戦争と平和展出展」タグアーカイブ

戦争と平和展

第11回戦争と平和展ーアーテストの視点ー

2016.8.27(土)-9.2(金)10:00-18:00月曜休館初日13:00会場 最終日15:00終了

会場長岡美術センター(長岡中央図書館二階)
企画 ギャラリー 沙蔵

昨年も出展しましたが、今年も出展します。
戦争と平和を想い作品を出展しました。
ーアーテストの視点ー でのレポート添えて。
2016年
戦争と平和展-アーティストの視点-

2極を持つ地球の人は、南極北極、善悪、成功失敗、光と影、勝ち負けを常においてしまう。
そう、平和と戦争は人が持ってしまったものだろう。
もし、平和も戦争もその言葉が存在しない文明を選んだのならば、どんなコミュニティになるだろう。
人は成長や変化がない世界には生きていけない。
互いを認め変化し続ける事を求めていく文明だったら、多種多様な人や事がらが混在する。
混在しながら、ある瞬間全てが融合する、例えばオリンピックのように4年に一度持てる力を融合させ、それを全体の基盤とし、そこからまた新たなスタートを する。競い合うのではなく、大きな融合を目指し持てる力をさらけ出し共有する。敵も味方もなく、それぞれがただそこに在り、一つとなる。

『他は一 一は他』
そんな想い(願い)をはせながら、ここに出展します。

image

 

 

戦争と平和展の搬入しました。

今日、新潟最終日、長岡での「戦争と平和展」の搬入しました。

第10回 戦争と平和展
8.11(火)~8月20日(木)
長岡市美術センター(長岡中央図書館2F)
お近くの方はぜひご来場して作品をみてください。そして、ご自分にとっての戦争と平和を思ってください。とても身近な事です。

戦争についての考え方も、平和についての考え方も人それぞれです。
今回ここに出展させていただき感謝しております。

わっぽーの出展作品のみアップします。(他の作品の掲載許可を頂いておりませんので)

戦争と平和展作品1

 

 

 

 

image

 

 

 

 

image

 

 

 

 

image

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

<展示掲載プロフィール・戦争と平和について>

踏江 みつ子
作品テーマ いのち

<プロフィール>
島根県奥出雲町で生まれる
大和花道会(いけばな流派)創立者下田天映氏に師事し内弟子となり、
15年間現代いけばな作家として活動する。
<現在の活動>
スピリチュアルカウンセラーとしてアートセラピーを独自に研究し、
Heart Window Artを確立し、自己解放の為のセラピーアートと
自己探求の為のエネルギーアートを探求している
<作品出展>
2014年11月 砂丘館『蔵』 ・『日報ギャラリーえん』にてHeart Window Art展を主催し、出展する。

=戦争と平和展 いのちを考える=
命を奪う事によって、恐怖・絶望・怒りを植え付ける。その連鎖が戦争。
命あるモノは他の命をもらって生きているけれど、そこには「畏怖の心」がある。
生きるのに必要なものだけを頂き、命を生かす。
戦争は「畏怖」が無くなり、絶望と恐怖しか植えつけないから、底なし沼のようになる。
それを抜けるには、智慧しかない。
相手を認め、違いを知って、同一化せねこと。
他は他 我は我
個を認めあい、尊重し合う。
それには一人一人の智慧が必要。
一人一人の真の智慧をそこに使いたい。