わっぽー新潟」カテゴリーアーカイブ

東京大空襲を体験した画家さんのお話

昨日長岡に入りました。

戦争と平和展の作品を拝見し、自分の絵と言葉を交わし、戦争体験なさっている作家さんの話を聴くという幸せな時間を過ごせました。

その作家さんは、中学の時東京大空襲を体験され、その後、新潟に疎開し、疎開中長岡の空爆にあう辛い体験がありました。

「苦しい思いがいつも心の奥にあり、景色を描いても、人物を描いても重く暗い絵になっていた。最近お病気を患い生きる気力を失っていたら、生徒たちが展覧会を企画してくれて、生きる事を思って、明るいものを描こうと始めて、心の奥にあるものを知った」と話されました。本当に透明な明るさに心がスッと楽になる絵でした。

心の暗さトラウマを観つめても何も変わらない時は、なりたい自分を与えていくと、奥の方から変わっていくというお話をお聞きした、厚みのある時間となりました。

時計を見ると10分しか経っていませんでした。滞在できるのが30分しかなかったので、神様からのプレゼントでした。

戦争と平和展  会場風景と私の絵です。

コンタクト『試しは、智慧の実践場となり、己自身が智慧の宝庫となる』

個人的に送られたメッセージです
神の愛があれば、心に灯がともります。神の愛が後押しになり、人は勇気を持って、前に進めます!!

 

コンタクト

今日一日がとっても満足でき、感謝の心が己の中で大きくなっている。
智慧は、どこまでも与えられ続け、試しは、智慧の実践場となり、己自身が智慧の宝庫となる。
そこに目を向けず、ただただ、謙虚に与えられた仕事や物事や人に真摯に向き合えば、己の智慧の宝庫から、言葉は湯水のように溢れ出て、本当の愛の存在となるだろう。

謙虚であれ!

真摯であれ!

丁寧に行え!

神とともに人生を生き抜ける人であれ!

長岡・新潟に!

大型台風10号の動向が気になりますが、9月1日より長岡・新潟に伺います。

皆様よろしくお願いいたします。

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<Heart Window Art展覧会ご案内>
8月8日~2ヶ月間  新潟下越病院院内
12月1日~6日   長岡アオーレ 協働センターギャラリー
12月14日~27日 新潟日報ギャラリー えん
12月14日~1月上旬 新潟市新津 大光銀行

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<セミナー・養成講座ご案内>
9月4日 縄文式チャネラー養成講座アドバンスコース新潟②  13:00~16:00  新津交流センター

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<9月個人セッション>(お時間は変更できます)

2日(金)  15:15~16:45(90分)    新津交流センター
5日(月)  15:00~16:30(90分)    フェニックス調剤薬局2階

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Heart Window At工房活動ご案内

7月Heart Window Art下越病院工房の作品です

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9月1日(木)      13:00~15:00    長岡さいわいプラザ
9月2日(金)      17:00~20:00     新津交流センター
9月3日(土)       17:30~19:30      万代市民会館2F 都合によりお休みです。すみません
9月5日(月)       18:00~20:00            下越病院会議室
時間は各自2時間(時間内での退出入は可です)
参加費(絵のレッスンのみ)1500円
チャネリングレッスンまたはチャネリングメッセージ込みの上級者コースは3500円
ただし、ご参加3回までは1500円のコースのみです。

 

Heart Window Art工房活動
自分の奥の世界の表現は、内観アート制作になります。
教わるのではなく、奥の個性を引き出しすサポートを行います。ご参加いただいた皆様はアーティストです。
落書きのように絵を書きながら、隠れた自分の個性を 引き出し、隠れた感覚を引き出す作業をしていきます。その作業によって、知らず知らず に内なる声に触れ、直感力を高められるでしょう。
ご質問等お気軽にご連絡ください。

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皆様のご参加お待ちしております。
ご連絡は下記からお願い申し上げます。
080-1301-4228  踏江みつ子

Heart Window Art下越病院展示作品を見ての感想

8月8日から新潟市にある下越病院にてHeart Window Art展を開催しています。
5歳児から70代まで幅広い年齢の作品群ですが、Heart Window Artは内観アートであり波動絵ですので、展示された絵のエネルギーが広がって空間を創っていきます。
ただの線のようでも何かが違うと、ご覧になった皆様が感じて頂けるようになったのはとても嬉しいことです。
今回で、3回目の展示ですが、最初は総合病院の救急スペースと検査室ですので、癒しのエネルギーを意識し展示しました。
今回は、絵自体がエネルギッシュで元気になる空間をテーマに作品を選び、展示したのですが、それが必要だったと、ご意見を頂き納得出来ました。
10月上旬まで展示させていただきます。
病院と言うスペースですが、ご覧いただけると幸いです。
また、展示許可を頂きました下越病院管理部の担当の皆様に感謝申し上げます。
絵の管理、皆様のご意見をまとめて頂いている高橋さんにも心から感謝申し上げ、これからも、絵に声掛けと、皆様に声掛けをお願い申し上げます。         わっぽー踏江みつ子

 

(以下高橋さんからのメールから)

戦争と平和展

第11回戦争と平和展ーアーテストの視点ー

2016.8.27(土)-9.2(金)10:00-18:00月曜休館初日13:00会場 最終日15:00終了

会場長岡美術センター(長岡中央図書館二階)
企画 ギャラリー 沙蔵

昨年も出展しましたが、今年も出展します。
戦争と平和を想い作品を出展しました。
ーアーテストの視点ー でのレポート添えて。
2016年
戦争と平和展-アーティストの視点-

2極を持つ地球の人は、南極北極、善悪、成功失敗、光と影、勝ち負けを常においてしまう。
そう、平和と戦争は人が持ってしまったものだろう。
もし、平和も戦争もその言葉が存在しない文明を選んだのならば、どんなコミュニティになるだろう。
人は成長や変化がない世界には生きていけない。
互いを認め変化し続ける事を求めていく文明だったら、多種多様な人や事がらが混在する。
混在しながら、ある瞬間全てが融合する、例えばオリンピックのように4年に一度持てる力を融合させ、それを全体の基盤とし、そこからまた新たなスタートを する。競い合うのではなく、大きな融合を目指し持てる力をさらけ出し共有する。敵も味方もなく、それぞれがただそこに在り、一つとなる。

『他は一 一は他』
そんな想い(願い)をはせながら、ここに出展します。

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