鎌倉(長谷)セミナー体験

コンタクト①

今の自分の個性を言葉にして自分自身を認識する
次に、地と人と天と、地の底を感じ
大いなる大地と一体となる
大いなる海と一体となる
我を溶かし 我を失い 大いなる我を思い出す

 

このメッセージから鎌倉セミナー(長谷駅周辺)は始まりました。
コンタクト①を受け取り、由比ヶ浜におります。
前日に起きた地震により、大地はより高まってきています。
地のエネルギーも、海のエネルギーも、山のエネルギーも人がぶつかっていっても飲み込まれるほどのパワーです。
自分の個性を言葉にして自分を感じてから、地に、大海原に身を委ね溶かすならば、その大きさを感じる事が出来るのだと教えてくれます。
自分を知っていれば、分からない事を分からないと素直に表わし、その素直な無垢の自分で委ねる事ができるのです。大いなるエネルギーはその素直で抵抗ない個性をそのまま包んでもっと奥まで誘ってくれます。

ワーク
砂の上に手を置き、砂地のエネルギーを感じ、ちょっと穴を掘り、もっと奥大地のエネルギーと一体となる。

image

 

 

 

 

この時サーファーのカップルが、通りすがりに声をかけてきました。
「何をしているのですか?」
『大地のエネルギーをとっています。』
「なんでそれをしているのですか?」
『下からの湧き出てくるエネルギーが欲しいから。』
「はぁ~~、 そうですか!」
と彼は真剣なまなざしで聞いていて興味があった様子、彼女の方は変なの~と笑いながら去っていったと、冨美江さん談話でした。

imageimage

 

 

 

 

突然 冨美江さんが 地面に自動書記を書き始めました!

imageimage

 

 

 

 

水からことは起こり

山によって収束する 

しかし その中間の大地で 生命は育まれ

その生命体は宙(そら)への尊厳を失う事によって  

その星は常に終わり   

そして 新たに始まる

 

ゆらめき(水)からことは起こり  強固な意志のような塊(山)によって 収束する
しかし その中間の大地で 生命は育まれ
その生命体は超越した存在(宙)への尊厳を失う事によって
その種族の文明は常に終わり そして 新たに始める

image

宙(そら)への尊厳を持ち、海水に浸かり、水の揺らめきに身を任せ、我を溶かし、宙からのプレゼントを頂くことになりました。

imageimage

 

 

 

 

心も体も溶けて、ただただ心地よいのです。
目をつむると、光は乱舞し、足元から海水は細胞にしみわたり、波が来るたびに足元の砂の動きは地球の命を感じ、どこかに誘われた後、目を開けると、この星はこんなにも美しいと言葉が浮かびました。
右の写真の4人の右から二番目は冨美江さんです。宙からプレゼントが与えられるとメッセージが来ていたのですが、彼女が持っている棒は竹です。その竹がこのワークをしている時足にこつんとあたったので、これがプレゼントだと思い持ち上げてみると、ポコポコ音がし、もっと耳を寄せるとず~んず~んと言う音も聞こえ、とにかく楽しかったと言います。

今回初めて参加されて方は、最初は戸惑っていましたが、少しずつ感じるコツ、手放すコツ、ただ在るコツ、そしてチャネリングのコツを掴まれていきました。
感じる事だけに集中していくと、頭がほわーっと暖かくなり、体も頭もとろけてくるけれども、ちょっとだけ分析(たとえばこれはどういう事なんだろうと前頭葉で考える感じ)するとすぐにほわーっとした感じがなくなるので、分析思考が生れないように意識したら、楽しくなってきました。と話されました。
ちょっとおバカな感じが分かりやすいです。かなりおバカな感じの方がもっと分かりやすいでしょう。幼い子供のようにただそこに在ることを楽しんでいると、五感が沢山の事をキャッチ始めます。
それが、超越(transcendence)との交信が始まった状態なのです。

 

この後は、御霊神社・熊野神社・甘縄神社(秋葉神社)で沢山の智慧と力を頂きました。大イチョウから宙へ昇る感覚を教わり、鳥居をくぐる事を何度も行いながら手放すレッスンもさせて頂きました。
結構容赦なく教えてくださるので、覚悟は高まっていきました。

書ききれませんのでご興味のある方は、ぜひわっぽー野外セミナーにご参加ください。
次の野外セミナーは7月19日です。茨城に行きます。
内容は前日までにはコンタクトを受け取れるでしょう。
神のみぞ知る  です。

長谷の地に伺った6名全員を包んでいただいた超越する存在、自然の個々の意識に感謝し、コンタクトに導かれて体験出来た感動をこれからも持ち続けていきたいと思っています。
そして、感動し続けたいと願っております。もっともっと!!

 

読んでいただきありがとうございました。

 

コメントは停止中です。