月別アーカイブ: 10月 2013

11月7日~12日 新潟・長岡 個人セッション・Heart Window Art教室ご予約賜ります。

11月7日から12日まで新潟・長岡に行きます。
個人セッション・Heart Window Art教室のご予約賜ります。

個人セッション空き情報 (11月5日現在)

11月9日(土)   9:30~11:30      新津コニュニティセンター

11月11日(月)   13:30~14:30  15:40~17:40    フェニックス調剤薬局 滝谷町

11月12日(火)   10:30~12:30  13:00~15:00     新津コニュニティセンター

Heart Window At教室
11月7日(木)   12:00~14:00    長岡わかさ鍼灸院
11月8日(金)   15:00~17:00    18:00~20:00  新津コニュニティセンター
11月12日(火)  18:00~20:00    新潟下越病院別棟会議室6

Heart Window Art教室の様子ですhttp://mitsuko-fumie.com/?p=2665

ご質問等お気軽にご連絡ください。また、ご予約お待ちしております。
(11月6日移行のご予約は電話にてお願いいたします)

080-1301-4228  踏江みつ子

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10月のHeart Window Art新潟教室の様子

10月のHeart Window Art新潟教室の様子です。

今回生後8か月の坊やがママと参加してくれました。
20131004163300002013100416320000

 

 

 

ママは自分の怒りの感情を解放するのにピンクを選び、クレヨンで鋭く殴り書きします。
でも、怒りを解放しているようには見えないので、その上に黒い色で思いっきり殴り書きしてみてとアドバイスしました。黒で殴り書きを始めたころ、1時間くらいベビーカーで眠っていた坊やが目を覚まし、にこにこしながら隣でクレヨンを持ちながらくるくると書いていきます。
ママは、「熱いです!!元気になります!」と言いながら、黒で書きます。
終って、「ピンクの上のくろが良かったです。」と笑顔で感想を言ってくれました。

怒りも愛も熱いエネルギーでした。

 

下記の絵は福祉関係にお勤めの青年の絵です。
あっという間に変化していきました。

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ピンクの渦が出てくるまでちょっと何かのスパイラルに入っている感じを受けましたが、右の上の絵の向こう側に行くと違う世界があるからと言葉をかけた後、世界が広がり始め、ピンクの渦が光を放ち始めました。ご本人も気持ちが解放されたようでした。

20131004163300012013100416470000この作品は同じ事務所の違う青年です。

右の絵は、今日の最後に今の自分自身を書かれた作品です。

 

沢山のご参加ありがとうございました。次の写真は夜の部の全員集合写真です。

Heart Window At教室10月4日

 

 

 

 

 

右から二番目のオレンジ色の玉と流れを書かれた作品、ご本人の言葉をブログからご紹介します。

流れを書く

両端に黒い丸を描く

次に何をするか?

黒い丸だけだと弱い

黒と黒から上がるエネルギーを下に行く場所

上から上がってくる場所を作る

色んな色の流れが納得出来る

上から上がってくる場所の色

初め黄色にしたら弱い…

赤だexclamation

よしexclamation

完成(o^^o)

 

長井知子さんのブログよりhttp://phoenix-nagai.com/?p=3312

YUKAさんのブログよりhttp://ameblo.jp/wappo-yuka/entry-11656713930.html

 

チャネラー養成講座基礎コースIN千葉(平日)を急遽立ち上げました。

チャネラー養成講座基礎コースIN千葉(平日)を急遽立ち上げました。

11月20日からスタートになります。

日程:11月20日(水)①  12月18日(水)②  2014年1月22日(水)③
2月19日(水)④   3月19日(水)⑤             4月23日(水)補講
開始時間AM10:00  講座時間4時間   (ご希望者があり9時30分から一部の方はカリキュラムを前後変更してスタートします。10:00からは合流いたしますので、ご了承ください)

わっぽー縄文式チャネラー養成校座内容はhttp://mitsuko-fumie.com/?page_id=211でご参照ください。

チャネラー養成講座は感じる事を意識に上げ、ご自分の感じている世界を進化させることでご自分を知っていく方法を取っています。
言葉で意識を変え、自己解放・自己変革を行うのではなく、感じる世界を開いていく方法を取っています。
感じ方が変化していくと、知らなかったご自分が浮上します。その感覚を全肯定して、本来のご自分として生きていく力をつけていただく講座です。
皆様のご参加をお待ちしております。

どうぞ、お気軽にご連絡ください。080-1301-4228

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忘れられない娘のケーキの味

娘が彼のお母さんのお誕生日の為に作った小さなケーキ
そのおすそ分けを彼と二人で持ってきてくれました。
久しぶりに会うので食べたがっていたお魚のチラシ寿司を作りささやかな昼食をご馳走し、ここのところの怒涛の苦労をねぎらいました。

怒涛の苦労を少しお話しすると、彼は26歳 お母さんは1年半前に脳血栓で倒れ、今も車いすの生活。
先日看病疲れかお父さんが倒れ一時危篤になり、今ちょっと小康状態なので、顔を出してくれました。難病なので、今後も注意が必要ですが。。。
兄弟がいない彼は突然両親の病気を看ることになり、会社を休み、病院の方針を聴きながら、目まぐるしく変わって行く状況の中、自分の気持ちを保つのがやっとであったろうと想います。娘はその彼を支えるので、書類上の事、食事など自分が出来る事をし、今を生きていました。
今後の事を考えるより、今しなくてはいけない手続きや人との関わりにより、未来はちょっとづつみえてきたので、一時期のどうしようもない状態は脱却していました。また、人柄のおかげでしょうが、周りの人々が沢山の支援をくださっていることに感謝しながら、切り開いている様子でした。

 

今後お父さんがどれくらい回復するのか、お母さんの生活は??
そんなことを想うと立ち上がる気力がなくなるでしょうが、現実は現実。現実を観ながら、しょうがない!出来る事をするだけ!と言葉をかけ続けていました。
今の状態の中でも、ケーキを創る二人が微笑ましく愛おしいです。

 

娘は、「お母さん死ぬときはぽっくり逝ってね。」と言います。
私もそれが願いなので、「そうね。きっとそうなるね。」と、私の死後必要な書類の場所を教え、
次に、「私やお母さんが死んだらお墓ってどうするの?」と聞いてきました。
死が全く遠くにあった時には出てこない言葉です。
形がどうこうではなく、死を身近に感じ、真剣に死と向き合い、恐怖を味わいながら、周りに感謝しながら一つ一つを対処している姿勢は、真剣に生きる姿勢となっていました。

 

先日両国のセミナーを行いました。

その日最後に行ったワークは、もし、大洪水や津波で水にまきこまれた時自分はどうするかと言うワークでした。
人は、究極の状態で初めて自分を知る事があります。
今のご自分を知るためにも、今後どう生きるかを考えるためにもコンタクトによって行ったワークです。
彼のお父さんが危篤になったのもこの日でした。

 

私自身も、娘がおなかにいる時、夫が突然体がマヒし、命の危険がありました。
病気になった本人、病人を支える側の人間。
それぞれが体験する世界は違いますが、命と生きる事、自分自身を知る事には変わりありません。

 

あまりに早い年齢で体験せねばいけない二人を観て、魂の進化は確実に起きていると想いました。彼らは、私たちの年代とは違う感覚で今の現実を受け入れ対応しています。

その彼らを私は私が出来る事で支援していきたいと想います。

娘が最近よく嘆いていた、洗濯機の動きがわるくてイライラするけどお金がなくてまだ買えないと言っていたことを思い出し、ドラム式の洗濯機をプレゼントすることにしました。それくらいしか彼女のストレスの開放のお手伝いはできませんが、これだ!!と想いつきました。
私も、主人の病気と子育てとの生活の中で、家電製品に癒されていましたから。洗濯機がスムーズに動くのを乳飲み子を抱えながらちょっとワクワクしながら眺めていましたから。

 

何が幸せかは分かりません。
21歳の娘の心が元気でいる事を常に願っています。
彼女が創ったケーキは、甘すぎず、上品な味で、見栄えもなかなかでした。
写真に撮らなかったことが悔やまれますが、この味が出せるのならば、大丈夫だと安心しました。

二人はその後花束とケーキを持って、彼のお母さんの元に向かいました。

 

 

母と娘の以心伝心

以心伝心

電話を掛けると、娘の第一声が、「わー気持ち悪い!!今お母さんにかけようとしてたところ。何でわかるの!?」と言うのが今年の初めから何回か起きてきた。この返答は可愛い。
母「そりゃ、スピリチュアルカウンセラーだもん。あなたが想っていることや、行動は当然わかるよ。でなければ仕事にならないじゃない。」と答えていた。

クライアントやチャネラー仲間との間では当たり前のこと。

でも、娘はどこか変な母を嫌がっていたので、娘との間ではあまり起きなかった。

それが先月くらいから頻繁に起き始めた。

そして、とうとう昨夜の事

実際に用事がなかったけれど、娘に電話をすると元気になるし、何となく電話をかけてみた。

母「用事はないんだけどね」

娘「それは私が用事があったから、私が電話しようと想ったからね!」

母「・・・・・用事は何??  嫌な予感がするけど。・・・・・」

う~~~ん 自分が思えば、お母さんから電話が来る。まるで私は伝書鳩か。
私を操る魔法使いのようなことを口走る娘の言葉を、嬉しくもあるけれど複雑な気持ちで聞く。やはり娘にも使われ始めた。
以前からそうだったけれど、娘がそれを自覚し始めた。気をつけよう。
私よりしたたかな分、能力は高いかも。。。

 

すでに、沢山いるお友達と楽しむ事、一緒に幸せになることに使ってくれている気がする。
友達たちの笑い顔を見ているとそんな気がする。

今の仕事は、一日中暗室にこもり映像の編集をしている。やっぱり魔女のよう

将来が楽しみ。どんな魔法を使うのだろう。

どんな魔女、いえ、大人になってくのだろう!