月別アーカイブ: 9月 2012

野外セミナー(宇治・琵琶湖・MIHO MUSEUM)9月24日~26日③

旅から帰ってきて数日経ってからメンバーに向け富美江さんが送ったメッセージです。
素敵だったので記載しました。

 

富美江コンタクト
今回の旅は、自分の瞬間と他の瞬間の次元の世界を体験する旅でした。
無心に瞬間の世界に入り、他の瞬間を純粋に受け止め、認め支えて、ただ、我ありでその瞬間を
受け入れていました。

純粋な神の愛です。
その世界の次元に立ち、あなたの奥の世界は、揺るぎなく大きくなってきました。
しかし、人間の感情は思いっきり味わい否定はしないでください。
どのように生きる体験もこの世界には、大切な人間の感情ナノです。
人の奥の世界は純粋な神の世界です。
おめでとう!また、大きな世界の始まりですね。

野外セミナー(宇治・琵琶湖・MIHO MUSEUM)9月24日~26日 ②

25日

富美江コンタクト

行き着く先にアーチがあり
その中心から 伸ばす
中心を縦・横・斜めで交差させて 
その先に それぞれが
立つ自分 他も自分であれ
そこで 一つの世界でいる時
この地球のその一部である
宇宙の一部である

 

fumieコンタクト

海・山・河・砂・・・・
みんな花咲く
人が集まる

人は道具
大地も道具
そのものに入る
そのものは場を選ばない
用意されても されなくても 渦中になる

 

 

突然ですが、どこかに立つ前にはよく体操をやらされる。
体を緩め、シコを踏みながらしっかりとグランディング、胸を開くため肩甲骨を動かす。

人目につかないところだとやりやすいが、どこに行っても突然始まる。
周りを気にしなければ、メッセージに従ったほうが結果は必ず付いてくる。
元気になり、感じやすい体になり、視界が広がる。
頭もスッキリ。

コンタクトは理にかなっている。
天からは全てお見通しのよう!肩のコリまで。。。

 

 

 

MIHO MUSEUM
「天と地の円」

神様
すごっ!

 

これトンネルです。異空間への入口

 

写真しのぶさん

左から、みみちゃん・富美江さん・陽子さん・私
それぞれの個性炸裂。

瞬間の瞬間に入ると、ただただ自分の個性を知っていくだけです。
その時の意味や、関係性や、物事の流れは、すべて各個人の中に内在しています。
瞬間の瞬間を感じることは、すべてを感じているそれぞれの自分を拡大して、個性として目の前に現れた自分を観る事です!

 

 

土偶は圧巻でした!
建物も気品漂い、・・・ちょっと威圧さも感じるほど強いエネルギー満載

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日26日は琵琶湖大橋をわたり、琵琶湖ちょこっとぐるり旅でした。
先導はしのぶさん運転の陽子さん道案内。
チャネリングで道と行き先を聞きながら進むというスリリングな旅です。
突然の方向転換アリ、仕切り直しアリ、二台の車はただただ信じて一つとなって導かれる場に進むだけ!
信じることと、委ねることを最初から最後までやり遂げなければ帰ることができなかった旅でした。

感動と感謝と笑いの旅でした。

ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

野外セミナー(宇治・琵琶湖・MIHO MUSEUM)9月24日~26日 ①

9月24日
京都に着く前から伴走してくれた火の鳥さん

コンタクト
胸を開け 額に光を入れ
腹を据え 入口に立ちなさい
光を取り入れるのではなく
光になるのです
自分の今は?ではなく
今の自分が光であり創造主である
その立場で動きなさい
その都度 メッセージを受け取るのではなく
メッセージを今この世界に届ける存在でありなさい

 

山を目指して山に立ち
山で実を受け取り
その意味を知り
河・湖の側に立ち その実を埋める
山とその場ともう一点が繋がる
もう一点がつながった時 タイミングを掴んで
輪か円を作る
何かが起きる
感覚で場所・時間・・・・・がわかる

 

宇治の笠取山に向かう予定がいつの間にか醍醐山に入り目の前には聖なる景色が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

宇治川の水量は豊かで、渦は自由に右にも左にも縦にも沸き立ち、エネルギーの大きさを増幅しながら水面が盛り上がっていくのを実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

自然はどんなところでも形を変えエネルギーを生み出す元(神)が現れるのだと実感です。

このあと、琵琶湖のデルタ地帯に向かいます。琵琶湖のほとりにはたくさんの古代遺跡が発掘されています。
太古からそこにある琵琶湖、その場に立って感じた瞬間でした。

 

新潟個人セッションのご予約賜ります。(10月4日~10月8日)

新津・長岡に行きますので個人セッションのご予約受け付けます。
ご自分を知りたい方。チャネリング能力を高めたい方。今の苦を幸せに変換したい方。
人生を知りたい方。
おひとりお一人にあった方法を、チャネリングしながら、コーチングさせていただします。

10月4日(長岡) 9:30~11;30予約済 12:00~14:00予約済
10月5日(新津)  14:30~16:30予約済
10月6日(新津) 9:30~11:30予約済
10月8日(長岡) 9:00~11:00予約済 12:00~14:00  14:30~16:30

上記記載していませんが夜間ご希望があれば検討いたします。

個人セッションご希望の方はご連ください。
080ー1301ー4228

野外セミナーは京都・滋賀にわっぽーチャネラー5名で行ってきます。

滋賀県のmihoミュージアムhttp://www.miho.or.jp/japanese/collect/archives/2012/aulist.htmに全国から土偶が集まっています。

2012年9月~12月まで全国からです。
三体パワーの高い土偶があるだけでもめまいがしそう!!
それが部屋いっぱい、一体どんなことが起きるのか想像するだけでも、恐ろしいような、怖いもの見たさも加わりその場に立つことにしました。

でも、立つのはどこでもいいのです。

自宅の庭でも!

そのくらい人々の意識が高まってきており、宇宙の真実を求め、狂うほど自分を求めていれば、自分が依代となり、そこに神が降臨し、聖地となっていくです。
みんなでそれぞれが純粋に「ただ在る」ができたのなら、そこに宇宙が呼応してくれるでしょう。

どこかの地に立つための準備は、神計らいで起きてきます。
どうしても抜けないこだわりは、どうしても手放さなくてはいけないような事が起き、自己否定が微かに残っているものは、その自己否定を完全に認め溶かすことが起きるでしょう。
全国の土偶たちの前にたたせていただき、そのパワーを全身で受けとり、その宇宙に浸り、溶かし、自分の脳や体の各部分を振動させ、何かの準備をするのでしょう。

そして、どこかの地に立ち、何かをします。

そう、宇宙に向い何かをするのです。それも全て神計らいで行われるでしょう。

大地に文様を書かされ、そこに立った瞬間に意識が遠のき、その状態で何かを行うかもしれない。(過去に3回経験しました。沖縄2回・横浜で1回)何かが起きます。

その体験が、自分の人生を大きく変えていくでしょう。
今の地球で、瞬間の瞬間に生きるヒトに近づくでしょう。
今回は2012年最後の野外セミナーです。瞬間の瞬間に入ることを訓練し始めたメンバーが集まって、今まで手に入れられなかった何かを受け取りに行く旅になります。

前フリがとても大げさになりました。

笑ってください。

9月24日~26日行ってきます。

 

 

自分の立ち位置

世の中で起きていることを観て、感じることで、人は自分がどんな人間でどのポジションかを知ることができる。

今日気づいたことは、同じ体験をし、言葉にならない同じ質の感動を共有しても、その感動を表現し始めたときそれぞれの個性が乗っかり、別物となってこの世に発せられるということ。
みんなが分かっているだろうというような真実はこの世にはないのではないだろうか・・・

今起きている中国での動きも、何かの大きな力が個々を超え、個性を押しつぶして同じ方向へと動いているようにみえる。
それがいいとか悪いとかの判断は宇宙はしない。
しかし、地に生きているものは、自分を中心に考えるので、それが自分の立ち位置となるだろう。

 

さて「私の立ち位置」
小さな自分の人生を内包し、神が作ったこの偉大な体を内包し、直感という誰でも持っている霊的な力を拡大し自分の宇宙空間をいつでも内包しそこに立つ。
今ここに立つ。
立つ瞬間に在る。

宇宙は、「お前が思っている無限の宇宙は、制限のある無限の宇宙」と教えてくれる。

私たち地球人は、これから向かうところに向かっているのでしょう。

でも、今この瞬間がなくてはその立ち位置に立てない。

今この瞬間、1000艘の赤い旗が迫ってくるのをみ、頼りにしていたからこそ多くの犠牲を払っていてもらったアメリカが、まあそっちで・・・と言っているのを見、大地の振動を感じ、とてつもない力が迫ってくるのを感じた時、全ての人が孤独であり、自己責任をになっているのだと痛感しました。
自分の考え、思いに、責任を持たなければ、それが大きな力になっている現実を知りました。
責任とは、ただ認め、受け入れることです。
どんな行動をするのかは、認め受け入れた自分に託せばいいのだと思います。
まだ責任をもっていない自分が、責任ある行動を想像しても、それは実現しないでしょう。

 

それらを思いながら、今日の仕事、横浜に向かいます。

9月5日セミナー内容(養成講座アドバンスコース内容含む)

時間がないと漠然に感じているからこそ、今この瞬間をどれだけ深く濃厚に体験できるか、それを宇宙から教えてもらっているのだとわかってきました。

この瞬間を通して異次元に行くのだともわかってきました。

 

宇宙の数字

1(地球上のすべての物質)、2(物質と物質または、物質と非物質が関わるとき起きるエネルギーの全て)、3(2の状態に高速でなにかがしゅっと通りすぎる状態)、4(3の通り過ぎたその直後、存在が消え、気配だけになる瞬間)

 

 

<新潟アドバンス時コンタクト>

今のあなたがたの世界が、圧縮され両側に無の空間ができ、その壁と壁に挟まれて、その隙間にたくさんの物事が混在しているのがあなたがたの世界。
人も、空間も、無限と言っているが、制限された無限である。
そのあなたがたの世界のこの一点、この瞬間になったとき、くるっと状況が変わります。
この一点は(万華鏡)、これを言葉にすると煌きとも言えるでしょう。
「自分たちが広がった」と言うとこれは体験できません。

瞬間が大きくなる。瞬間を捉える、あり方は全体の世界を捉えているあり方とは違う。
瞬間をより瞬間に、時間のない世界、感覚のない瞬間、全てのものが停止した瞬間に、なればなるほどこの瞬間のきらめきがはっきりと分かるでしょう。

エネルギーが動き始める瞬間の瞬間にすべてにつながる何かに連動しています。

その瞬間しか何かの繋がりは起きない。
瞬間が起きたとき、同時にばばばばばっとくるからエネルルーも高まり、広がりも大きくなる。
ひとつのものだけでなく、魂のようなものがぱっと発光するようなこと。

 

それが瞬間にぱっと存在を表す。

 

瞬間を捉える技がある。

 

全部が瞬間にばっと二重になる、ぱっと三重になる、ぱっと四重になる。
ある限界を領域を超えた瞬間に他の物も同時に連動して多重になります。
その爆発というような瞬間!!

 

 

<若狭コンタクト>

瞬間と瞬間

中に入り込んでいく振動数の変化、振動と、時空を超えた次元の変わり目に瞬間が現れてくる。振動数の波動が上がるにつれて、色や形が変わるのです。
色も振動の一つ、形も振動の現れ

 

振動と瞬間・・・形や色や音はすべて振動、地球で起きる現象は全て振動として把握できる。
しかし、そのままの形でモノでいることはありえない。違うものに変わっていく。
変わるためのものという存在。
そこにある種の瞬間が生まれてくる。次元の変化が耐えず立ち現れて起きてくる。

 

瞬間を捉える

本来的な瞬間は捉えるという概念はない。
立ち現れる。
認識するときその瞬間は終わっている。
あなた自身も変わっているだろう。

 

生きる時どう活用すればよいか?

その次元であなたがたが生きている意味がある。
瞬間の変化の中にあなたの命が集約されて、あなたの自分の無と有の変換が絶えず行われている。
あなたはそれにより絶えず変わることを乗り切るし、あなた自身を確かめることができる。
それは地球上にあるもの全てやっている。
宇宙の全てと瞬間につながることができる。うっという瞬間に繋がるべきものと繋がることができる。

 

 

 

*****9月セミナー予定*****

新潟チャネラー養成基礎コースⅢ③    1日(土)

新潟チャネラー養成アドバンスコースⅡ③ 2日 (日)

新潟滞在(30日~3日)

セミナー                      ⑤日  (水)AM11:00~3時間

宮崎チャネラー養成講座基礎コース③  7日・8日

宮崎滞在 (6日~10日)

千葉チャネラー養成アドバンスコースⅡ②19日(水)12時~4時間

千葉チャネラー養成講座基礎コースⅢ③22日(土)12時~4時間

野外セミナー 24日~26日

 

 

 

*****10月セミナー予定*****

セミナー                    3日  (水)AM11:00~3時間

新潟チャネラー養成基礎コースⅢ④    6日(土)

新潟チャネラー養成アドバンスコースⅡ④ 7日 (日)

新潟滞在(4日~9日)

宮崎チャネラー養成講座基礎コース⑤  12日・13日

宮崎滞在 (11日~16日)

千葉チャネラー養成アドバンスコースⅡ③24日(水)12時~4時間

千葉チャネラー養成講座基礎コースⅢ④20日(土)12時~4時間

 

 

人は誰かが真剣に信じてくれていることで、どうしようもない不安から脱却できる。

ある26歳の青年のお話です。(ご本人の許可を取っています)
18歳から対人恐怖症で関わっている彼ですが、無事就職もでき、厳しい現実社会で、倒れそうになりながらも、なんとか踏ん張ってきました。
社会人になって3年目ですが,先輩方から罵倒を浴びせられ、パートの方たちが彼を守ろうと立ち上がり、本部に陳情するというところまでの状況だったのです。
いじめか教育のぎりぎりのところです。
それでも彼は、学生の頃からの訓練で、自分のおごる心を手放し、今を受け入れるを実践してきましたので、彼にとってそれはいじめではなく、ただただ教育だったのです。
彼は上司や先輩に感謝し、生きる厳しさを正面から受け取っていました。

コミュ二ケーションに大しての問題は全くなくなっていました。
返って、もともと人が好きな彼は誰からも可愛がられるようになってきていました。
陰湿だったいじめはなくなっていきました。
本人の自覚がないためか、周りの方々の人としての本質が現れ始めたのか、厳しさの裏に必ず愛が見え隠れするようになりました。
それを彼は受け取り、感謝しました。
仕事が遅く、失敗が多い彼をその愛が支えてくれていました。

ここまで来たのも奇跡だと思っています。

本人も、学生の頃のだれとも話ができなく、飲み会があると恐怖に襲われていた自分を思い出すと、感慨深げに話します。よくここまで来たね~と、二人で振り返ります。
ここまで来たからこれからも大きくなっていけるよ、と話していた矢先、職場が変わり、サブチーフに栄転したと連絡が入りました。

多分、ご両親も、職場の同僚も、手放しで喜び応援してくれているのでしょう。

震えた声で、弱弱な自分の気持ちをしゃべると、ちょっとは勇気が出るかもしれない・・・ガキなんです。不安です。できません。。。。
そう言って、震えた声で話します。

しばらく話していて、最後に、私の口から出た言葉は、あなたが信じられなくても、あなたは将来堂々として、ちょっとおじさんになってはいるけどだくましく仕事している姿しか見えない。
人を大事にし、人から信頼されている姿しか見えない。
その私を信じて!私はあなたはやる!!と信じている!!と電話で、叫びました。

彼の声は元気になっていきました。
そして、今日も新しい職場で働いています。

先日NHKで、松本幸四郎がラ・マンチャの男を初めて帝国劇場で演じたあと、ブロードウェイで、世界中でラ・マンチャの男を演じている人が集まり、2ヶ月にわたっての上演があったと話していた。
ボロボロになり、舞台で倒れそうになり、心も苦しくてどうしようもないとき、ご両親から手紙が来た。
母は心配がいっぱい書いてあったが、何枚かの手紙の最後に、大きな父の字で、「信じている」
と書いてあった。その言葉を読んで両目から滝のように涙が流れ、そして、体が動くようになって、最後まで演じくることができた。とテレビで話していた。
まさに、まさに、
人は誰かが真剣に信じてくれていることで、どうしようもない不安から脱却できる。

 

後日26歳の青年のセッションを行った時の最後の彼の言葉です。
「やっと育ててもらった恩返しができます。 ずっと甘える事ばかりしてきた。迷惑ばかりかけてきました!」
サブチーフとしての自覚と希望がもてた男の言葉に聞こえました!

私も嬉しい!!