月別アーカイブ: 10月 2014

新潟日報新聞

28日新潟日報新聞にHeart Window Art展の紹介を載せていただきました。

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新潟日報社 メディアシップ ギャラー 『えん』
11月18日~12月1日
同時開催
砂丘館 『蔵』  11月20日~24日 20日14時open ☆
心の扉を開くとそこには自分の宇宙があります。みんな自分の世界を画いています。
10人の宇宙絵が同じ空間におかれる今回の展覧会、会場構成も楽しみです。どんな風に絵が動き出してくるか、どんな空間になっていくのか、出展者みんなで 楽しみたいと思います。そして、見に来て下さった皆さんとご一緒に空間を動かして行けるワークショップにしたいと思います。
皆様のご来場をお待ちしております。
展覧会ご案内はこちら

出展者からの声

映画「かみさまとのやくそく  胎内記憶」

未来医療研究会主催 映画「かみさまとのやくそく」上映会+シンポジウムに参加します。

2014年11月3日 11:00

東京都 千代田区 星陵会館

ゆったりの一日

3日間お仕事が入らず、ちょっとゆったりできたので、網戸洗いと窓ふきを決行しました。

お日様ピカピカで、窓枠もIMG_0248ピカピカ

久しぶりにほっとする一日になりました。

 

 

 

気持ち良かったので、宮崎のヒーラーに電話して、久しぶりに懐かしい声を聞き、霧島の入山規制や道路封鎖のお話し聞き、えびの高原の美しい景色を思い出していました。

 

これから、絵画きましょう。

11月6日~11日新潟に行きます。

新潟の皆様よろしくお願いいたします。

11月6日長岡市
11月7日~11日新潟市の予定です。

新潟セミナーご案内 11月8日(土) 13:00~ 16:00 新津地域交流センター
内容は過去のセミナー内容をご参照ください(過去のセミナー内容です)
(参加料7000円講座参加者5000円)

縄文式チャネラー養成講座基礎コースご希望の方はご連絡ください。

*   *   *   *   *

個人セッションご予約賜ります。
また、下記以外でご希望の方はご一報ください。
調整が取れる場合もあります。

個人セッション空き情報 (10月24日現在)
ご連絡お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

11月10日(月) 15:00~16:30  フェニックス調剤薬局2F (秋葉区滝谷町)

ご連絡お待ちしております。

Heart Window At教室ご案内

11月6日(木)    13:00~15:00   長岡中央公民館さいわいプラザ工作室
11月7日(金)    16:00~20:00   新津交流センター 和室1
11月10日(月)   18:00~20:00   新潟下越病院別棟会議室5

Heart Window Art教室では、落書きのように絵を書きながら、少しずつ隠れた自分の個性を引き出し、隠れた感覚を引き出す作業をしていきます。それは、知らず知らず に内なる声に触れ、直感力を高められるでしょう。ご質問等お気軽にご連絡ください。ご予約お待ちしております。

Heart Window Art教室 お一人様 1500円
クレヨン・スケッチブックをご持参ください

長岡教室風景

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11月17日からのHeart Window Art展の作品も制作

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IMG_0168ちょっと部分だけ拝見

 

 

 

080-1301-4228  踏江みつ子

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題名

メッセージ本文

 

木と木

昨日のチャネラー養成講座で、木とお話しするため雑木林に入り、それぞれが今の自分のテーマを木からヒントをもらってみる事にしました。
(養成講座は野外に行き木と対話する日を入れています。場所が近くにあれば古代遺跡にもいき、チャネリングするレッスンを取り入れています。昨日の講座は目の前に雑木林があるのでありがたかったです)
どんぐりが沢山落ちていた地面は、落ち葉も積もってふかふかのじゅうたんのように柔らかでした。気持ち良かった。
Aさんのテーマ 我が強い自分と分かり、人とのコニュニケーションの取り方を悩み、「我」についてきいてみます。
ナラの木は、「我はある!」と言っているようです。
大きな木が何本もある林で、ちょっとねじれた我の強そうな木にひかれるみたいと、自分の好みも分かってびっくりでした!

Bさんのテーマ 家族との関わりで、今までと同じ方法を取っていると、自分が壊れそうになる。
距離を置きたい。でも、してあげたいという気持ちが湧いて中途半端な状態になる。
冷静に接することが分からない。

木に接し、お話ししてみると、太い木も細い木も、振動してさぁーっと昇っていく感じがして、これを言葉にすると、「循環」の感じを受け言葉をもらっていました。

Aさんが最初に選んだ木を感じたBさんも、この木は自意識が強いです!とこの木の個性をお二人とも同じように受け取っていました。
優しく包んでくれる木も隣にいました。

 

若いコナラの木とクヌギの木が隣り合ってくっつかず、ほんのわずかな距離を持ちながら、のびのび~っと大きくなっていた2本の木を見つけみんなで感じます。

まるでダンスを踊っているようです。こんな風に関わり会えたら、その姿は美しいねと強く実感しました。
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ごつごつ肌のクヌギの木はすっくと立ち、若い木を慈しむように体をうまく回転させ、つるつる肌の若いコナラ?の木は両手を広げ上手にちょっとずつ回転しながら枝を伸ばしています。伸ばした先に倒れ掛かった細木(2本の木とは別の木)を支えていたのです。
なんと!

自然の木々は助けるのも、枯れ落ちていくものを静かに見守るのも、特別なことではないというふうに、静かに淡々と人生ドラマを表わしていました。

人が目を向けなければ通り過ぎるほど、さりげなく。

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縄文式チャネラー養成講座第8期募集開始しました。

知恵を使って生きる事を求めても、考えが及ばない出来事(想定外)が多く発生しております。
増々チャネリングの必要性を感じるのは自然な流れなのだと想います。
感じる力、チャネリング力を伸ばし、生きる力をつけて頂く講座、
わっぽー 縄文式チャネラー養成講座基礎コース第8期を募集開始いたします。
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チャネラー養成講座基礎コース
千葉 土曜クラス・平日午前スタートクラス 各1
新潟 土曜クラス 1

チャネラー養成講座アドバンスコース
千葉・新潟 各クラス1

募集開始いたしました。
内容はこちらをご覧ください。

 

今日は縄文式チャネラー養成講座基礎コースの日、あら大変断水!

チャネラー養成講座の準備は昨晩で来ていたので、ちょっと時間を作り自分の絵を画いていました。
今朝9時ころ、水道の水が出ない・・・・・

そっ、そう言えばそんなチラシを見たような。
ポンプの工事がはいるというチラシ。
新潟から帰ってきた日、ポストに入っていた沢山の郵便物に交じって・・・

過去を振り返ってもしようがない。
水を準備しなければ、、、
手洗い、飲み水はあるし、買ってくればいい。
トイレをどうしよう!!

エレベーターの前に大家さんが立って作業を見守っていた。
水買いに行きます。と伝えたら、
「頑張って、時には運動も良いよ。。後は汲むしかないかな」

そうでした、汲めばいいのです。

大家さんに聞いて、初めて、このマンションに井戸水がある事を知りました。

バケツでトイレ用を汲んで準備OKです。

このクラスは、福島や岩手からもいらっしゃるので、分かっていても変更はしませんでしたから、違っていたのは、お風呂の水を流さなかっただろうと言う事。

でも緊急はいつ起こるかわからないので、習慣を変えようと想っています。

全てが、ありがたいです。
雨が降って来たので、雨水も貯めるってありかしらなんて思ったり・・・
そう言えば子供の頃あちらこちらに雨水をためるタンクを目にしていましたね。

上方舞鑑賞はお座敷で

友人宅で上方舞の名手 吉村桂充氏の舞を鑑賞し、いろいろなお話しも伺えた。
唄・三味線は杉浦聡

兎に角 美しい そして 迫りくる迫力

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写真は友人Sさんと吉村さんとご一緒させたいただきました。

 

 

日本家屋の二間続きの和室で舞を拝見できる機会はそうない。
それも、本格的な衣装を着けて。

演目『袖の露』
主催者Mさんは自宅に胡弓奏者や語り部熊澤南水さんを招いてくれる。
昨日も南水さんいらしていました。

お宅は行くたびに家自体がイキイキとして、エネルギーが高まっていく。

自宅を解放し30人もの参加者を招き
その後10人くらいのお食事会
家もピカピカに磨いて、椅子やお座布団も用意し、さぞ大変だっただろうと言葉をかけると「皆さんが手伝ってくださるので、ありがたいです。」とさらっとおっしゃた。

おもてなしの段取り、進行の仕方。素晴らしいの一言です。

そこにいられるだけで幸せなひと時でした。

 

 

受験で悩む中三男子へのコンタクト

コンタクト

 

物事の見えていること
その向こう側があるという認識は良いです
この一つ一つに奥がある
一つ一つに奥があることを見落としているから表に見えているものを薄っぺらく捉えている
だから奥の方が深みがあって心地よいからそちらを求めてしまうけれども薄く捉えているものは実は厚いのであると認識を足すと
例えば
文字一つも人が作ったもの
例えば
A、あ、なども意味があって出来ています
だから覚えるのではなく
深いのだと思うと深さを求める資質がある人は興味が沢山持てるようになる
一つ一つが深く色んなものが詰まっていてここに出来ているとおもと興味がドンドン増えて集中力が湧きます
面白いから、知りたい知りたい
そしてそれの奥を知りたい
興味を持てるようなものの捉え方
それは表にあるこの小さな一点はとても大きな内容を含んでいるのだと認識するところから始まります
まず貴方の気持ちがワクワクしてくる
ページを開いた時
ここにいっぱい詰まっている
さあ中に入るぞと探検者のような気持ちで掘りあげている
一瞬混乱するようだけど
気持ちは知りたいという要求が増しているからドンドン深みにはまっていって勉強を止めるをしない
やり続けたい
なぜなら面白いから
結果今貴方が行きたいと思っているところよりもレベルの高いところに行く事になるでしょう
楽しみなさい

 

情報が入った上で考えて判断して行動する力が生きる力
魂で考えると効率が良い

受験に悩む中三男子へのアドバイスとコンタクト①

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中三男子のお母さんが彼の様子と、セミナーでの私のアドバイスとコンタクトを記録してくださいました。
ここにアップします。(ご本人のご承諾を得ています)
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高校受験の中3の三男
家では明るく元気な様子でいるが

大好きな体育祭

スイッチが入らずナゼ?と思ったらテストや受験が気になっていた事に気がついた
体育祭に集中したら楽しめた
でも体育祭終わったらまた受験の事が気になってきた

 

この方向で良いのか?
高校に入ったら先があるのか?
この高校に入って自分のやりたい事が見つかるのか?
がわからなくなってきた

<アドバイス>

部屋は二つ繋がっている
しかしこの二つの部屋を襖で閉じました
この先がどうなっているかわからないというのは今襖を見ている状態
でもさっき部屋が繋がっていたのをみました
だから繋がっているのはわかったけど襖を見ながら繋がっている先を見る力って何だと思う?
襖がゴールだと思っていた人は
この扉の先は繋がっているのに
この扉は開かないの
圧がかかって息苦しくなってしまうよね
今はこの状態だよね
この状態でこの先が向こうまで拡がっている自分が信じれるかどうか?
どんな高校に行っても貴方の人生はあるの
それを信じれるかなの
どの学校に行っても結果大丈夫です
貴方の人生は貴方が生まれる前にちゃんと決めてきています
いまの貴方が選ぶ事でちょっと形が変わるだけです
でも貴方の人生は貴方の天命も決まっています
そこまでは必ず行けます
だから失敗もないの
成功もないの
ただそこを楽しむかどうかだけ
さっきの体育祭を楽しんだ
やり切るということで
ヨシ!体育祭は終わった
今度は受験生の時代だ
もう一度やりたくてももうできません
子供から大人へ変わる時期、反抗期も加わっていて、人生でかなり影響があります
でも失敗も成功もないの
だからじゃあどうする?
胸(魂)手を当て
ここのような気がすると思ったならそれでイイの
それだけでイイの
理由がなくてもイイの
ダメだと思った所も
魂が決めた所は必ず道をつけているの
努力すればイイの
決めて自分が努力をしていればそこは絶対開きます
もし開かなかったら
あっそこじゃなかったなー
だけです
とにかく全力で高校受験生を精一杯やればイイの
そうしたらその先の貴方が立った時ここを乗り越えた自分が貴方を支えてくれます
そう思ったら
その方向でいいのか?の迷いはずっと減ると思うよ
俺の人生あるんだ
決まってるわけではないの
選択の幅があるの
ただ真逆に行くことはない
だって親決めてるじゃん
あと自分の遺伝子も自分が決めてるの
先祖代々血脈の中のどの遺伝子を取るかで容姿だったり性格だったり知的レベルも全部決まるんだよ
って事は生まれた時にかなり決まってるのよ
決められたんじゃない
自分が自分の人生を歩む為に必要な条件を入れてるの
だから
俺の人生は成功だ!
と思って下さい
あとは努力すればイイの
わかんなかったりぶつかったら
そこをどう乗り越えるか?は自分の演出なの
ジャンプするか壊すか?
どうする?
努力の仕方も色々と出来る
聞きまくって教えてもらうのもアリだし自分が発明してやるでもいいし繰り返しでもいいし
人それぞれに記憶の仕方は色々なの
自分のやり方を理解する事です。
そこでコンタクトが来ましたが、続きは明日。

新潟の皆様ありがとうございました。

昨日千葉に帰ってきました。

新潟・長岡の皆様ありがとうございました。

11月の展覧会に向け絵を仕上げていく作業、額装、搬出入の車の手配、ポスターチラシの配布状況などなどの打合せや、意識を高めてみんなでモチベーションを上げていく時間となった新潟滞在でした。
また、若い人々との関わりが刺激的でした。

また、一人でホテル前の居酒屋でほっと一息していたところ沖縄の方々と知り合いになり、来年は沖縄に行く事になりそうな流れが生まれワクワクしているところです。

沖縄セミナーで行った伊計島とご縁が繋がりそうです。
その気配だけでも幸せを感じます。

新潟セミナーに15歳の少年が参加してくれました。

新潟セミナーに15歳の少年が参加してくれました。

大人顔負けの自分の意見が言える、いまどき珍しい真がある少年でした。

わっぽーでは、人生や命を実感を持って感じ魂で考えることをみんなで行います。1数人の方の人生の流れを話し、あなたがそばにいたのならばどんなことが言えますか?と問います。

自分の視点から考え、その人のことを思っても、それは何の理解にならず、相手をジャッジするだけとアドバイスし、寄り添いながらその人の状況や感じている世界に入っていく練習をしましました。

「物事の核」をとらえることを意識して行います。
物事の核を求めながら、人の人生を見させていただくという作業は、大人でも難しいことです。
彼は、だんだん気持ちが乗ってきて、目を輝かせ、自分の意見を言いました。

さすがに、私自身もかなり消耗したので、次の内容に行こうと思ったけれど、感想だけ聞いてみたなら、15歳少年もう少ししたいと要望され、結局ほとんどこのワークで終始したのです。

楽しい一日となりました。

若者は昭和の感性と違う感覚と、理解力を持っています。
これから楽しみです。