次男と話す
次男は物事を少し距離を置いて見る
自分の事も周りの事も深く入っていこうとしない
戦争のような殺しあいのゲームを好んでやる
それは現実とかけ離れた世界だと思っている
現実とはなにか?
今、世界や目の前で起きている出来事はどう見えてるのか?
春から仕事を始め、初月給の金額に愕然としていた。
資格を生かした仕事に変わろうと動きはじめた。
その資格を生かした仕事をするには「覚悟」が必要。
少し身体はしまって来たが、顔つきがダラリ……
思わず
「腰が引けてるもんね」とポロリと口が言ってしまった
すると次男が
「お母さんは何のために必死になるの?」
と質問された
ザワザワした…
「何のために必死になるのか?」
そして答えた
「必死と言うより精一杯だね。
そんなに生きている時間は長くないから、自分の人生を自分で思いきりやりたいから。そんな周りで見てるんじゃ嫌だわ。自分の人生だから」
そう答えた…でも……
なんかスッキリしない。
「なんのために必死になるのか?」
そんな質問をぶつけられるとは思ってもいなかった。
そんな風に見えてる…
そんな風に疑問に思う…
生きるってなんだろう?
21歳という若さ
健康な身体がありながら
なぜワクワクしないのか?
何でもできる
どこにでも挑戦できるじゃないの?なんで??
息子の気持ちを変える事は出来ない
息子は息子の人生を歩くしかない
そして……
私は私の人生を歩くしかない
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