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白馬最終日 岩岳

わっぽー長野セミナー NO.6 今日は白馬最終日

岩が浮かんでいたのと、時間が無いことを考慮して、フロントで相談
岩岳に決定!ユリも咲き頃らしい

ロープウエイに乗っていざ頂上へ。
まず百合の群生から

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圧倒されるエネルギーがそこに在りました。
最初に行った八方尾根も見えます。
山山の個性が違って、そこにいてくれる。それを強く感じました。
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肉眼では、雲がかかっている左の尾根に山小屋も観えます。

 

 

コンタクト
5つの山の神の話し合い
未来・子孫?の事を話し合う
その話に参加する時
全体は鎮まる
五人の山の神の言葉を聞くことが参加
山の神の事を知っている人は
話し合いがある時 山に立ち入らない
知らないで入ったものは
命が無い

 

山の神の話し合いに宇宙の話は出ますか?

 

憧れ

宇宙との交信は
気や鳥や人
命を持っているものたちがする
山は地球であり続ける

 

(喫茶店での岩岳のコンタクト)(以下Mさんテープ起こし文)

宇宙と交信するのは大事じゃない。
交信するのは、木だったり、鳥だったり、命あるものがする。
(なんか泣きそうだねー。泣ける。)
地球は地球であり続ける。
山は地球であり続ける。

ーーー(踏江さん会話)
(お地蔵さんのコンタクトを引用して)
同じことだなぁ。役割がある。
地球は地球であり続ける。
宇宙には憧れるけど、宇宙に飛んじゃいけない。
そういうこと。自分の役割
自分以外に憧れて、自分以外を演じようとしたら、違うんだよね。

今回受けて来た役割が、それなんだものね。(冨美江)


あの大きな山ですらそうなんだもの。
だから、人が自分であるというのは、本気でやるべきだよね。
もっと本気で。
(テープ起こし文終わり)


今回は5名で体験しました。
一人一人の個性が活かされ、互いに織り成して最後まで協力し合い多くの智慧を吸収できたと想います。
長野白馬の山の神さま 地の神様 出会った皆様 本当にありがとうございました。
また、稚拙で読みにくい文章をここまでお読みいただいた皆様ありがとうございました。
白馬を含め長野はまた訪れたいと想っております。
神々がとても近くに感じ、チャネリングはいつもより多く入ってきました。
智慧を、実感を持って理解できるよう沢山の奇跡の体験もさせて頂きました。
もらったコンタクトを繰り返し反芻して、自分の生きる力に変えていかなくてはと想っています。
何はともあれ、超楽しい時間でした!!

ありがとうございました。

 

 

姫川源流

わっぽー長野セミナー NO.5 7月29日
黒部ダム・居屋里湿原・青木湖でもうお腹一杯くらい体験しホテルに向かおうとしていた時、ふっと姫川源流の看板を見つけ行ってみようと言う事になった。

湿原を歩いていくと段々ドキドキしてきた。
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この清く豊かな流れは一か所の湧き水から始まっている。

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コンタクト
湧き出す
産みだす
産めば流れが起き
流れを創りたいなら
産みだせばよい
流れは四方八方起きてくる
一方だけではない

何度もかみしめながらホテルに向かった。
産めば流れは起きる・・・産めばいいのだと!

 

居谷里湿原 

わっぽー野外セミナーNO.4 長野 居谷里湿原 姫川源流

黒部ダムとお別れし、あちらこちらに車を走らせ、最初にたどり着いたのが龍神湖
以前乗ったタクシー運転手の寅男さんから聞いたところにたどり着きました。
でも、そこで冨美江さんがチャネルしたのは、龍につながるのではなくその上のエネルギーにしなさいと言う事でした。

車を感じを頼りに右に左に走らせどこに行くのか分からず、地図を見ても分からず、全くミステリーツアーになってしまいました。
これは運転する方も疲れるのですが、チャネリングする方も、運転手に悪いな~と言う気持ちが湧くし、集中しなければどっちに行っていいのか分からなくなるので、かなり集中力を使い疲弊します。
しかし、どこかへ天が向かわせてくれているので、それを信じ向かいました。

 

たどり着いたのが、居谷里湿原でした。(写真を撮る間がありませんでした)
湿原の中に突然赤い鳥居が現れました。
女神の声で「穏やかな世界いるけれども、・・・動きがとまる」と聞こえます。
それに対しての答えを受け取りました。
すっとした、性別が無い風の感じがする音でした。
コンタクト(以下Mさんのテープ起こし文です)

異次元の世界。
妖精たちのこの世界は、とても神の世界と行き来しやすい。ここの領域は行きやすいが、この次に行くには壁がある。

三方原理を使うならば、、、
この地で二つのもの(妖精か神と自然)でおりなしている限界があるから、そこにひとつのものが入って、その二つの限界領域に刺激を与えるということをするとよい。
この静寂を壊して、次の静寂に行く、ということが始まったとき、いまの、ここにいるこの領域から次の領域へと移行するであろう。
だからこの静寂をあなた方が壊す。

どうすれば良いんだろう??
しゃべればいいんですね

歌って踊る。
神を崇めたて祀るんでなくて、自然と遊ぶことをしなさい。

そうすれば、この二つの織りなしているものが一旦壊されて、次の織りなされることを始める。

私たち人間は自然を破壊しているが

そこはあなたたちが関わりません。
神と自然の織りなすところは、そこは聖域ですから、関わらないのです。
しかし、織りなされているところにあなたたちが関われるのであれば、それは光栄なる”おまつり”と言えるでしょう。

お祭りのように太鼓のようにみんなでリズムを取り、飛び回る!

(質問を受けて)

今日あったことは、神と自然の関係が固定化されていたので、それで女神が次の領域に行きたい、どうすればいいかーーという話でした。

その二つの、三方原理、人、神、自然。これが神と自然が織りなしているところに人が加わることによって、恵みを、三方が織りなして今日の奇跡のような祝福として与えられた。
この原理を使っているから、神と自然がカチッと固まっているときにこの均整を壊すには人がここで騒ぐということをすればいい。近くで、だけど正面じゃない横で。だから自分達が神を変えるとか、自然を変えるとかいう姿勢は違う。

 

この後、青木湖で人々が土地の権利を主張し、湖におりる事が出来ませんでした。
人のエゴを目の当たりにしたのです。
自然と神  人が入ると穢れが起き、元々の力を失っていく様子をみせて頂きました。私自身も、存在することで自然を壊していると実感できました。
だからこそ、感謝だけです。

この日の最期は、姫川源水に立ちました。お話は次のページで。

 

 

 

黒部ダム追記

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(運転をしてくださったMさんのテープ起こし)
黒部での虹を見ながらの言葉。踏江さんと冨美江さんとみんなで言葉を織り上げて理解を深めました。

「自然と神との織りなしたところに湧き上がった秘密を知りたかったら、人間がそこに積極的に参加する。関わらせていただく。それが祝福になる。それを受け取れる。それぞれがあわさったところで秘密を知る。
だから、秘密を知りたかったら、祝福を受け取りたかったら、参加しなければだめだということ。」

わっぽー長野セミナーNO.3 黒部ダム 

7月29日朝8時に出発

扇沢 ここからトロリーバスに乗り    IMG_0105
黒部ダムへ向かいます。

コンタクト

自由には 法則がある
中心軸があり、それの両側にゆったりと点がある
この三つがセットになって自己が解放され自在に在ることができる

コンタクトの内容はよく分かりませんでした。
でも、分から無いことはいつかは分かるであろうと、心の隅に置き、黒部に向かいました。

 

トロリーバスでいざ黒部ダムへ
2678mの赤沢岳のトンネルを抜けきった時、龍の別天地のようにそこに在りながら、大地も空も自由に存在しているように感じました。(表現が変ですが、水はそこに在り、空はそこに在るのに、天も地もひっくり返ったり、揺れ動いているような感じです。)

コンタクト

天の光を浴び
祝福を受けた
秘められた力を受け取るならば
海中から浮き上がる渦を見つけるがよい
焦点を当て 力が合わさる

 

自然と人間と神
それぞれが色を織り成している
自然と神が色を織り成して
色に参加して合わさると
祝福として
秘められた力を与えられる

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黒部湖遊覧船から撮った龍の雲です。

青い光の玉があり、龍の上に神々がたくさん立って祝福していたと、冨美江さんはっきり見えたと言っていました。

龍は神の使いで、その上に神が乗っている。
そんな話(コンタクト)をみんなでしていました。

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天の光を受け祝福を受け、祝福は沢山の智慧とそれを立証するかのように空に地に形として現れました。
感謝しか浮かびません。
黒部ダムで体験したことは、自然と神はそれぞれに色を織り成していて、そこに人も入っていける事でした。人が入っていなければ、色の織り成し方はもっとダイナミックになるのかもしれません。ときどき、ここからは立ち入らぬようにと言われますから。神聖な場に人は入れないのでしょう。
それでも、十分すぎるほどの祝福を頂きました。

昼食をとり山を下ります。
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この後、湿原と、姫川の源流に立てました。
それは、次回につづきます。