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チャネリングで奇跡の人となる!

今日は長岡でのワークショップでした。

アートスペース wa  をお借りして、個人セッションと絵の教室 Heart Window Art を開催しました。

 

 

 

 

 

 

スペース wa  と オーナーの 若狭浩吉さんをご紹介します。

鍼灸師で指導もなさっていた若狭さんとの出会いは、新津で行ったわっぽーのワークショップでした。10数年前になるでしょうか。私の体のメンテナンスをしていただくと同時に、チャネリングをレッスンしていただきました。氣の流れを日頃読んでいらっしゃったので、すぐに興味を示されコツを掴んでいかれました。同時期に絵の方もチャネリング向上のために始めて頂きました。

色々な歩みののち、ご自分の作品展示のためのギャラリーを立ち上げ、同じ空間に瞑想部屋と、治療室を立ち上げたのです。

ご案内

エネルギーの高い絵に囲まれて治療を受ける事は、深い安らぎと、身体の回復を実感できる至福の時間ですし、どんどん進化していく作品を間近でみていくのも楽しみな事です。

今日の彼の制作風景をご紹介します。

先ずはチャネリングからです! 彼は緑内障が進んでおり、視覚障害をお持ちですが、この文章を書き、これから紹介する絵も描いています。今日改めて、「本当に見えないの」と聞きました。それくらい行動は健常者そのものです。ただ自分が描いた絵を見ることはできず、書いた文章は読めないので、私が代読し、ご自分で認識するのです。チャネリングによって、第三の目で物事を見ている「奇跡の人」です!  チャネルングをしてから下絵に入ります。今日はそこまでで終了でした。

コンタクト 若狭浩吉

目に見えないものは いつもそこにある

聞こえないものは いつもそこにある

どこにいても 耳目は断えず 忘れる事がなく

見ることは見えておらず 思い出しているだけだ

聞いても聞かず 考えているだけだ

そこにいても 別なところにいれば 自分はいつもなくなる

ただ、見て、ただ、聞く

そうすると、いつもある事が 気付かされる

気づけば 今までないものが 見えて 聞こえてくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

魂が描かせたい世界

11月最初のHeart  Window  Art長岡とささえ愛よろずクリニック波動画作品と、制作風景です。

写真に写っている男性はチャネリングメッセージを受け取りながら、絵を描きます。描きたいものがあるから描くのではなく、魂が描かせたい世界をまず言葉で表し、言葉にした世界を平面の抽象画に表しています。画台に向かう姿勢は真剣勝負そのもので、視野がわずかな彼は内なる視覚(第三の目)で健常な視覚を持っている私達より細やかな独特な世界を表現しています。

彼のファンはきっと次の作品を期待しているでしょう。

私も含め個性が花開く時、特別な高揚感があります。それが楽しく嬉しく描き続けているのです。

10月31日Heart Window Art東京工房

東京工房作品です!

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チャネリングレッスン付の絵は、通常のチャネリングの脳の使い方とは違い、最初は混乱します。
エネルギーが映像化されたものをいったん語源化し、それをまた映像化したものを画きます。観えたものをすぐ描くのではないので、難しいのだろうと思いますが、視覚(エネルギーを観る)、聴覚(言葉に変換)、触覚(書いた言葉を読まずに手で感じる)を使い、何度か繰り返し行い、紙の上で厚みのある宇宙空間に描いていきます。
この作業の中でご本人の癖が出てきますので、それも意識して変えていく作業をします。
出来上がった絵は不思議な世界をそこに創っているのです。
ですから、エネルギーは溢れています。

 

この後、2016年4月25(月)~30日(土)銀座 シロタ画廊 Heart Window Art展の下見に東京・新潟からの出展者2名とそれぞれ合流して行きました。
その時の事は次に書きます。

昨日の長岡 Heart Window Art

昨日の長岡でのHeart  Window  Art  教室では、参加者全員新しい世界の扉を開けた絵になりました。

真ん中のスケッチブックに書かれた文字は、チャネリングメッセージです。

降りてきたコンタクトを5行書いてそのエネルギーを絵に表わし、またコンタクトを受け取り、絵に向かう作業をしていきます。

2時間高周波を浴びながら、集中し続けますので、チャネリング力はアップしていきます‼️

今回力強い絵や、思いっきり可愛い絵になったりと、隠れていた個性がでてきたように感じました。最初は戸惑うでしょうが、強さや強烈さは、奥に隠して使わないでいるよりは、引き出して磨き上げていったほうがいいのです。

どれも個性的で素敵な世界を表しています!

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