2010年7月17日~18日 長野県戸隠セミナー体験感想レポート

東京都在住 40歳女性

一泊二日のセミナーに参加した帰りの新幹線の中でのことです。もう、皆、すっかりセミナー終了モードで、飲み物とおつまみでくつろぎ始めた時、コンタクトがありました。

『荷物を手放し、もっと自由になりなさい。』

この先生のことばを聞いた途端、心臓がすごい勢いでドクンドクン鳴り始めました。
先生にも誰にも言わないで一人で取り組んで越えたいと思っていたことがあり、コンタクトはまさしくそのことだったからです。
いつ頃からかわかりませんが、自分の手荷物が手の届くところにないと、とても不安になり落ち着かなくなるのです。
この手荷物を手放せない自分をどうにかしたいと思っていました。
その時も、やっと決心して、リュックを網棚に上げたのですが、またすぐに自分の膝の上に戻してしまって……
セミナー中も、宿に荷物を置いて出掛ける時、お風呂に行く時、食堂に行く時等々…自分なりのチャレンジをしていました…
が、結局、手放せず、(手放せても荷物のことが気になってしかたがない…)
最後の挑戦〈リュックを網棚に上げる〉も果たせずに終わった直後のコンタクトでした。

新幹線の中で、過去世ワークとなりました。
私が荷物を手放せずに抱え込むのは、古代都市ポンペイで小さな子供を抱いたまま火山灰に埋もれて死んだ母親、という過去世があったからでした。

顔をグシャグシャにして泣きながら、過去世の子供を手放し、膝の上のリュックを手放しました。

この後から、荷物を気軽に置けるようになりました。
荷物がないということは、こんなに身軽で、こんなに楽なんだ、と今までにない感覚です!

そして、
誰にも内緒で、一人でこっそりとやっていることも、上からは全てお見通しなのですね…
改めて、大いなる存在の偉大さを感じました。

神々様、いつもありがとうございます。
踏江先生、周りの方々、いつもありがとうございます。
感謝しております。

コンタクト(2010/1~6)

何を信じればいいのか?
何も信じる必要はない
何も信じず ただある存在になればよい
何も信じず 静かに居るという事を 体験してみれば
自分というものが居るのに もっと何かを信じている愚かさが融けて
細やかな ただあるという在り方が 分かるだろう
信じるという行為は 物事が分からないという証
何も信じず 静かな時を過ごした後 今ある恐怖は消えているだろう
それ以上の宇宙の存在が 訪れるだろう
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牛田コンタクト
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あったものがなくなり
形が無かったものが 表面に出てくる
宇宙の中では 無いものはないが 無いものもない
あるから常にあるのではなく あるものは消える
ただそれだけ
形になくても 無いものはないのだから
安心していい
無いものを求めるのではなく
大きく無いものもないと構えていれば
むさぼらずに ただ ここに在るだけでも
満足できる

踏江コンタクト                      2010.5
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がんばれ!と言われると、嬉しいか?
よくやった!と言われると、嬉しいか?
嬉しいならば、その言葉を、自分の口から発しなさい!
嬉しく思えるくらいさりげなく
自分に言い聞かせるように
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閃いた時 時間が止まり 空気が変わる
その瞬間の神聖さを大切にしなさい
エゴから来ている閃きと 何もないただ在る我の内からの閃きは 空気感が違う
あなたが 生きる事に対し 真摯に向き合い 魂の声を大切にする存在なら
閃きは ただの閃きでもなく ただ自分の為のものでもない
閃きは 宇宙の真実を知る事で在り 宇宙に聖なるものとして入場する瞬間でもある
閃きは 宇宙からの贈り物
その神聖なる瞬間を大切に 喜びと共に大切に体験しなさい
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人生は 短い
一人の人の体験することも そう多くはない
自分に起きている事柄は 必要ないものはない
自分のテーマに即し 魂(大いなるあなた)が願った事柄のみ
現実の形として与えられている
現実を通し魂(大いなるあなた)の望みを知りなさい
魂(大いなるあなた)の望みを知ったなら
もっと 豊かな現実を創り上げる事が出来るだろう

牛田コンタクト
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我が在る 我を観る 我を知る 我を聴く
その我をそのまま観る そのまま受け入れる
何ものとも比べない
その姿勢を持って 我を知った時に その我の姿が 大きいのを気づきなさい
今のそのままを観なさい
今のそのままの我を 愛しなさい
それが 次の我を もっと大きくし
その我が 大きく広がる事で 周りとのつながりが 互いに 大きく育てあっている
それを気づけば 全てを受け入れやすくなり
否定をする事が無くなるだろう
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見える世界から 見えない世界へ移行する時に
見える現実を まず捨てなければ
本当に見えない世界の人たちには 伝わらない事がでてきてしまう
まず イメージを持たない
魂で 感覚で 感じた事を共有しなさい
ただ見えないだけで 他の感覚が 鋭い事は あなた方は よく知っているから
身体から伝わる 臭覚 触覚 など 他の場から 入ってくる情報を 大事にとらえ
目から入ってくる 最初の 自分の感覚の 囚われを無くす事が 大事なのです
************************************
育つには 条件が必要なのは 知っているだろう
それぞれが 自分が育つ必要な条件を述べよ
そこから 今までの過去の出来事の
必要だった事を 身を持って 感じれば
今までの 人生への 愛おしかった事を 知るだろう

踏江コンタクト
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生きる上で大事な事
1. 身体
死ぬまで変わらない存在
完全にどの時点でも在るあなた
不変なる自分
2. 環境の変化は永遠に在る
今この瞬間のあなたの周りの空気、
次のあなたの環境は引き寄せた空気による環境
3. 地上のあなたと別次元のあなたが常時いると認識しなさい
地上と別次元とを行き来したり、
地上のあなたと別次元のあなたが同一化したりもする
面白いだろう
4. 血脈
自分の本質とは別だが、今世の自分の切り離せないもの
自分がいる宇宙があって 血脈が在る
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今の自分を思う事を繰り返し、繰り返し行いなさい
実はあまりやっていない!
何かを強く感じ取った瞬間の自分と それまでの自分とはまったく違う
「今の自分」を自分に問いかけ ことばにできるよう確立してください
「あなたは何者?」と自分に問いかけてください

踏江コンタクト                       2010.4
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がんばれ!と言われると、嬉しいか?
よくやった!と言われると、嬉しいか?
嬉しいならば、その言葉を、自分の口から発しなさい!
嬉しく思えるくらいさりげなく
自分に言い聞かせるように
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牛田コンタクト
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我が在る 我を観る 我を知る 我を聴く
その我をそのまま観る そのまま受け入れる
何ものとも比べない
その姿勢を持って 我を知った時に その我の姿が 大きいのを気づきなさい
今のそのままを観なさい
今のそのままの我を 愛しなさい
それが 次の我を もっと大きくし
その我が 大きく広がる事で 周りとのつながりが 互いに 大きく育てあっている
それを気づけば 全てを受け入れやすくなり
否定をする事が無くなるだろう
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見える世界から 見えない世界へ移行する時に
見える現実を まず捨てなければ
本当に見えない世界の人たちには 伝わらない事がでてきてしまう
まず イメージを持たない
魂で 感覚で 感じた事を共有しなさい
ただ見えないだけで 他の感覚が 鋭い事は あなた方は よく知っているから
身体から伝わる 臭覚 触覚 など 他の場から 入ってくる情報を 大事にとらえ
目から入ってくる 最初の 自分の感覚の 囚われを無くす事が 大事なのです
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育つには 条件が必要なのは 知っているだろう
それぞれが 自分が育つ必要な条件を述べよ
そこから 今までの過去の出来事の
必要だった事を 身を持って 感じれば
今までの 人生への 愛おしかった事を 知るだろう

踏江コンタクト                       2010.3
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石橋をたたいて渡る心根は
注意深く物事を見つめているようで 部分しか目に入らず
自分の安心だけを 求める心である
自分の安心があるだけで 危ない橋を渡らないわけではない
安心の橋はない
危ない橋もない
橋がなくても 広くそこに在る事が出来れば
対岸という境がなくなる
広い在り方を求めなさい
境はそこかしこにある
その境を 思いの中から取り外せばいいだけ
そうすれば 橋は無くなり そこにもここにも 在る事が出来る
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時には外を見ないと 内なのか 外なのか 判断できなくなる
内が分かって 内と外の違いが分かって
全てが混ざり合い 溶け合って 初めて真実は見えてくる
言葉遊びは多いほど 迷い 失い そして 手放し
言葉を越えた 振動の世界へと移る

牛田コンタクト
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胸張って 堂々と生きている
それは 先を見ているだけだから
過去を持っていると 今の自分にそぐわない事も 認めなくてはならないから
未来を輝かしくするには 過去は過去であって
今の私には必要ではない
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玉をあげよう
その玉を どう扱うかは あなた次第
磨くのもよし 転がしているのもよし
何色にも色をつけてもよし
泥だらけにして 団子にしてもよし
全てあなた次第
誰もやってはいけないなどと 止めはしない
その玉を自由に 想像できる自分でありさえすれば
目の前に 何が起きても 自分らしく
今の自分で 形も変えられるほど 自由な発想が 出来るようになる
今 何が好きか?
何が やりたいか?
どうしたいか?
自由にそこに身を置けば その玉は 思いっきり 姿形色を変えられるほど
自由に扱えるようになる
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大海原の夕暮れに向かって 舟を漕ぎだす
その心細さは 計り知れないほどだろう
消してそれを消さないで それがあると心に入れて
その心を認めて こぎ出せばいい
そこを 心に 納めたならば
気持ちがしっかりと 受け止める状態が出てくる
それがあれば 夕暮かと思って 暗くなるのが その夕暮れの 茜色の穏やかさに
ふっと心がなごむ時があるだろう
その心がなごむというのが 自分の気持ちを柔らかくし
今を許すという 楽な感情を持てるだろう
そこから 自分が自分らしく その場を受け入れるようになるだろ
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踏江コンタクト
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今を今として最高なる瞬間であるのは 間違いない
昨日は昨日の今として最高の瞬間を過ごした
そのように事が続き
全てが 混沌としてきた時始めて 次の世界の在り方が観えてくる
混沌とし
今の見え方では 何もかもがなくなった時
瞬間が幾重もの螺旋上に在る事が分かる
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涙が出るほど 魂の震えに従って いればいい
考えようとすると いつまでも 身体は縮こまり
自分の思考によって 己の魂を 傷つける
本当の拡大は破壊
今までの在り方を 破壊する事
それを止める事が 一番苦しい事
後悔のない選択 後悔のない行動は 魂の震えに従った 選択であり 行動である

踏江コンタクト                      2010.2
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物足りないと思うところで 物事は丁度いい
物足りたと思った時には 余計なことをしている
余計な事とは 力が入るという事
力が入り 自己満足を求めているのだ
力を抜き 在るがままで 何かをおこなう事が大切
その感覚を身につけ その考え方を 見つけるように
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苦もなく 幸もなく ただ在ると思うなら
それは ただ在るのではなく 今に居ない事となる
苦と見える渦中でも 幸せの渦中でも
その苦も その幸も 大きくもせず 小さくもせず
その中に ただ在るとなる
幸の形を求めるのが 人の弱さ
苦を避けようとするのが 人の弱さ
しかし 人は 強く大きいものなり
地球を壊す事も出来 未来を創る事も出来る
ただ在るは 何が出来るのだろうか?よくよく考えてみると
鳥肌がたつほど 何でもできる
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牛田コンタクト
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するめを焼いて さいてみろ
切り裂かれた部分は ギザギザになる
しかし 噛めば噛むほど 旨みが出てくる
生のまま噛んでも それほど味が出るものではない
そう 焼かれ さかれ 噛みくだかれて 姿もぐちゃぐちゃにされるほど
このするめの存在は 大きくなる
人生はいいものだ

牛田コンタクト                      2010.1
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丸から三角へ そして ひし形になり
角から 光を放ち それが爆発したように 光で形が見えなくなり
気がついた時は 目の前から全てが消えて
あるものは 水の中のように 静かに 時が止まったようになる
動き始めるものは 無くなるだろう
これからは 新たに違ったものが 生まれるしかない
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過去を変える必要はない
過去は財産である
今まで経験した事は 全て大切な事実であった
その事実の上で そこから未来へつなげるには
否定をはずし 肯定した事で
何が魂の喜びか 知る事がある
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権利を主張することによって
今いる自分の環境を受け入れる事が 出来なくなってしまっている
全て周りのせいと考え 自己責任がとれなくなってしまった
人間としての尊厳を持つという事が 失われている
この状態で 今事が起きたら
自分が生きる為に 他を殺すという事が起こる
他を生かせば 自分を生かせるという真実を失ってしまった
我欲に生きる者は我欲で死ぬ
欲とは より良く生きる事が 欲であって
そこに 我をつけただけで 欲はねじ曲がってしまう

踏江コンタクト(2009/12/3 セミナー中)

死というものは 肉体的な死だけではない

また 肉体の死があったとしても 死んでいない事もある

肉体的な死がありながら訪れる死は 地球の方向性を加速させる力となっていく

その数がある規模を超えた時に 現象として 爆発的に動いて行くだろう

予測されている物事は 人の微妙な在り方でずれていく

方向は決定されている

その方向に物事は進んでいく

伝えなくてはいけない事は 声を上げ 躊躇せず はっきりと発信する

受け取らなければならないものは 大切に 丁寧に そして 純粋に 透明であり クリアな在り方で受け取るように

受け取るものに ふさわしいとり方をし

自分らしく 大きなあるがままである事 あるがままは常に拡大している

その全てを体現する時代になっているのです

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大いなる我とは、おおいなる宇宙の部分と一体化することで、大いなる存在全てと一体化する事
無理で、あり得ない事です。

しかし、挑戦していいのです。

無駄な挑戦を無駄と思わず挑戦してみて、無駄と分かる

そして、もう二度と同じ過ちを繰り返さないだろう

一体化ではなく 膨張するということ

膨張し限界まで達した時、ある衝撃もしくはかすかな刺激によって、爆発・離散し粒子になる。
抵抗しもがいて圧縮されそして膨張し、その後、ちりとなる。

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胞子が来る

体調が悪くなる

それが合図

胞子が下りたと思ったら、思いっきり、自分に入れる。

コントロールしにくくなるが、その後、芽が出て、味わったことのない変化が始まる。

根が張る感覚が訪れる

2009年中に体感しておくように!

その感覚を利用し、手がかりにして、 2010年に向かっていく

踏江指導霊コンタクト (2009/11)

新たな時代の幕開けは全てのものに訪れる

宇宙は進化しているのだから 進化とともに 新たな世界となっていく

人も動物も木々もそして 地球も

このままでいいという概念は 宇宙にはない

常に振動し変化している事が 宇宙の在り方

さあ 意識して 全ての思いを捨てなさい

そうすれば宇宙の在り方と 一体化する

進化し続け 膨張し続ける宇宙と一体化する

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何かを手に持って 我を感じ

もった物を手放して 我を感じてみれば 良いだけだ

何かを手にした時 我がものと 思うのも 思わないのも 今の在り方

もった物を手放した時 寂しさを感じ 手放したくないと思っても 何の執着がないと思っても

それが 今の在り方

手放した後は 全てが過去の事

今 この瞬間のあるがままには 過去はもうなし

同じことを繰り返すという思いは 過去の思い

在るがままの 今ならば 過去はもうなし

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ひとひらの雪が舞い降り 地には 光の白き天使が 乱舞する

人々は寒さで縮みながら 心は喜びを感じ取る

命とは そんな時に輝けり

命の輝きは 人間社会の価値には見えず 見えぬ価値のみ

身体と共に在りたいのなら どのひと時 尊く在れ

人は気づきながら実行せず 分かる領域を狭めている

どのひと時も 有り難く尊い在り方を 真に行えば 溶けてくる事も多い

天から雪が舞い降り 人々は 心に喜びを感じるように

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つるべ落としの このひと時の流れの時が 非常に怪しげな 光を放つ

その光は 一瞬にして 消えていく

その光の速さが 心を奪われる

その光を見失ってしまったとあせると その光は 尊く美しいものになってしまう

そのような 思い込みは 世界をつまらなくしてしまう

全てが 光が美しいものではない

怪しげな光は ただ怪しげに 人の心を打つものだというだけでいい

気にくわない光も 曖昧な光も 美しい光もある

そうただ在るだけ

それだけで よしと思えば これからも 思いもよらないものから 光が出てくる事に気がつく

そのエネルギーを これからは 楽しみなさい

踏江指導霊コンタクト (2009/10/6)

山に登るような感覚で、今を超えるのではない

丘を目指し先が見えないが、楽しく登って行った先は、高い高い絶壁だった。

向こうの世界は想像もつかない霧の中

それでも今度は、飛び込むだけで、その世界に入れるのだ

飛び込め、飛び込め!

後先考えず、飛び込め!!

行った先は別世界 行った者にしか分からない別世界 われわれ全てが勧める別世界

しかし、帰る保証は無い別世界

行った者しか体験できない別世界