日光に行くつもりが、実は裏日光に導かれたわっぽーセミナー記①

前の日、日光の地図を眺めていると、浮き上がってくるのは東照宮よりも滝尾神社!
やっと、日光が見え始めて来る!

小雨の中出発。電車内でやり取りがあった後、いざ、滝尾神社へ!

そうそう電車内での神とのやり取り

Q 遠隔療法について・・・・自分は遠隔療法はエネルギーに歪みや雑念が入るようで、行わないけれども、どうなんでしょうか?

人の為のみの方法はチリと消える
自然が多くを伝え 与えている
自然の在り方を 学ぶが良い

Q植物や動物はテレパシィが使えるようなんですが・・・人のテレパシィはどうなんでしょう?

高度な意識に立てば、自然となる!!
全てのものが持っている力である!

そんな事より図の意味を知りなさい!!

こんな汚い図になりませたが、三点を繋げ三角とし、それが上下に書かれ、左から風が吹くようにスタートし、三角の空間に渦が巻き、右へと流れる。そんなエネルギーの動きでした!
驚いた事に、人それぞれ書き方が違うのです。ある人は三角の渦の中を出ようとせず、とうとう三角を破壊してしまう!とか、ある人は、上は渦が巻けるけれども下は真っ直ぐ素通りしてしまう!

三角は人や状況のようなもの、左からの風は自分自身。
自分は人や状況にどうかかわるかが分かってきたのです。
三角の中に収めているつもりが、三角からはみ出す人もいました。まさに、相手よりも、状況よりも自分を大きくあらわすのが得意な方です。
努力をして、関わろうとしても、まるが書けない方もいました。まさに、拘らない方でした。
私自身は、勢いをつけると段々だ円になり、三角より大きくなりそうでしたが、関わりを持ち続けていました。

これを、右からの風に切り替えるともっと自分の癖が出やすいのです。

分かりやすいので、やってみてください。
それぞれが個性でしょう!
意味かどうかは分かりませんが、楽しいひと時でした。

 

 

こんなやり取りをしながら、日光に向かう! 明日続きを書きます!!

2012.3.24 わっぽー世界遺産日光セミナー資料より

野外セミナーでは、地球のエネルギーをじかに感じられるスポットに立ち、大地から木々から川から、滝から、大いなる自然からその強烈で微細で優しいエネルギーを受け取ります。
人が創った世界とは違う世界を感じ、そこに人が挑戦するかのように建造物を創造した昔の人たちのエネルギーを感じます。
その行為全てが自分を知るための行為です。
最大の楽しみはここで自分は何を感じ、何を考えるかです!それを味わい、チャネリングによってもっと味わい、ただただ楽しみましょう!!

聖地に立つ時、まず人が入る前のその場と繋がるようにしてください。
太古のその場です!
ひとはそれぞれの時代、それぞれの概念でその場を征服しようとします。
その中でも江戸幕府徳川のお墓ですし、江戸を守る場所でもありますので、それと先にリンクするとちょっと離れることはできないと思います。
まずは、純粋に大地を感じてください。そこから始めましょう。
全体が分かる地図をみて、位置関係を把握してください。気の流れをぼやっとで良いですので、感じて、実際にその場に立ってまた感じてみましょう!!

地名の由来 [編集]
日光(にっこう、古くは「にっくゎう」)という地名は、俗説として二荒山と二荒神(宇都宮二荒山神社)の「二荒」(ふたあら)を「にこう」(古く は「にくゎう」)と読んで「日光」を当て字したものと云われる。これは、820年(弘仁11年)に現在の日光を訪れた空海が初めて「日光」の字をあてたと 言われるものであるが、記録上で「日光」が見られるのは鎌倉時代頃以降で、記紀六国史はすべて「二荒神」と記述されている。
現在、空海が一夜で彫ったとの伝承が残る大谷磨崖仏や佐貫石仏は、平安時代後期から鎌倉時代前期の作と推定されており、これらの時代は日光菩薩像 が下野国下にも多く造立され、禅宗の伝来とともに日光山等の山号が国内の寺院に付されるようになった時期と重なる。なお、俗説として「ふたらさん」の読み は、観音菩薩が住むとされる補陀洛山(ふだらくさん)が訛ったものと云われる。 古語的には「ふたあら」「うつのみや」は何れも「山(小高い丘)の崩落部」の意を起源とすると解されている。

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