弥彦神社に行ってきました!

 

新潟養成講座・個人セッションの空き時間ができ、8月6日弥彦神社にお参りしました。

エネルギーは高く、楽しめた旅でした。
http://www.e-yahiko.com/kankou/jinjya/jinjya.html

 

 

 

 

 

 

 

 

一歩一歩石段を登るごとに期待感が高まってきた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御祭神は天香山命「アメノカゴヤマノミコト」で神武天皇の命を受け、住民に海水から塩をつくる技術、漁、稲作など農耕術などの基礎を教えられたとのこと。

地元のみな様の噂・・・嫉妬心がお強い女の神様なので、アベックで行くと、問題が発生することもあるとか。
神社のエネルギーは静かに広がり、荘厳な光を感じた。嫉妬のイメージとかけ離れたものだった。もし、地元の方々の噂は事実だとすれば、嫉妬は、荘厳なるものなのかもしれない?
いや、嫉妬を超えた在り方を見せてくれているのか?

 

暑い一日は、夕日の光で暮れていった。

自分を求め続けなければ、信じている宇宙は架空の世界となるでしょう。

自分を求め続けてください。

宇宙の気配を感じる事は、五感を研ぎ澄まし、研ぎ澄まし、感じるようになっていく所から始まります。
赤ちゃんの首が座り、近くにあるものから触り、口にいれ手で触りしたで味わい、刺激に慣れていき、ちょっとづつ行動範囲が広がり、この地上にあるものを知っていく過程と同じことです。
そのように、この地上にあるものから宇宙を感じる世界に入っていきます。
それは自分という宇宙を体感(舌で味わい、耳で自分の言葉を聞き、己の行動を観ること)して、自分を知っていくでしょう。

人は生まれた時から、自分の感覚を頼りに、モノや人や出来事を知っていきます。
どう自分が感じ、どう自分が考え、どう行動するのかを知っていくのです。

その過程には、痛い思いもします。苦い思いもします。
甘い柔らかいだけでは、味覚のバランスが取れません。
味覚だけでなく、聴覚も、視覚でも、触覚でも機能が壊れない程度の感覚を味わう必要があるでしょう。
人生を楽しむためにです。

今の自分を知ることは、感覚から、そして、感情というエネルギーと、思考というエネルギーからもできます。
奥の我を観つける楽しみは、遊びの中での最大のものだと思っています。

自分を求め続ける方法は無限に有り、それらを使い求め続けてください。
漠然と自分の中の宇宙があることを、書物や賢者により聞き及び、宇宙を信じたとしても、それは実感のないものです。
自分の五感を最大限に振動させ、そこからのエネルギー世界に入った先に、あなたの宇宙世界は存在しています。

そして、その時点で、チャネリングをしているのです。

しかし自分を求め続けなければ、チャネリングもあの全てを包む安心の宇宙も、架空の世界となっていきます。

 

 

 

 

オンラインミニ講座[不安を解放]始めました。

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境線の妖怪列車は異次元へいけます。びっくりです!

そうスムーズには帰してもらえないことが起きました。
とってもドジで、とっても奇妙な出来事です。
突然ですが、「そりゃそうじゃ~~」と目玉おやじの声が聞こえてきます。
と、昨日の続きですが、どこから話せばいいのか・・・

早い話が飛行機に乗り遅れました。
でもって、4時間15分空港で待ちだった訳です。

境線は鬼太郎列車、妖怪列車でした。
(堺線の米子空港駅で眠って下車出来なかったのですが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

アナウンスは目玉おやじの声です。「次は弓ヶ浜じゃ~~~・・・」
次に子泣き爺の声で「ヌルヌルじゃ~~」と聞こえたのですが、今回とにかく聞き取りにくかった。

この椅子に座ると不思議な感覚がしますよ~。

前日の話ですが、入院中の母が、「お前、幽霊って本当におるな。ばあちゃんは初めて見た。目の前に50代の女の人の顔がみえて・・・子供の顔が見えて・・・」
「そうだねここ結構いるから。怖かった?そうでもなかったら大丈夫だよ。幽霊って人より怖くないから。幽霊は嘘がないからね」
そんな話をしていたのでした。

だからなのか、米子駅から0番線(ゼロ番線ですよ!)の境線に乗った途端、妖怪だらけでもないし、現実の世界でもない、狭間の異次元という感じがしました。
高次元ではありません。
米子鬼太郎空港の直前に睡魔が襲い、目が開いたら鬼太郎空港の次の中浜駅だったのです。降りようとしたらボタン式、押してもあかない、そのうち出発。
次の駅で、駅員さんに開けてもらい下車したのが高松町駅。
無人の駅でした。目の前に開かれたエネルギーの神社(高松宮)、まるでここに来るために乗り越したよう。
折り返し電車は50分後もうアウトです。
ヒッチハイクも試みて、やっぱり無理。。。

じたばたせず、神社にお参りすることにしたのですが、自分のエネルギーが下がっており、茅の輪くぐりの鳥居の手前で、ビーナスフォームを三回し、エネルギーを上げ参拝できました。

神様からひと言、必然だ!
不安の開放を知ったであろう!
起きたことをもっと知るがいい。

 

折り返しの電車のドアが開かず、しばらく誰も開けてくれないので、思いっきりスーツケース引きずりながら走り回って、ここは日本なんだろうか?私はこの列車に乗れるんだろうか?ここまで神はするんだ~。とちょっとあきれ果てました。(神様ごめんなさい。妖怪さん・・・)
電車も遅れるでしょうにと思っていたら、車掌さんが降りてきて、こちらこちらと合図している。
本当に人間?また疑ってしまった。
今までそんなことはなかったのですが、きっと、狭間に入り込んだのでしょう。

 

恐るべし神計らい!

 

もう笑うしかありません。

 

7月26日その日中に自宅にたどり着きました。
元気でした。
奇妙で素敵な体験をありがとう!

 

 

同じような体験をなさった方は是非ご連絡ください。

母の看病

83歳の母が6月末ご先祖様の法事を終え、ホッとした後、畑に行く前転び、大腿骨頚部骨折で緊急入院!そして、手術。

先月に引き続き7月22日から帰郷し、看病と実家の台所方をお手伝いです。
年をとり、歩けなくなることほどの絶望はありません。
そのショックで、ちょっとウツっぽくなった母を短時間ですが支える事となりました。
頑張り屋の母は、リハビリも理論をあれこれ考えながら体を動かしていました。
人はどんな時にもその中で何かをつかみ、死を迎えるまで生きる!を実践している姿でした。

腰が曲がった母が丹精込めて作った野菜のほんの一部です。ネギ・長ナス・プチトマトオクラ・きゅうり・とうもろこし・大葉・ピーマンあまり綺麗だったので、写真にカシャリ

 

「植えた苗が大きくなってな、ばあちゃんは嬉しくて嬉しくて、もっとあれこれ植えよう、もっと肥料をやって元気に育てようと希望でいっぱいだったんだ!
畑が活き生きして、野菜が可愛くて、希望がいっぱいだった。そんな気持ちで畑に行く前に転んだ。もう歩けない。・・・・・感動のあとの地獄だよ」

母が愛いっぱい育てた野菜を腐らせたら申し訳ないと想い、畑に行ったら、あまりの美しさに私も感動しました。
こんなに綺麗に整った畑は本当に久しぶりに見たんです。
病院に行き、綺麗な畑にしたんだね。今日はネギと鶏肉の炒め煮と、なすとピーマンの煮付けと、大葉としそときゅうりとオクラのサラダを作ったよと話をし、ヒーリングしながら、母の命を味わいながら、感謝と敬意を手に託していました。

母の辛さを和らげることはそうできません。
けれども、母と娘でいることに心から感謝し、傍にいただけでそこに小さな奇跡はたくさん起きました。以前の母の笑いが戻りました。

ただただ、ありがたさだけです。
焦らず、怠けず、体を動かすことで、この人は今回を乗り越えるだろうと実感しました。
ただ、人生は何が起きるかはわかりません。
今持てる感謝と敬意を、全身でエネルギーに変え注ぐのみでした。後悔のないよう。
後のことは、兄夫婦にお願いして、千葉へ向いました。

 

そうスムーズには帰してもらえないことが起きました。
とってもドジで、とっても奇妙な出来事です。
突然ですが、「そりゃそうじゃ~~」と目玉おやじの声が聞こえてきます。
この続きは明日・・・・