7月8月Heart Window Art(波動絵)作品

一作一作ものがたりがあります。

ものがたりは描きながら心の中で語られていき、出来上がった後も、続くのです。

振り返り絵を見ると、自分が描いたのかびっくりするのです。何故ならば、描いている時、異空間で自分と対話しているのですから。行き当たりばったりで、どの様な世界になるかは出来上がった時わかるのです。

言葉ではない大いなる自分の世界です。この世界は自分という個人を超える世界なのだと思います。作品という個人の扉から現れる大いなる全体を感じ、ご本人の個性が全体のどの部分なのかも感じております。

高齢者認知症の方の制作を拝見すると、今の瞬間のその方の命がここに描かれており、直ぐにご本人の認識から離れます。

上手く描こうとなさる方は、幼児の様な絵にうんざりしてお辞めになります。ただ意味の無い事を続けている事で、自分を知り、人を知る瞬間に出会えます。その幸福感を体験したものは共有します。

自分を認め他を認め合う世界がその場に出来上がります。

今日これからも、船橋の高齢者の皆様とその世界に行きたいと思っています。

幸せなのは、私です。幸せをおすそ分けします。

どどーんと波動絵とHeart  Window  Art❣️

 

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