月別アーカイブ: 7月 2012

境線の妖怪列車は異次元へいけます。びっくりです!

そうスムーズには帰してもらえないことが起きました。
とってもドジで、とっても奇妙な出来事です。
突然ですが、「そりゃそうじゃ~~」と目玉おやじの声が聞こえてきます。
と、昨日の続きですが、どこから話せばいいのか・・・

早い話が飛行機に乗り遅れました。
でもって、4時間15分空港で待ちだった訳です。

境線は鬼太郎列車、妖怪列車でした。
(堺線の米子空港駅で眠って下車出来なかったのですが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

アナウンスは目玉おやじの声です。「次は弓ヶ浜じゃ~~~・・・」
次に子泣き爺の声で「ヌルヌルじゃ~~」と聞こえたのですが、今回とにかく聞き取りにくかった。

この椅子に座ると不思議な感覚がしますよ~。

前日の話ですが、入院中の母が、「お前、幽霊って本当におるな。ばあちゃんは初めて見た。目の前に50代の女の人の顔がみえて・・・子供の顔が見えて・・・」
「そうだねここ結構いるから。怖かった?そうでもなかったら大丈夫だよ。幽霊って人より怖くないから。幽霊は嘘がないからね」
そんな話をしていたのでした。

だからなのか、米子駅から0番線(ゼロ番線ですよ!)の境線に乗った途端、妖怪だらけでもないし、現実の世界でもない、狭間の異次元という感じがしました。
高次元ではありません。
米子鬼太郎空港の直前に睡魔が襲い、目が開いたら鬼太郎空港の次の中浜駅だったのです。降りようとしたらボタン式、押してもあかない、そのうち出発。
次の駅で、駅員さんに開けてもらい下車したのが高松町駅。
無人の駅でした。目の前に開かれたエネルギーの神社(高松宮)、まるでここに来るために乗り越したよう。
折り返し電車は50分後もうアウトです。
ヒッチハイクも試みて、やっぱり無理。。。

じたばたせず、神社にお参りすることにしたのですが、自分のエネルギーが下がっており、茅の輪くぐりの鳥居の手前で、ビーナスフォームを三回し、エネルギーを上げ参拝できました。

神様からひと言、必然だ!
不安の開放を知ったであろう!
起きたことをもっと知るがいい。

 

折り返しの電車のドアが開かず、しばらく誰も開けてくれないので、思いっきりスーツケース引きずりながら走り回って、ここは日本なんだろうか?私はこの列車に乗れるんだろうか?ここまで神はするんだ~。とちょっとあきれ果てました。(神様ごめんなさい。妖怪さん・・・)
電車も遅れるでしょうにと思っていたら、車掌さんが降りてきて、こちらこちらと合図している。
本当に人間?また疑ってしまった。
今までそんなことはなかったのですが、きっと、狭間に入り込んだのでしょう。

 

恐るべし神計らい!

 

もう笑うしかありません。

 

7月26日その日中に自宅にたどり着きました。
元気でした。
奇妙で素敵な体験をありがとう!

 

 

同じような体験をなさった方は是非ご連絡ください。

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母の看病

83歳の母が6月末ご先祖様の法事を終え、ホッとした後、畑に行く前転び、大腿骨頚部骨折で緊急入院!そして、手術。

先月に引き続き7月22日から帰郷し、看病と実家の台所方をお手伝いです。
年をとり、歩けなくなることほどの絶望はありません。
そのショックで、ちょっとウツっぽくなった母を短時間ですが支える事となりました。
頑張り屋の母は、リハビリも理論をあれこれ考えながら体を動かしていました。
人はどんな時にもその中で何かをつかみ、死を迎えるまで生きる!を実践している姿でした。

腰が曲がった母が丹精込めて作った野菜のほんの一部です。ネギ・長ナス・プチトマトオクラ・きゅうり・とうもろこし・大葉・ピーマンあまり綺麗だったので、写真にカシャリ

 

「植えた苗が大きくなってな、ばあちゃんは嬉しくて嬉しくて、もっとあれこれ植えよう、もっと肥料をやって元気に育てようと希望でいっぱいだったんだ!
畑が活き生きして、野菜が可愛くて、希望がいっぱいだった。そんな気持ちで畑に行く前に転んだ。もう歩けない。・・・・・感動のあとの地獄だよ」

母が愛いっぱい育てた野菜を腐らせたら申し訳ないと想い、畑に行ったら、あまりの美しさに私も感動しました。
こんなに綺麗に整った畑は本当に久しぶりに見たんです。
病院に行き、綺麗な畑にしたんだね。今日はネギと鶏肉の炒め煮と、なすとピーマンの煮付けと、大葉としそときゅうりとオクラのサラダを作ったよと話をし、ヒーリングしながら、母の命を味わいながら、感謝と敬意を手に託していました。

母の辛さを和らげることはそうできません。
けれども、母と娘でいることに心から感謝し、傍にいただけでそこに小さな奇跡はたくさん起きました。以前の母の笑いが戻りました。

ただただ、ありがたさだけです。
焦らず、怠けず、体を動かすことで、この人は今回を乗り越えるだろうと実感しました。
ただ、人生は何が起きるかはわかりません。
今持てる感謝と敬意を、全身でエネルギーに変え注ぐのみでした。後悔のないよう。
後のことは、兄夫婦にお願いして、千葉へ向いました。

 

そうスムーズには帰してもらえないことが起きました。
とってもドジで、とっても奇妙な出来事です。
突然ですが、「そりゃそうじゃ~~」と目玉おやじの声が聞こえてきます。
この続きは明日・・・・

 

 

 

 

 

長岡個人セッションのご予約受け付けます。

長岡に行きますので個人セッションのご予約受け付けます。
自分を知りたい方。チャネリング能力を高めたい方。今の苦を幸せに変換したい方。人生を知りたい方。運気をあげる不動産を買いたい方。等などお申し込みください。

8月6日時間①9:30~11:30 ②12:00~14:00 ③15:00~17:00

8月7日時間①9:30~11:30 ②12:00~14:00 ③15:00~17:00
7日のみ会場は新津地域コミュニテイセンターになります。

8月8日時間①9:30~11:30 ②12:00~14:00 ③15:00~17:00

 

2時間枠でとっていますが、1時間から可能です。
1時間10,000円2時間20,000円になります。

ご予約お待ちしております。

踏江みつ子 電話080-1301-4228

 

場所:http://www.machicam.jp/
所在地 〒940-0062 新潟県長岡市大手通2-6 フェニックス大手イースト3~5階
問合せ TEL:0258-39-3300 FAX:0258-39-3301
連絡先 まちなかキャンパス長岡

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あすから宮崎いきます!6月の宮崎養成講座風景*赤ちゃんがチャネラー養成講座参加

6月の宮崎チャネラー養成講座から赤ちゃんとママが参加しています。

プラーナ感を通す時も赤ちゃんを抱っこして、中心軸を通します。

コンタクトの時は気持ちよくおっぱいを飲んでいました。

4時間のセミナー中、そう泣くこともなく、いい時におむつを替え、おっぱい飲み、ぐずって眠り、目覚めて円陣に座っている中でハイハイをし、宇宙を分かっている表情も入れながら参加してくれました。

 

こんな幸せな世界で宇宙からのメッセージを取ることを与えてくれた全てに感謝です。

7月のセミナーでも精一杯チャネリングさせていただきます!!

今回は暑いけれども野外です!

宮崎の古代遺跡の中でチャネリング楽しみましょう!

 

あるビジネスマンからのメール

前回に引き続きメールのやり取りです。6月21日日付

 

踏江メール:ここ(祝福)のところ、もうちょっとひつこく深く入っていくとどんな世界になっていくのか興味あります。
その世界が観えたら書いてみてください。

 

あるビジネスマンからのメール②

「祝福したところに自分が出てくる」ということを、ずーっと聞いてみました。
思いもかけないことでした。まとまっていないのですが、字にしたらまとまりそう。。。

私は「ある」
それがすべての始まり。
なにかを見る。なにかを聞く。
その「ある」あなたはどう感じるのだろう?
その「ある」あなたはどうしようとするのだろう?

普通は、出来事があると、それを「利用」しようとします。
つまり、その出来事に乗ろうとします。
が、降りてきたメッセージは、そうするから事態は思わぬ方向に行ったりし、
自分の「ある」から離れていく、と言っているようです。
出来事や人やモノを手放すまい、とするのではなく、
その時の自分が自分本来の「ある」ことからの反応をしているのか?
が、創造主である自分、のようです。

よくわかりませんが、字にするとこんな感じでしょうかね。
脳みそ疲れますー。

 

 

 

 

 

踏江メール:

 

そうなんです。

そしてもっと深く、「ある」がある。

到達できないほどの「ある」が存在しています。
そこを垣間見ることができるのが、生きている間でしょう。

つかれて当然です。
でも、求めましょう!!

ふみえ

あるビジネスマンからのメール

メールのやり取りでコンタクトを送っていただくことや、宇宙観のやりとりによって、セッションやセミナーで足りないところを補ったり、もっと進化するお手伝いをすることがよくあります。
その中で、皆さんに紹介したい文章がありましたので抜粋して発信します。
気持ちいい世界です。

 

あるビジネスマンからのメール①

今日、最初に感じたのは自分と自分の周りを祝福するということ。
(祝福とは本来は、神の力を自分をとおして届ける行為らしい)ですが、
私の祝福は神の一部である自分が行う祝福。
しばしばスピリチュアルでは周りのもの、すでにあるものに感謝をしなさいといいます。

しかし、私が感じたものは、創世記の最初の6日の神のように自分が「よいと思う」ことでした。
そうすると、自分の一部になり、たいへん満足できるのです。
そして、祝福したところから新たに自分が願うことが生まれてくるのでしょう。
まだ現れていないだけの未来も祝福です。

自由ってなんだろうと思っていたら、コンタクトが来た!

コンタクト

右に行けと言われてから右の方向を知り、左に行けと言われて左の方向があることに気づく。

右か左かと迷っている時には、人は見守り助言するに過ぎない。

道があることに気づくには、心を自由にし、どんな方法も、どんな方向もあることを心に入れておくことだ。

ないと思った所にも、意外と道は続いているもので、道がなければ道を作ればいいだけである。

今生きている場所では道という概念がある。ではその道を歩んでみようではないか。

今いる地点から後ろには歩いてきた道がある。そして前にも道はある。

時間の概念が変わった時、道という概念はなくなるのかもしれない。

ただ、点が存在し、その点は無限にあり、みんなが同じ方向に進んでいると思っていたことも実は幻想だと気づくだろう。

方向が無限にあることの自由さを手に入れるには、決まった道という概念を手放すことだろう。

どの自由を手に入れてもいいのだ!!

そこには恐怖を超えた快楽がある