。

明日はどんな難しいことに遭遇し、どんな体験をするのか楽しみだ。

2日前にお母さんを亡くした友人も、認知症せん妄が激しくなったお母さんを抱えている友人も、大家族の面倒をみているのに自分の居場所を持てない友人も自分を責め続けてしまうクライアントも、それぞれの幸せの瞬間を掴むだろう!

読んで頂きありがとうございました。

読んで頂いたあなたの幸せの瞬間も知りたいな。と相変わらず、エゴ丸出しになります。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

幸せのゲートが開き、父は旅立った。

一昨日11月19日の夜、日付けが変わる頃女性の声が聞こえ、体が動き

「幸せのゲートを開く準備が出来た」の言葉の後、あまり記憶が無いけれど、天に向かって手を合わせ、両手を限界まで伸ばし体も限界まで伸ばしたようなきがする。

そのまま気持ちよく寝入ったので、あまり深く捉えていなかった。とても自然な流れだった。

翌朝、実家から電話が入り、父が朝6時に亡くなったと連絡が来た。

癌も、糖尿病も、肝炎も抱えていた父は、体調は常に悪く心穏やかでは無い日々を暮らしていたが、孫が病院に来てくれるのを楽しみにしていた。遠く離れている娘は、本当に会う時間が限られていたが、父の人生の話をたくさんの聞けたので、遺伝子の繋がりと、意識の繋がりは整えてもらったのだと思う。

悲しみよりも喜びの感覚を強く感じており、とてもありがたく、父とのお別れの瞬間は荘厳な何かを受け取れると予感して、新幹線、飛行機、タクシーを乗り継ぎ、黄泉の国奥出雲に向い、祖父とそっくりな顔になった父と再開した。

二人の姪っ子は、じいじはカッコ良かった!

優しくしてもらった。と嬉しい言葉をくれた。

良かったね、二人が居てくれてと、父に話しかけ、姪っ子達と、父の話に盛り上がる楽しい時間になった。

幸せのゲートが開かれると、生きている人々も、霊体存在も意識が変わりやすく、次元は現実に上がっていると実感した!

お父さんありがとう❗️

 

 

 

大いなる、大井先生! 会った翌日はチャネリング!

昨日から5泊の予定で東京に入りました。

昨夜は大井玄先生と面談でき、「今この瞬間が奇跡で、次は無いのですよ。だから、今の奇跡を愉しむのが命を生きる事です」の言葉のプレゼントから始まり、神様からのメッセージのような深いお話や、私が私をもっと活かす生き方へのアドバイスをいただけたまさに奇跡の時間でした。

 

今日は四ツ谷のサロンをお借りして、東京チャネラー養成講座アドバンスクラスを開催しました。

 

チャネリングしやすいお部屋でしたし、自分磨きが思いっきり出来る2018年ですから、昨日の大井先生のお言葉を踏まえ限界までメッセージを取りまくる内容にして挑みました。

みんな、講座中盤から「はぁ~~、大きなエネルギーと強烈に繋がり続けて、疲れた!!」と、ぼやいていましたが、こんなチャンスは使うのみと考え、時間が来るまでチャネリング三昧をしました。

みんなかなりレベルアップ出来たかと思います。

帰りの四ツ谷の風景で、頑張ったとー独り言言いながら、街路樹を眺めていました。