月別アーカイブ: 3月 2017

2017年3月31日 コンタクト

2017年3月最後のコンタクトです。

海で生まれた風

山で生まれた風

ビルによって生まれた風

人を遮る風

人と人を繋げる風

嵐となる風

風にも様々あるけれど

風が吹き  物事が動き 時代が変わる

動き  変わったが良い

嵐の中では大きく目を開き 中心に入り 嵐を動かす意志を観る

草原を渡る風に目を細め 心穏やかに 人とくらす

ビルの谷間で吹き上げる風に乗って 天高く昇り 現象を観

海から山に吹き上げる風に乗って 自然の雄大さ荘厳さを感じ 畏怖の心を知り

窓を開け 我が家に風を入れ 

家族が変化成長する風を起こす

 

4月6日から新潟・長岡に行きます

4月6日~11日の予定で、長岡・新潟に入ります。
新潟の皆様よろしくお願いいたします。
1月から3月までの怒涛の加速を体験し、4月から新たな世界、新たなご縁が広がってきます。
魂が願う事をどんどん挑戦していきたいものです。

挑戦の一つとして、
「有ると無いなど 真逆なものを 同じものとして捉えてみる」
これをみんなで実体験しようかと思っています。

新潟セミナーや、養成講座でも、しっかり観つめていきたいと思います。

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<Heart Window Art展覧会ご案内>

常設   ささえ愛よろずクリニック  新潟下越病院

 

 

 

 

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セミナー・養成講座ご案内
8日 新潟セミナー  13:00~16:00         新津交流センター
9日 縄文式チャネラー養成講座アドバンス新潟 ①  フェニックス2階

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1月個人セッション>(お時間は変更できます)
7日(金)  15:30~17:00(90分)  新津交流センター
8日(土)   9:00~10:30(90分)    新津交流センター
10日(月) 15:00~16:30(90分)     フェニックス調剤薬局2F
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Heart Window At工房活動ご案内

(Heart Window Art作品)

6日(木)       13:00~15:00     さいわいプラザ長岡
7日(金)       17:00~20:00        新津交流センター
10日(月)     18:00~20:00            下越病院会議室
時間は各自2時間(時間内での退出入は可です)
参加費(絵のレッスンのみ)1500円
チャネリングレッスンまたはチャネリングメッセージ込みの上級者コースは3500円
ただし、ご参加3回までは1500円のコースのみです。

Heart Window Art工房活動
自分の奥の世界の表現は、内観エネルギーアート制作になります。
教わるのではなく、奥の個性を引き出しすサポートを行います。ご参加いただいた皆様はアーティストです。
落書きのように絵を書きながら、隠れた自分の個性を 引き出し、隠れた感覚を引き出す作業をしていきます。その作業によって、知らず知らず に内なる声に触れ、直感力を高められるでしょう。
ご質問等お気軽にご連絡ください。

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皆様のご参加お待ちしております。
ご連絡は下記からお願い申し上げます。
080-1301-4228  踏江みつ子

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

春分の日から違う!

20日の春分の日からエネルギーが変わったと多くの発信が出ているように、違うと実感しています。

対局にあるものが一つになり始めているように感じています。
嫌いと好きが同じこと
あるとないが同じこと
2極として捉えていたものを同じグループと観ると、認識すると脳が変わってきます!!
それが新たなエネルギーの世界に入るヒントです。

ただ、新たなエネルギーと意識とを繋げる必要があると思います。

20日から不快で重いようなエネルギーに包まれていたので、地震でも来るのかしらと思っていましたが、15日に受け取ったメッセージを意識してみると、繋がってきました。

いい加減に目を覚まし
よくよく あたりを見回すと良い

目の前が同じ景色にしか観えないものたちや(時や)
何も観ようとしていないものたちには(時には)
命を使い天命を全うさせる力がなく
いずれ 終わりが来る
終わりの前に 目を開き 景色をみると
その美しさに感動するだろう

 

目を覚まし→目が開いていない→目が閉じている→開いていると閉じているが同じ状況の可能性がある(これはふと沸いた考え)

「閉じていると開いているが同じ状況」
重いエネルギーが軽いエネルギーと同じ
重いと軽いを入れ替えてみる
まずはそこから始めてみようと考えた!

 

私の中で拘りがあり、いつも引っかかる真逆の事を探してみた。
「形が無いことを求め、形がある事を嫌う」(抵抗感はない)
これを逆に捉えてみた。
「形を好み、形が無いことを嫌う」(抵抗感があるので抵抗が無くなるまで思ってみる。抵抗感が無くなった)
そして、同じ状況にしてみる
「形を好み、形が無いことも好む」(ブワッと世界が広がる。愉快な気持ちの後に深い静寂が来た)

バスの中でこの意識変換をしていたら、景色がいつもより違ってみえた。
エネルギーの動きや、場の濃さが、ゆがみや濃淡で感じたうえに、いつも見えにくい文字が良く見えた。
微かな感覚なのでまだ説明しにくいが、

皆さんもぜひやってみてください。

真逆な捉え方をしている事がらをみつめ
逆さにし、自分の感覚の変化を観つめてください。
意識が自然に変わります。
重く苦しいような事を楽しみ、軽やかに感じる事は消えてなくなっている可能性があります。
それがどういう事なのかは、これから認識していくのだと思います。

確実に変化が起きています!

貴方のチャンスは相手のチャンスになる

長い間自分を観つめる作業をし、ご自分の感情はどんな事があっても穏やかにいられるようになった方のお話です。
その方は、4年の間に夫を看取り、弟さんのキーパーソンとなり看取り、その後ご両親を看取り、残された家族が穏やかに暮らせるよう、一族の家長の役割を果たしてこられました。
今回大人になった息子さんたちにどう対応すれば良いか、特に長男のさんに対してどう関わるのかのセッションを行いました。
彼の人生を想い、親として後悔のない自分の想いを伝えるためのコンタクトです。

コンタクト

今の流れでいいでしょう。
時を大切につかみなさい。
掴んだ時をチャンスと思いチャンスを自分だけのものとせず
相手のチャンスに変えるには
貴方の魂の奥にある尊厳の心を大きくし
貴方の愛の力を自分の心を越えた宇宙に拡げられる状態になれば
貴方のチャンスは相手のチャンスになる。
そしてその体験が人生の目的と言って過言ではない。
この瞬間の為に今まで学んできたと思いそこに立ちなさい。
その体験がいかされたなら貴方はすべてに感謝できるでしょう。
夫にも感謝できるでしょう。
息子の命を心から愛おしく思えるでしょう。
貴方の息子は素直でありながらねじれた心を持って生まれている
そのねじれた心に手を入れる事が出来る最大のチャンスです
貴方の命をかけその瞬間に立ちなさい。
ご本人からのメール
「尊厳、愛を宇宙に拡げるなんて神業のような課題の前に自分の小ささに愕然ですが、一晩たった今は目の前にきたことに逃げない私を息子にさらそうとだけ思っています。
尊厳、宇宙の愛についてはもっと私の中で醸してみたいです。」

 

踏江メール

「ありがとうございます。
私も気持ちが引き締まります。
宇宙の愛に向かい、愛すべき息子さんに向かい歩んでください。
応援しています!」
ご本人のメール
「立ちなさいといわれるこの瞬間とはどのくらい前からの神の計画なのかと考えると気が遠くなります。本当に宇宙に拡がるようです。」

 

個人セッション時のメッセージとその後のメールのやり取りです。(ご本人の承諾を得ております)

思った事を意識するって意外と難しい!

養成講座では5感を磨く訓練をします。
その為には、感じた事を想いに変換する前の感覚を言語化してもらいます。
それが意外と難しい。
色の中に入る。
それをやってみると言われても、入るって??という事になりますが、ちょっとしたコツが分かれば、色の世界に入る事はできます。
色でエネルギーが違いますので、手で触り、対比から色に入る事はできます。
その先です。
今感じている感覚を言葉にするのが意外と難しいのです。

優しいとか、威圧感とか、広がる世界という言葉の前に感じた感覚を言語化して、今感じているエネルギーと音を合わせる作業をします。

単純な音から入るのです。

意味のない音は、それだけで空間を創ってくれます。
感じている色と音の空間があってその空間で遊ぶことをします。

 

かなり大雑把に説明しているので、分かりにくいでしょうが、言葉に変換する前に、瞬間的に感じた状態があり、次に無意識にすぐに変換しているのです。

その瞬間を捉えるのです。
昨日のチャネラー養成講座基礎コース、皆さん初めての参加でこのワークを体験して頂きました。
これがチャネリングの基礎になります。
脳の使い方を変えます。

日常でも、今思った事を言語化し、今感じた事を言語化するよう意識をしていれば、メッセージが来たときも、直感が働いたときも、すぐに分かります。
自分の考えか、天から又は魂の奥から湧いた言葉の違いはすぐに分かります。
今日のメッセージ

自分がどう感じ
どう反応したか 観察する必要がある!

いい加減に目を覚まし
よくよく あたりを見回すと良い

目の前が同じ景色にしか観えないものたちや(時や)
何も観ようとしていないものたちには(時には)
命を使い天命を全うさせる力がなく
いずれ 終わりが来る
終わりの前に 目を開き 景色をみると
その美しさに感動するだろう

今日喫茶店でコーヒーを飲んでいる時、来たメッセージですが、数日前のように感じます。
私自身も、同じ景色ばかり見ているような気がしたので、今日は絵を画いて過ごすことにしました。
絵を4時間描きながら旅をしてきました。
かなり疲れましたが、物事を深く考えやすくなりました。

色々妄想して

アイデアも想いを巡らせる事も、一晩置いておこうと思いました。
そぐわない考えは消えていくでしょうし、ピッタリな考えは、明日も同じように浮かんでくるでしょうから。

 

 

 

 

新潟の皆様 ありがとうございました!

3\7  夕方千葉に帰って来ました。

新潟の皆様ありがとうございました。

新潟は今日も雪でしょうか?

7日午前中新潟市は雨、長岡は雪がぼたぼた降っていました。

トンネルを越えると抜けるような青空。

関東に帰ったと実感しました。

このような生活をさせて頂ける事は、12年前では考えられない事です。

心から感謝です。

 

どこに居ても、いつでも精一杯出来る限りの自分でいようと思います。

皆様よろしくお願いいたします!

(写真は15時30分の長岡と16時30分の上毛高原あたりです。)

「凄いなぁ…神の愛 」 たかまのブログより 

わっぽー縄文式チャネラー養成講座の各クラス終了時には、講評を皆様にお送りします。
この作業は、私にとっても重要で尚且つ重責です。
補講を入れ7ヶ月間ご本人の変化を辿り想い、そして今後の流れをリーデイングしながらメッセージを書きます。
また、コンタクトは、ご本人のサポートをしているエネルギーソース(神さま)からのメッセージを受け取る為、私自身の私感は排除しなければいけません。
今回のように、お送りしてから、数か月後、または数年後ご覧になります。
その時点でも、納得して腑に落ちるようなコンタクトは、人の技では出来ないのです。
私感を取り除き、神からの言葉を降ろし書く。
今のご本人、未来のご本人、に対してのメッセージです。
自分に課したシステムですが、これによって、私自身も成長せねばならないのです。
たかまさんのブログで前回8期(2016.1~7)の書評(2016年8月制作)をご感想とメともにアップして頂きました。
どうぞ読んでみてください。

 

NEW !
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ふと見た
前回8期のアドバンスの講評が今の状態を言っていた
「事がらを観つめる心の目が深くなり厳しくなり生きる意味と責任を持つ力が増しました。
人に向かうのではなく自分に向かうと素直な想いがある事に気づきます
それが大切なのです
素直な想い、たとえそれが弱気な想いだとしても弱気が沸くのが生きてる人なのです
その想いを受け入れ他の人にも弱さを見せる強さを持った時もっと大きくなるでしょう
忍耐力を持って人を認め責任感を持った寛容な人に」
「怒った心は生きる力となり、悲しみは慈しみの力となり、微かな絶望は希望となり、心で広がり、体を覆い、場にも広がる」
その場を作りたい
だから選んでいる
それを学ぶ為に出来事が起きている
「彩豊かなステージが貴方の生きる場所
いつでも沢山の彩を囲まれ
一つ一つを愛で慈しみ、育てるのが貴方の生きる場所」
神がやらせたい事
私がやりたい事
それに向かってちゃんと進んでいた
うん
大丈夫
ホントにそう思えた
今からまた頑張っていきます
皆様これからもよろしくお願いします
たかまさんありがとうございました。
つき進んでいきましょう。
9期も終わり10期に入りました。
9期の講評いったん出しましたが、私の車輪がしっくりはまっていないと気づき、もう一度コンタクトを取り直す事にしました。
新潟アドバンスの皆様もう少しお待ちください。
桜が咲くまでにはお手元に届けますので!

新潟Heart Window Art

Heart  Window  Art 長岡、新津、下越病院作品です。

自分と向き合う時間であり、奥にある物を引き出す時間。みんな時間いっぱいタップリと集中して自分と対話していました。ヘロヘロになっても、残るのは疲れではなく、満足です。

自分のたけをぶつける瞬間でした!

 

生きる気力がなかった母が・・・

1月肋骨の骨折の見舞いに帰郷した時、89歳の母の本音を始めて聞いた。
(その時の様子はこちらから)
人の為に生きてきた母に、自分の為の選択をしてねと願いを伝えて帰宅した。
自分の為なのかは分からないが、退院の朝、脳梗塞になった。
幸い意識は戻ったが、生きる気力が無くなり、麻痺の影響で舌の感覚も戻っておらず、食事を嫌がるようになり、暗い顔をしていると連絡が入り、2月半ばに見舞いに行った。

5時間ご飯を食べる手伝いしたり、体をさすりながら、声をかけていても表情は暗い。体がだるいだろうし、生きることに希望が持てないのだと思う。

精一杯生きてきた母には笑って満足して最期を迎えてもらいたいと、願っているが…

心を残しながら病院を後にした。

その夜泊まるのは母のすぐ下の妹、働き者の伯母の家だった。

伯母と終戦の前年の話になった。伯母の目から見たらどんなだったのか。以前母から聞いた話、母が18歳の時、まず自分が熱病にかかり、九死に一生を得た。お花畑をみて、向こう側に知らない女の人がまだ来ちゃダメと言っていた。と

その数ヶ月後、広島の病院で従軍看護をしていた兄が感染症で亡くなる。その直後満州からやっと疎開してきた叔父が亡くなる。昭和20年終戦前

8月の終戦後父がジフテリアにかかり、入院する。ちょうど稲刈りの時期と重なり母親が必死で稲刈りを済ます。直後、突然亡くなる。50歳前後と言う。

母親の49日の法事の前、4歳の幼い弟が、ジフテリアにかかり入院する。その付き添いは、やっと歩けるようになっ18歳の母だったらしい。どれだけ辛かっただろうか。

伯母の話はまだ続く。

終戦後の混乱時で食べ物がない時、母親が収穫した稲を伯母とその妹と父親とで脱穀し、うるち米の餅を作り、法要で集まる人に振る舞うために用意した。お坊さんのお経が終わり、お白湯とお餅を配ろうと重箱を開けたら、空っぽだった。盗まれた!終戦後の大混乱で物がないからか。兄を亡くし、母を亡くし、必死の想いで作ったお餅を盗まれた悔しさと、愛されたいのに頼りにされるばかりと言う思いからの恨みを、伯母の言葉から感じた。

母は死に対しての恐怖、伯母はわずかに残っている恨み、二人で乗り越えて来た想いがつながれば、両方溶けるような気がした。

伯母にこの話を母としてくれないかと話す。

伯母も、姉にお礼を言いたいと

翌日、母にもう一度会いに行った。

 

暗い顔し昼食を食べようとしない母

伯母が「昭和20年、お母さんが死んだ年辛かったね。大変だったね!弟やんちゃで、看病大変だったね。たくさん助けてくれてありがとう。」

この言葉を聞いた母の表情が変わった!

 

帰る時

「死にゃあせんけんな」(死なないから)

と言った。

驚き、母の顔撫でて、大好き!

また帰るからと言った。

 

生きようとした母

そう言いながら小さな弟を看病していただろう!

死があまりにも近いから、そう言いながら生きてきたのだろう!

 

『生きようとして、生きるように死ぬ』

 

母は今も生き様を見せてくれる。

この母から人生をたくさん学び、愛することを教わっている。

感謝しきれない。愛が溢れ、溢れ、周りに広がる。

生きるべし     そう聞こえる。