過去生を読むことでなにが起きたか(1)

それぞれの主観で捉え方は違ってくるでしょうが、傍で見つめていると、過去世を知る事は、今の人生の捉え方を楽にします。

今しかないのは事実ですが、幸せになる為に幸せの形を追い求め、結局、未来の幸せの為の今を模索し、物事が絡み合って混乱している方を多く拝見します。

問題は山積しています。それが人生ですから。その問題を解くことを楽しめるようになると、どんな苦も苦ではなくなります。

問題を解くカギとして感情を傍らに置けるかどうかなのです。

過去世で何がありどんな気持ちでどう対処したのかを知ることで、その力をつけていくことが出来るようです。

30代女性のセッション内容

ある時、電車に乗ると心臓がバクバクし、呼吸が苦しくなって電車に乗る事が出来ないと連絡があった。

3回続けて個人セッションをおこない、そのパニック状態の原因を観ることにした。

症状は

1.人の目が怖く襲われるような恐怖感

2.逃げられない不安感

3.自分ではどうする事も出来ない絶望感

1回目過去世セッション

実は良く覚えていない!

読んでいる時も、眠気に襲われやっとの事で生まれてから亡くなるまでを読み切った。

そう変った人生ではなく、善良な市民、中世のヨーロッパだったろうか・・・・

ご本人も眠くてしようがなかったと感想を述べられていた。

しかし、帰りの電車で変化が起きていた!

人に対しての恐怖心は残っていたが、電車には乗る事が出来、心臓も呼吸も異常は出なかった。

ご本人コメント「随分楽になりました。普通の生活が送れそうです。」


お話はまだまだ続きます。

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