幸せのゲートが開き、父は旅立った。

一昨日11月19日の夜、日付けが変わる頃女性の声が聞こえ、体が動き

「幸せのゲートを開く準備が出来た」の言葉の後、あまり記憶が無いけれど、天に向かって手を合わせ、両手を限界まで伸ばし体も限界まで伸ばしたようなきがする。

そのまま気持ちよく寝入ったので、あまり深く捉えていなかった。とても自然な流れだった。

翌朝、実家から電話が入り、父が朝6時に亡くなったと連絡が来た。

癌も、糖尿病も、肝炎も抱えていた父は、体調は常に悪く心穏やかでは無い日々を暮らしていたが、孫が病院に来てくれるのを楽しみにしていた。遠く離れている娘は、本当に会う時間が限られていたが、父の人生の話をたくさんの聞けたので、遺伝子の繋がりと、意識の繋がりは整えてもらったのだと思う。

悲しみよりも喜びの感覚を強く感じており、とてもありがたく、父とのお別れの瞬間は荘厳な何かを受け取れると予感して、新幹線、飛行機、タクシーを乗り継ぎ、黄泉の国奥出雲に向い、祖父とそっくりな顔になった父と再開した。

二人の姪っ子は、じいじはカッコ良かった!

優しくしてもらった。と嬉しい言葉をくれた。

良かったね、二人が居てくれてと、父に話しかけ、姪っ子達と、父の話に盛り上がる楽しい時間になった。

幸せのゲートが開かれると、生きている人々も、霊体存在も意識が変わりやすく、次元は現実に上がっていると実感した!

お父さんありがとう❗️