燈明杉からのプレゼント

青森に住んでいる時に、地元の方から樹齢700年の燈明杉があると聞き、逢いに行きました。
山に光を見たと話してくれました。名前の由来は現実に光が放たれる(光が降りる)からだという事でした。樹木医の方からの話なので確かです。

燈明杉

細い山道、対向車に出会ったらバックで戻らなくてはいけない舗装されていない林道を導かれるように進みますが、どこまで行っても姿が現れませんでした。
かなり登り、突然、開けた場所に湧き水があり、その場だけでも清い気に満ちていました。
そこからは徒歩で登ります。
子供たちも一緒だったので、これ以上は怖いねと言っていたら、修行場のような小屋が現れ、もっと上に威風堂々とした巨杉が現れました。
まだ雪が残っておりましたが、大杉の懐に抱かれるように、杉の足元に座り、しばらく瞑想をさせて頂くと、頭の上にポトリと木の皮が落ちてきました。

「持って帰りなさい」と声が聞こえたので、神からのプレゼントを持ち帰り、床の間に飾ったのですが、その時からコンタクトがのべつ幕無しに聞こえるようになり、眠る事もできません。
それまでのエネルギーソースとの違いは歴然でした。宇宙エネルギー満載。数式や文字やメロディーがおり続けてきます。
体力の限界になり、山に戻しに行かせてくださいとお願いしたら、敷地内のスポットに埋めろと指示が来ました。
その通りに埋めると、何とかバランスが取れ、宇宙空間が自宅に出来ました。

一般の方にも見える光が降りる大杉は、宇宙と交信して大地にその智慧を注いでいるのだと思います。

青森から今の千葉に移りもう15年が経ちますが、残念ながらその後大杉に逢いに行ってはおりません。私の記憶にはっきりと刻まれていますので、思いだした今もシャワーの光が注がれてきます。

一般公開されておりますが、行くには準備していく方が良いです。心と体の準備を。修験者の聖地ですし、何かが起きるかもしれない場所ですので。

 

樹齢の長い杉や銀杏は、存在しているだけで、神のようです。

逢えてよかった。

 

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