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新潟に移住して7か月!

t昨年2018年10月に新潟に移住し丸7ケ月がたちました。

もっと長くいるような気もします。少しづつ新潟県県民なってきています。
この間に心療内科外部講師が本格化し、まだ生活も仕事もリズムがつかめないうちに、父と母が他界し、おおきな人生の転換真っただ中で、猪突猛進と突き進んでいる感じでいます。

自分が人生の筋書きを描いているというより、天からひらひらと舞い降りた筋書きを受け取った瞬間から物事が動き出し、状況が刻々と変わっていっているように感じています。
いつも意識しているのは、どんな状況も希望を見つけ、今を楽しむこと!やりきること!です。
ただそれだけですが、ありがたいな!と思う自分がとてもありがたいです。

今を楽しむといえば、ささえ愛よろずクリニックで波動絵の指導をさせていただいていますが、今年に入ってから参加者の作品が突然グレードアップしてきました。
毎回展覧会のように、パワーあふれる作品がおひとり2作3作と描かれるのです。
2019年は 地球のエネルギーも高まっている気がします。

高まっているからこそ、体も心もバランスが崩れやすいのですが、中心の思いがぶれなければジャンプもワープも変身もできる時代です。
どんな時も持ち続ける信念のようなものです。

ぜひとも、みなさん、自分自身を大いに楽しんでください。
したいしてください。

 

エネルギーアート

市川Heart  Window  Art.  作品です。

未完成の作品ですがご覧ください。

 

 

3月のHeart. Art. Window エネルギーアート作品

家族を亡くし、新しい家族を迎える体験をした、心の作品です。

そして、同じ手法なのにそれぞれの個性が現れた作品  下越病院教室の作品群です。絵を描いている瞬間は、内観と同じなのです。絵を描き終わった時、確実に内なる変化が起きているのです。

命  を描いたのは、9歳の少女です。最近おばあちゃんを看取り、そして妹が生まれ、命を実感し、自分にとっての命の意味を真剣に考えて描きました。

「人の命が繋がっていくこと」を描いたそうです。

 

 

エネルギーアート作品 2019年スタート作品

ささえ愛よろずクリニック デイケア波動絵作品と、わっぽーHeart Window Art 下越病院作品です。指導者は同じですが、セラピーと自己解放と違う意味合いを持っています。

2019年は時間の速度が速く、変化も激しくなっていますので、クリニックデイケア波動絵のテーマは「自分を表してから、もっともっと進む」下越病院では「自分を知る」がテーマでした。

全ての作品に共通していることは、ダイナミックになっていることです。プラスもマイナスも、優しさも、攻撃性も、哀しみも、自分が認識している以上に表れているなぁと思います。

絵で自分の状態を知り、絵で自分を解放でき、その絵は、マイナスだろうと攻撃性があろうと、素敵なのですから、人生のひと時に是非ともこの時間を持たれる事をお勧めしています!

魂が描かせたい世界

11月最初のHeart  Window  Art長岡とささえ愛よろずクリニック波動画作品と、制作風景です。

写真に写っている男性はチャネリングメッセージを受け取りながら、絵を描きます。描きたいものがあるから描くのではなく、魂が描かせたい世界をまず言葉で表し、言葉にした世界を平面の抽象画に表しています。画台に向かう姿勢は真剣勝負そのもので、視野がわずかな彼は内なる視覚(第三の目)で健常な視覚を持っている私達より細やかな独特な世界を表現しています。

彼のファンはきっと次の作品を期待しているでしょう。

私も含め個性が花開く時、特別な高揚感があります。それが楽しく嬉しく描き続けているのです。