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「大きな流れ」と「始まり」 たかまさんのブログより

2016年最後の日まで、皆何かを超えていらっしゃったと思います。
たかまさんにも、他の皆さんにも関わらせていただいておりました。
私自身も、ブログにも書いておりましたが、気づきは大みそかまで続きました。
本当にありがたいことです。
自分の心も魂も理解してくれる誰かがいてくれることの幸せを、本当に実感できた2016年でした。
たかまさんのブログを紹介いたします。
大きな流れを体験し、自分を知り、そのままの自分を正直に出す事を自分に許した瞬間でした。

その中に登場しますが、私とTOMさんはよくみんなの事を話します。
二人であうと、よく誰かにその場で電話をかけます。TOMさんは何も知らなくても、宇宙から観たその人に必要な言葉を伝えてくれます。
プライバシーを気にするより、自分を共有して、気づかぬ大切なメッセージを互いに伝え合う事を、生きている間に体験出来る瞬間です。
自分をさらけ出し、知る事を求めていれば、宇宙はどんな時もメッセージを誰かを使って伝えようとするのです。

三人寄れば文殊の知恵と言います。
昔大昔、文殊菩薩さまとご縁があった時代、穏やかに互いを認め合い語り合い、大いなる智慧を求めていた感覚が、時々今の自分を包みます。

チャネリングをしながら、宇宙の智慧を皆で受け取る事が出来るならば、人生の目的が達成した至福の時となるだろうなと、2017年の最初に思いだしました。ありがたい!

たかまさんの気づきの旅を読んでみてください。

大きな流れ

ずっと一緒に時間を過ごしてきた仲間
出来事が先に起きて
関われない時間が作られていった
2016年が終わろうとする時期
距離が出来て、年末の挨拶メールでシャッターを降ろされた感じがした
以前シャッターを降ろされた人と同じエネルギーを感じた
でも話をする時間が持てた
そうしたら
奇跡が起きた…
自分の思考に振り回されていたのだと気づいたと…
自分の中にも同じものがある事を見なかった
周りの人によって苦しいのではなく、自分自身と気づいた…
「現実は自分の思いでいくらでもすりかわり、相手への非難が生まれた時、自分に被害者の気持ちが生まれます。
ひとの心を責め、比べていると観たならば、そうしか観れなくなります。
でも、それも何かがきっかけとなり、違う観えかたになります。
誰でもいつでもそうなると思っています。
それくらい、危うく、形のない曖昧な世界にいます。でも、自分の真実は神と魂と共にあると信じられたなら、強く神に抱きしめられ安心して生きていけます。
覚悟と勇気と委ねる力が必要です。
昨日は神が与えてくれた大切な日だったです。
神は人が持つ感情はありません、私たちがまだ知らない、宇宙の真理からの言葉と思ってください。
その言葉の奥にある、気の遠くなる宇宙の愛を感じてください。
その愛からの言葉です。
今、世界が違ってみえると思います。
今の感じはたくさんの神の支援、周りのみんなの想いのエネルギーが注がれ、思考を超えたところに行けたのです。
この奇跡に真っ直ぐな気持ちが力となり届き、心を震えさせてくれました。

コンタクトがゆるゆるであろうと、厳しい言葉であろうと、正面から向き合う姿勢であれば、徐々に頑なな気持ちは溶けていきます。

向き合う姿勢を持ってください。

向き合って、嫌だと言う気持ちが強くなるならばそれを正面から認めてみると、気持ちが変わってきます。

来年はもっと不安や疑心暗鬼が襲ってきます。

世界中がそうなんです。

だからこそ、自分に正直に向き合い、逃げなければ、どんな状態でも、希望が持てます。

今回の感覚を覚えていてください。」

 

起きた出来事と
踏江さんのコンタクト
身に染みて
そして
年が明けた
ヨシ!自分に正直に!
NEW !
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元日の仕事帰り…

虹を見ました✨
なんかご褒美もらったみたいでした😊
昨日の大晦日
TOMさんと電話でお話しする時間を作ってもらいました。
「声が豊かだよー
良い人生だね〜。
これから起きる事は
私だからこそ起きたの!と思えば良いよ。
私だから!なのよ。
思いは止めちゃダメ。
楽しみ方は人それぞれだから
らしく楽しんで」
こんな話をして
新年を迎えた
私だからこそ
起きる何かが始まるんだなぁ…と。
いやいや
すでに始まってた…
年末は職場で2016年を象徴するかのような出来事があり、年明け早々にその対応が始まる。
ギリギリの所で出来る事
やれる事を…やった
年末に起きた出来事
この時期、このタイミングで起きるのね〜とちょっとビックリ‼️
激流の始まり…
でも虹✨

燈明杉からのプレゼント

青森に住んでいる時に、地元の方から樹齢700年の燈明杉があると聞き、逢いに行きました。
山に光を見たと話してくれました。名前の由来は現実に光が放たれる(光が降りる)からだという事でした。樹木医の方からの話なので確かです。

燈明杉

細い山道、対向車に出会ったらバックで戻らなくてはいけない舗装されていない林道を導かれるように進みますが、どこまで行っても姿が現れませんでした。
かなり登り、突然、開けた場所に湧き水があり、その場だけでも清い気に満ちていました。
そこからは徒歩で登ります。
子供たちも一緒だったので、これ以上は怖いねと言っていたら、修行場のような小屋が現れ、もっと上に威風堂々とした巨杉が現れました。
まだ雪が残っておりましたが、大杉の懐に抱かれるように、杉の足元に座り、しばらく瞑想をさせて頂くと、頭の上にポトリと木の皮が落ちてきました。

「持って帰りなさい」と声が聞こえたので、神からのプレゼントを持ち帰り、床の間に飾ったのですが、その時からコンタクトがのべつ幕無しに聞こえるようになり、眠る事もできません。
それまでのエネルギーソースとの違いは歴然でした。宇宙エネルギー満載。数式や文字やメロディーがおり続けてきます。
体力の限界になり、山に戻しに行かせてくださいとお願いしたら、敷地内のスポットに埋めろと指示が来ました。
その通りに埋めると、何とかバランスが取れ、宇宙空間が自宅に出来ました。

一般の方にも見える光が降りる大杉は、宇宙と交信して大地にその智慧を注いでいるのだと思います。

青森から今の千葉に移りもう15年が経ちますが、残念ながらその後大杉に逢いに行ってはおりません。私の記憶にはっきりと刻まれていますので、思いだした今もシャワーの光が注がれてきます。

一般公開されておりますが、行くには準備していく方が良いです。心と体の準備を。修験者の聖地ですし、何かが起きるかもしれない場所ですので。

 

樹齢の長い杉や銀杏は、存在しているだけで、神のようです。

逢えてよかった。

 

いじめにあった高校時代を克服したのは、自由に飛べる傘を手にしたから!

ある青年のお話です。

高校時代アメフト部に所属し、怖い先輩や、監督から練習と称して、毎日殴られることが日課となっていました。
このころ鼻を折られたこともあるのですが、親に心配かけたくないのでそのような姿を見せないようにしていたそうです。
私がお会いしたのは19歳の時です。大学に入っていましたが、パニック状態で、対人恐怖も強くなっており、休学中でした。
ほんの僅かな時間お話しましたが、症状が強くなってきたので、ご本人との面談は終了し、お母さんとどこかに希望を見つけようとリーデングしました。
専門家の治療をお受けになる事を薦め、もっと読み込みます。

 

23歳からグッとエネルギーが上がってきますので、23歳から大丈夫です。と伝えました。
その後何度リーデイングしても、23歳から力強くなってくるので、大丈夫とお母さんに断言しました。

 

実際23歳から病状が良くなったそうです。
専門のサポートをもらい、徐々に社会復帰を始めていました。

 

先日28歳になった青年は、次のステップアップの為に何かを掴みたくてセッションとなりました。
たくましく成長した姿を見せて頂き、嬉しさがこみ上げます。
現在、統合失調症の症状は出ておらず、今の仕事の専門課程を得るために専門学校に入る事にしていました。
いくつかのアドバイスをした後、あることを提案し、それを行うか相談しました。
「一番辛かった高校時代を観て当時に行ってみる?」
コミュニケーションに不安を持っており、今後の仕事で弊害になるのはご本人も分かっていたので、勇気と覚悟を持ってもらえば可能だと判断したからです。

 

「やってみます!」

 

どのような方法で当時に入るかをご本人に説明します。
当時のご自分と完全に一体になると、パニックの症状が表れる可能性があるので、太陽の光になってもらいます。太陽の新米神様という表現を取りました。

太陽の光に入り、神となり、当時にワープする。
本当に観えてきます。
相手の表情とか、幼い自分の表情とか、その部屋にあるものや、着ている服の模様まで観えてきます。
記憶が入り口となって、現場にワープします。

 

そして、相手の目から自分がどうみえるのか、相手は何を思っているのか、体の中の状態はどうなのか、奥に入って、どんな心情風景があるのか観て、暗ければ明るく、かたくなならば、一緒に遊んで心を溶かす作業をします。
相手が変わってから自分の中に入って、何かをアプローチします。

 

彼の中は、全てがフリーズしていました。
嫌だなと言う感情があるのですが、動かないのです。
恐怖が強く、絶望から無気力になったように感じました。
声をかけます。「逃げても良いんです!」  「そっか、逃げても良いんだ・・・学校をやめても良いんだ」でも動きません。動けません。

声をかけます。

「太陽の神さま彼を助けて」と。

新米太陽の神さまはどうしてよいかわからず、戸惑っていたので、
「神様は何でもできるの、彼が自由になれるような道具をあげてください」と伝えたならば、パラソルを渡しました。

メリーポピンズみたいです。

 

本人も笑い、傘さして先輩たちがいる部室から飛びました。
「気持ち良い♡です。」空を飛びながら、
「逃げても良いんだ、学校やめても良いんだ」と言いながら。

ちょっと自由を味わってもらって、次に教室に入り傘を閉じます。落ち着いて勉強しているよう。
もう一度高校の先輩を観てもらいます。
怖くないし、一人一人の顔の表情が良く観えるようになっていました。

ここで、セッション終了しました。

 

「マジックのようです。気持ちが楽になったし、逃げても良い、自由で良いと思えます。
すっきりしました。
これから頑張ります」と言葉を残して帰宅しました。

 

見送って横になり、幸せを味わいました。
28歳になった彼が、これからもっと幸せをつかんでいくのだろう。人生は大変だけれど、一つひとつ乗り越えながら大きくなっていくんだろうと想像しながら、ちょっと眠りにつきました。

 

 

自分に来たメッセージ「事を始めるのに必要な立ち方」

私に宛ててのメッセージなのですが、何かを始めようと思っている方には必要なエネルギーだと思いますので、アップしました。

 

コンタクト

行け行け  後さき考えず

起こすならば

形は変化していく

スタートだ!

すっきりと立てばよい

背は立て

中心に真を通す

中心の中心

覚悟を持って

それ自体は大きなものになる

雲のようにふわり

中心の中心が 空洞となって

俎板の鯉となれば良い

神の前での料理人 そして 神の前での俎板の鯉  両方になる

人からのプレゼントも多くなってくる

受け取って負担に思うような狭さを変える

プレゼントは循環

神のプレゼントと 人のプレゼント

合わせ  

事を動かす力にすれば良い

どう使うかだ

粒子の動き

先は後に

上は下に

捉えどころなく

自由に動く元 それが真

腹すえて

覚悟を持って

本来の自由なる命となれば

全てが動きだす

よって

モノの成り立ちが変わる

そこに立つ

 

 

お散歩 またまた出会ったお爺さん!

近くの公園でも、紅葉が始まりました。
2ヶ月ぶりに公園のお散歩をしたら、なななんと、7月にお逢いした95歳のお爺さんにお逢いしました。96歳になったから、本当に久しぶりだねと声をかけられ、今日もお団子をご馳走になり、声三味線付きの長唄を聴き、楽しい時間のプレゼントを頂きました。
お爺さんは帰るところ、私は来たばかり、正にグッドタイミングでした。
近々舞台で三味線を引くと言いながら、いつかも、どこかも教えてくれません。名前も、…
CD出しているらしいので買うと言っても、いいからと断られます。
かなりミステリアスなお爺さんです。
いつかまたねと言ってお別れしました。
3回目の偶然は起きるのでしょうか?
神のみぞ知る!

 

偶然出会った95歳のお爺さん