月別アーカイブ: 5月 2016

たくさんの想い

 

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母と作った豆御飯のお昼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭の草取りも伯母と一緒に終了です。

そうそう、台所の大掃除も完了!綺麗にすることで、親孝行もチョット出来ました。

いざ、東京へ

伯耆大山が見送ってくれました。

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認知症が進んだ母は、次に帰った時は、お前が分からないかも知れないと言いながら、手を握りしめていました。

 

母は毎日日記をつけています。綺麗な字でいつ誰が来たと書き記しています。 今回は、午前と午後も書いています。自分を失う不安から、 生きた証を残したいと。

気持ちを書くと良いのにと話すと、誰が見るか分からないからと、大事なことは話してくれました。母の歴史と、父の歴史を受け取る大切な時間になりました。

 

兄も一般病棟に移りひとまず落ち着きました。

 

たくさんの想いが募る帰郷になりましたが、念を残さず、全てを受け入れ、出来る事を精一杯の時間でした。

 

 

 

 

 

奥出雲でコンタクトが

奥出雲でコンタクト

抱かれていると 深さ 豊かさに 気付きにくいであろう!

時々外に出て 違う空気を吸うと良い

どんな土地でも

どんな状況でも

その懐深く入り  抱かれると  感覚は研ぎ澄まされ  今までには味わえない事が目の前で起きているとわかる

その衝撃を智慧と変換した時  目が醒めるだろう!

目が醒めたならばさあ翔び立つがいい‼︎

広い世界へと!

そして

新たな場で  新たな状況で  その懐奥深く入り込むのだ

場も状況も壊れることを恐れるな!

新たなる状況を期待し

翔び立つがいい!

 

コンタクト

関係性で捉えると、感情が入り、縁によって創り上げられるその場の経験が薄れ、何も残らない。

自分が在ること。

次に他も在ること。

それぞれが在って、絡み合って、また、それぞれに在る。

絡み合って溶け合えば、今日の自分の在りようが分かるだろう。

そこに縁の色が深く刻まれる。

満足という感情が、深く刻まれた縁を開放してくれる。

 

龍が立ち昇り、空から覆いながら、「来い!」と言っているようです。

と打っていたら目の前に米子空港への大橋が現れました。

天に向かって行けってこと!

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別世界

朝ホテルを出て、橋を渡り、松江の街を散策。

松江から宍道(しんじ)まで山陰本線、宍道から木次線で奥出雲へ!

 

山が段々近くになり、深くなります。新緑と、小雨模様のせいか、湿度が高い。そう言えば、実家にいる時は、化粧水をつけなくても顔が乾燥しなかった。洗濯物は乾かなくて苦労していた。そんな事を思い出しながらディーゼル電車に乗ると山がドンドン近づいて来ました。酸素が濃い中国山脈に入ります。

 

実家に帰り母と豆剥き、そして、草取り

兄が順調に回復しているので、穏やかな時間を過ごせています。奇跡の時間です。

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昨日、仕事を終え 、いざ島根へ!

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面会時間を超えたけれど、集中治療室に通してもらえた。1月に会った時より顔がしっかりしていた。話す内容は幻覚に近い、雪が降っていたとか、子供があっちに行ったりこっちに行ったり、そのうち消えたとか。

8時間に及ぶ大手術だったので当然だろう。

年が離れた兄で、小さい頃から親戚のおじさんのように遠くに感じていたが、兄を愛している自分に出会えた。今回会いに帰って良かった。 兄の手を触り、話をしたのは生まれて初めてのこと。シャイな兄はそういう事極端に嫌がっていたから。

良かった!

 

明日から島根へ!   

兄がドクターヘリで入院、心臓の手術をうけ、無事に成功しました。

顔を見に帰ります。

年老いた両親が心配なので、そちらに時間をかけようと思っています。

生きる事は大変です。

けれども、全てが神からのプレゼント!

今生きている命とふれあい、血縁と言う縁をかみしめてきます。

 

今日、Toshieさんの絵に神が絵を描きました。
目の前で起きていた奇跡です。
神様からのプレゼント受け取りました。(かなり羨ましいと思います。我が家の絵にも奇跡を!と願いましたが、今日見せて頂いただけでも、神がここにいるという事を皆様にお知らせで来ましたし、私もエネルギーを頂けました。ありがたい!。)

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兄にも、両親にも、精一杯関わってこようと思います。

本当に偶然ですが、Toshieさん TOMさん お二人とも明日から島根・鳥取・岡山へと旅に出かけるという事が分かりました。
中国地方に同じスケジュールでいる事になっていたらしいです!
びっくりです。
魂の友と言うご縁を実感しました。

 

今日のHeart Window Artです。

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縄文式チャネラー養成講座基礎コース 千葉7月スタート 募集開始 土曜クラス・月曜クラス

縄文式チャネラー養成講座基礎コースの募集を開始しております。
皆様のご参加お待ちしております。

日程

<基礎コース>


千葉県松戸市

<千葉>土・日曜日クラス 第11期 
2016年 7月16日(土)①  8月20日(土)②  9月17日(土)③  10月29日(土)④
11月19日(土)⑤  12月17日(土)補講
13:00スタート

<千葉>平日月曜クラス 第11期 
2016年7月11日(月)①   8月22日(月)②   9月12日(月)③   10月17日(月)④    11月14日(月)⑤   12月12日(月)補講
13時スタート

 ご興味ある方はこちらをご覧ください

縄文式チャネラー養成講座基礎コース 募集中・個人レッスン募集中

受講者の体験感想はこちらをご覧ください。

縄文式チャネラー養成講座 体験談

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メッセージ本文

ありえない事? 神が絵を描いている?

絵がこんな事に!!!

銀座で展示した  Toshieさんの作品の マットが変化し始めました。

①   銀座  シロタ画廊

②   今日個人セッション終了後 (始まる前には無かった模様が、マットの下側にあらわれた!)

③   絵の教室終了後(なんと右横にも薄っすら現れ始めた!)

神様が描いた模様は奥が深い。

 

 

この後も増殖しており、1時間半後こんな感じです。
肉眼では見えないところも、写真に写っている事が分かりました。

居る間中、個人セッションが続いています。
神の存在を形で見せる必要があるのでしょう!

とても強烈な何かが動いています。

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6月2日より新潟・長岡に行きます

6月2日より長岡・新潟に伺います。

皆様よろしくお願いいたします。

*   *   *   *   *

<チャネラー養成講座>
4日 縄文式チャネラー養成講座基礎コース新潟⑤ 12:30~  新津交流センター
5日 縄文式チャネラー養成講座アドバンスコース新潟⑤ 12:30~ 新津交流センター

*   *   *   *   *

6月個人セッション(お時間は変更できます)

3日(金) 15:15~16:45(90分) 新津交流センター
4日(土)  9:00~9:30(90分)  新津交流センター
6日(月)  14:30~16:00(90分)   フェニックス調剤薬局2F
*   *   *   *   *


Heart Window At工房活動ご案内

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5月長岡の作品です

6月2日(木)      13:00~15:00   長岡中央公民館さいわいプラザ
6月3日(金)      17:00~20:00   新津交流センター
6月4日(土)       17:30~19:30   万代市民会館2F

6月6日(月)                                18:00~20:00            下越病院会議室
時間は各自2時間(時間内での退出入は可です)
参加費(絵のレッスンのみ)1500円
チャネリングレッスンまたはチャネリングメッセージ込みの上級者コースは3500円
ただし、ご参加3回までは1500円のコースのみです。

Heart Window Art工房活動
自分の奥の世界の表現は、内観アート制作になります。
教わるのではなく、奥の個性を引き出しすサポートを行います。ご参加いただいた皆様はアーティストです。
落書きのように絵を書きながら、隠れた自分の個性を 引き出し、隠れた感覚を引き出す作業をしていきます。その作業によって、知らず知らず に内なる声に触れ、直感力を高められるでしょう。
ご質問等お気軽にご連絡ください。

*   *   *   *   *

皆様からのご連絡をお待ちしております。

080-1301-4228  踏江みつ子

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メッセージ本文

ひま語録 5/22 「大きくなる事を怖がるな」

6歳児はますます開かれていきます!

みていて気持ちよいです!

メッセージも魂の応援歌ですね!

皆さん「大きくなる事を怖がるな」を実践しましょ!
大きくなりましょ!開かれていくことを楽しみましょう!!

 

ひまと海と太陽と…

NEW !
テーマ:
海が見てくれてありがとう

もっと見て
もっとこっちにきて
太陽が言ってた
私の力を浴びてくれてありがとう
お日様はね
佐渡に行くなら
私の力をまず浴びた方が良いよ
元気がでるから浴びた方が良い
って言ってる
あなた達はいつも私の太陽をいつも浴びててください
天気が良い時だけで良いから
雲や雨の時は雲が邪魔をして、お話が出来ないから
私の力は大きいから
とても気持ち良い
太陽さんは普通熱い
天気が良い時にひま達も太陽さんに力をあげる
大きく手を広げて、上を向いて、胸から力をあげて、大きく息を吸えば
力をあげれる、笑顔も運ぶの
海も力欲しいって言ってた
待ってるから早く力のポーズしてね
海さんと太陽さんが一緒に言ってた事
「さっきからパワーをあげたり返したりしてるけどすごく楽しいねー」
海を見ると深さと広さと大きさで怖くなり、腰が引けてくる…
ひまは全然怖くないらしい…
「面白いからー」だそうです。
「大きくなる事を怖がるな」
と言われた
それは楽しむ事なのだ
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Heart Window Art 松戸

昨日はHWA 松戸工房開催しました!

自由に描かれた作品は、見る者の心も広がります。

皆さん気持ち良い作品になりました。お疲れ様でした。

2歳前の坊やは、ママのおじゃなにならないようほとんどの時間グッスリ眠っていてくれました。ありがとね

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高校2年生男子 スタートです!

5月9日過去世を読んでから10日間で立つステージがこれだけ変わったのは、周りの特にお母さんのサポートがあったからです。
けれども、主人公は自分ですので、親が大切なところを決めてはいけません。
本人が緊張の中、自分を表現できたから、ステージは変わりました。

親として
見守る力、後押しする力、突き放す力、そして援助絶妙なタイミングと、適度な支え
正に神業 それが出来た時、子供たちは自分で乗り越える体験になるのだと思います。
そうやって、一歩一歩大人になり、今度は自分が支える立場になっていくのです。
私自身、親としても、子としても、学ぶことだらけです。ありがたい!

少年のお母さんのブログです
新しい世界

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テーマ:

三男踏ん張りました

 

ど緊張の中

自分の気持ちを精一杯伝えた。

 

監督はとても不満そうな表情をしていたので「どのように感じましたか?」

と私は聞きました。

 

「とてもショックだと…自分は大学までラグビーを続けて沢山得られるものがあったのでそれを伝えたかった」と…

 

「何を生徒に伝えたいのですか?」

とまたまた質問…

 

「続ける事で色んな経験をして立派な大人になる」みたいな抽象的な事を言っていたので、監督と副顧問のお二人に「お二人は学校の先生なのでラグビーや勉強を通じて何を生徒に伝えたいのかをいつも胸において欲しい」とお願いしました。
(嫌な親ですね…^^;)
私は三男の事
自分の人生の責任は自分にあり、私が16歳の時には全く考えていなかった「自分の人生をどう生きるのか」を自分で悩んで出した答えなので本人が決めた結論…それを親として認めた事を伝えました。
ラグビーは楽しかったしやって良かった。
本当にお世話になりましたと2人で頭を下げました。

 

最後に監督が
「お母さんの病気わかってからの敦の頑張りは凄くて一番伸びたと感じていたのでとても残念だけど、これからの敦も応援しています」と言って頂きました

 

帰ってラグビーの荷物を整理していた三男

 

「何かこれから一人暮らしするくらい違う世界に行く感じがする」と…

 

とてもスッキリした表情。

 

「お疲れさまです。
頑張ったね!
さあ、次です。
休憩しないで、モチベーション上げて、未来に一歩踏み出して、ペースが取れて来てから少し息を抜いてくださいね」

と踏江さんからメール。

 

そう!

スタートです

 

 

じっと観つめていると・・・

物事をじっと見つめていると、物事から語り始めてくれる。

どんな事にも希望があると思うと、その希望に向かっていく方法が薄らと湧き上がってくる。

そんな状態になると、不可能などないと思える。

今晩そんな状態になったきっかけは、「お前はどこに帰るのだ?」と聞こえ、どこなんだろうと、自分が行く先をじっと観つめていると、自分が分からなくなるほど溶けてきた。
溶ける感覚が残っている時言葉が沸いてきた。

「色々なところで自分を溶かそう!」
溶けて色々な状態になってみよう。その事がらを知るには一番分かりやすい。
すると、知らない世界に入りやすい。

以前はセンサーを伸ばして情報を受け取る事をしていたが、「溶かす」をもっと訓練してみよう!

今のあこがれは木星

大きい木星

「木星」の画像検索結果

「木星」の画像検索結果

恐怖の解放をした高校2年生のその後

飛行機の恐怖を開放するために過去世を希望した少年のその後を、お母さんがブログにアップしてくれました。
こんな風に一歩一歩自分を確認しながら人生を歩める事は奇跡です。

少年少女たちが道を迷い、親にすがり、そこから離れられなくなっているご家庭をいくつも拝見しており、自立とは親も子もギリギリのところで踏ん張り、どん欲に自分を求めていく事だと実感しております。

それを支えるのが大人である自分たちなのだと思います。

これからも沢山の覚悟をし、沢山の決断し、頑張り続ける彼を、そして、皆さんを応援していきます!!
神と人と共に歩んでいきましょう!!

三男のその後

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テーマ:
ラグビー部の監督に伝える事
それがかなりのプレッシャー
監督は手の痺れに対する事、その治療とどうしたら「競技に復帰」できるのか?
仲間の事をどう考えるのか?などを一生懸命に伝えてくるのだが
何かズレている

監督にとって一番大事な事は、試合で成績を残して、子供たちもラグビーを精一杯して生きる力になると信じている事
「部活を最後まで辞めずに続ける事」

特にここに重点を置いている
それは間違っていない部分もある
〇〇が嫌だから辞める…
逃げとなる場合もある

三男にとって「人生を考え進む第一歩が監督に意思を伝える事」

箇条書きで理由を書くが、弱い…

モヤモヤしていたので
外に歩きに行ってきなさいと言って外に出した

一番の理由は

ラグビーが嫌いとか練習が嫌だとかではない。楽しかった。
「次のステップ」
好奇心、新しい事を始める
つまりこれからの自分の人生を考えた「人を助ける」仕事をする為に今自分に必要な事は何だろう?と考えた
その時自分にとってラグビーは過去のものになったと気がついた
今回の怪我で自分なりにラグビーはやり切った、満足したと思えた

歩いていて
一回頭の中を全部真っ白にした
辞めたい理由が浮かばなくなった
あー自分の中で満足したんだなぁと思えた
その答えが浮かんだら
何か涙が出たと…
そして本当に幸せな気持ちが溢れてきたと…

スッキリした顔をして帰ってきた

自分の人生を少しずつ歩き始めました

高校2年生の希望は恐怖の開放 さてどうなる?

 先日高校2年生の個人セッションを行いました。飛行機が怖くて乗れない、それがネックになって修学旅行に行けない、、、それを解放したいと!

始まってすぐにコンタクトを一本受け取りましたが、将来についてのコンタクトだったので、取りあえずそれは置いておいて、過去世を読むことにしました。

🌊大海原が觀え、板一枚に乗っている男の人がいます。目の前には大きな渦が巻いていて、飲み込まれるシーンです。

恐怖で体を固め目をぎゅっとつむり、もうダメだと諦めています。けれども、その渦では死ねず、気がつくと強い日差しの中で漂いながら徐々に衰弱していき死を迎えます。🌊

何がヒントなのか、心の奥を感じながら、もう一度読みます。渦に巻き込まれると思った瞬間、体の力を少し緩めるとどうなるかを本人に聞くと、目を開けて飛ぶ感覚になり怖くなくなったと言います。何かが足りない感じでしたが、この過去世はここまでにし次を読みます。

🌿アフリカの大地   太古の人々のお祭りの最中、大きな鳥が飛んできて、頭を掴まれそのまま空高く持ち上げられます。意識はありますが、もうどうしようもなく、手足は自由でもだらりと力は抜けています。崖が目の前に迫ってきてもうダメだと思った瞬間なんともう一羽現れ餌(本人)を奪い合っています。(このシーンはお母さんも一緒に読んでいました)2羽が戦っている時、掴んでいた手が緩み落下しますがどこかに引っかかり、体を突かれた傷から徐々に衰弱して死に至りました。🌿

こんな過去世を16歳に聴かせるのかと疑問に思いましたが、恐怖の解放のステップだと、この過去世の最初に戻り、頭を掴まれた時、手足を動かし鳥のバランスを崩させることはできるし、最期まで生きようとすることはできるのに、しないのは何故?と聞いたならば、アニメのようで実感出来ないし、ダメなものはダメじゃんと言います。

そこから、お母さんが彼の怪我の話をしてくれました。
3人で話しているうちに、もうダメだと思ってから動物的な本能が出てきて、危険を回避しようとするのにその力が湧いて来ていない習性は、過去世と繋がっているということが分かってきました。
それでも本人は、ダメなものはダメでしょ、あがいても結果は変わらないと言います。

事が起きる瞬間を掴み、最期まで挑む!これはすべての人に必要な事です。彼が自分を生きるには絶対に必要な力です。少し時間をかけ、その力を実感するまでの旅が始まりました。

恐怖の解放は生きる力を掴んだ瞬間に消えるのだと思います。以下は彼のお母さんの5/9のブログです。

テーマ:

高校2年の三男が踏江さんの個人セッションを希望。

理由は「飛行機が怖い。今年の修学旅行で乗る為克服したい」だったが…

同時に起きていた事

先週の水曜日にラグビー部での練習試合で頭を打って少し頭痛が続いていた
土曜日にはスクラムの練習で腕を持っていかれ、右腕が痺れて動かない。
朝から手の外科を受診して、脳から右腕の神経の損傷と言われた。
このタイミングでこの怪我とセッション…何かあるなと感じていた。

飛行機が怖い事、小さい頃から怪我が多い事(骨折は4回している)を含め、2つの過去生を読んでもらう。

共通していた事は…
恐怖で固まり最後はもうダメだと力を抜く事
まさか怪我はしないだろうと高を括る事

そして
今このタイミングで気づくのが必要だった事
最後まで目を見開いて拳を握り自分の人生を生ききるのか?
自分が本当にやりたい事をやる為に何が必要なのか?を本気で考える事
どんな未来の自分になりたいのか?を本気で考える事

「人を助けるがやりたい」と…

怪我をして不自由な右腕を感じ、当たり前に動いていたのがありがたいと感じ
もう少し引っ張られていたらそのまま動かなくなった可能性も言われ、これからの部活をどう考えるのか?

でも色々考えると「モヤモヤする」と悩んでる…

そこで踏江さんから

「その自分を隣に置き、その人にアドバイスするとしたら、そういう状況の人に対して何て言う?」と…

「…自分で決めろ…」

「もう一言!」

「今を取るか?後を取るか?」

痺れた右手で力を入れて書いた。

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その後も、彼の旅は続いています。

少年よ、頑張れ!

ひま語録   2016.5.8

久しぶりのひま語録です。
ひまちゃん6歳になり小学生になりました。

ツバメ

ひまと車庫にいるツバメの夫婦を見ていた

「よく見ておこうね~

来年は見れないかもしれないから」

「?」

「だって事故に遭うかもしれないし

また病気になるかもしれないでしょ」

「嫌な事言うねー」

「ひまは嫌な事言ってるんじゃないよ。

だって来年はわからないでしょ。

だから今年のツバメ、

今ここにいるツバメをよく見るの」

…今この瞬間を大切に味わう…

6歳の小さなチャネラーは真実を伝えてくれた

 

美しい!

新潟市での全行程を終え、長岡に向かう新幹線の中です。

田植えを終えた田園風景が続く、新潟平野です。

今幸せであることが奇跡だと思いながら、この美しい景色に見とれています。大地(自然)と、ひかり(太陽) と、神と、人とが一つになって命を育てている風景です。

美しい!

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チャネラー養成講座基礎コースでのコンタクト  「あなたのこれから」

昨日のチャネラー養成講座基礎コース

参加者へのコンタクト です。

基礎講座でのコンタクト

ちりぢりになった仲間達が集まって事を起こす時、それぞれの立ち位置に立つ

少しでもズレたならばその事は成立しない
私はそこを任されている者
人がズレる事
人が勘違いする事
人が自分を否定する事
その小さな事が大きな大地を邪魔する要因となる
私に課せられた使命は
間違えない事
皆の私情を外す事
自分の私情を外す事
起きる事を私は知らない
ただその事が起きなければ次が始まらない
その役割を私は選んだ
だから責任がある
力も必要
判断力もなければ事は起こせない
「私とは誰の事?」
あなたであり私である
「事を起こすとは?」
あなたが知る必要はない
起きる時に起き、起きた事にみな対処すれば良い
起きる事に気持ちを向けたならば対処がおろそかになる。
その覚悟を持たない者は関わるべきではない
「対処とは?」
あなたが対処するべき事は自分自身をどうこうする事ではない
人がその場に立てるよう、あなたは位置をつけ、手を貸し、肩を貸し
安心を与え、ずれない場所に人を導く事です
自分の為に自分を求める為に動くのではないのです
「もう少しわかりやすくお願いします」
大きな流れの事を起こす為に、あなたはあなた自身を無にして
起きる物事に従い、人をその人がならなくてはいけない所まで案内し
手を貸し、肩を貸し、自分の理解を超える大きなプロジェクトの一員として
手を挙げ遂行する。
あなたがすべき事はもっと透明になり
自分が頑張るという事を超える事
静かな心で湧いた事
目の前に起きた事
耳に入った事
これらがあるべき所に導く事
「今まではわざと自分で塞いで超えるという事をしてきたのですが」
これから起きてくる自分の状態はあまりにも形がなく
姿もなく、生きている感覚さえない領域に入るから
その前のご褒美(ゲーム)やり切ったというご褒美
これからはやり切ったという思いはわかない
ただただ淡々と事をこなしていく
心が静かですべてを受け入れて
深い眼差しで見つめるだけ
そしてこなしていくだけ

今日のデイケア作品

今日のデイケア作品

皆さんの作品が若々しく弾んでいたので、みんなで元気になりました。

描きながら涙していたかたも、ちょっと体操をして心も体もほぐした方も、最後は笑顔で終了!

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『痛みの中に快をみつける』って、⁉️

『痛みの中に快をみつける!』

ちょっと分かりにくいでしょうか?

怪我や病気で痛みを感じた経験は、ほとんどの方がなさっていると思います。

その痛みの中に快をみつける事が出来るのです。それが面白いのです。

長期で闘病なさっている方や、神経痛や、血液の病気などで常にどこかに痛みを持っている方などは、この感覚を自然に身につけていらっしゃると思います。

この『 痛みの中に快をみつける』と言うのは、痛みの中に入るという事で、今の痛みを感じ表現する事です。例えばチクチクとか、ズキズキとか、ズ~~ンとか    痛みの状態を観察すると、痛み方が変化してきます。

痛みがなくなる事を目的にすると、痛みを強く感じるようになります。不思議ですが、痛みを嫌がらない感覚が出てくると、痛みに快を感じ始めます。サディストぽいですが、ちょっと違います。

痛みから湧いてくる感情・感覚とダイレクトに繋がらず、感情・感覚を観察する事で、冷静になります。その上で、その痛みを楽しむのです。

 

以前青森八甲田山でのワークショップでの出来事ですが、八甲田山から下山する時右足を骨折しました。骨折は帰宅して翌日病院でわかった事ですが、その時は歩けましたし、神様から「大丈夫、助けてくれるものが来る」と言われたので、それを楽しみました。たまたま通りかかった介護士の方におんぶして頂き、次には、たまたま通りかかった自衛隊の隊長以下5名の隊員の方々におぶって頂き、下山しました。誰よりも早くついてしまい周りの人たちはびっくりしていました。重い私を背負いながら天狗のように走り続けた隊員の皆様には、背中で感謝し続けました。思い出すたび、この奇跡に感動します。

その時普通に歩けないのですが、あまり痛みを感じませんでしたが、帰ってからの手術後、車椅子、松葉杖生活の中でも、痛みはありましたが愉しかった方が強いのです。

全く愉快な体験でした。

話がそれましたが、痛みの中に快を見つければ、その体験自体が愉快になります。

 

今日の絵に参加した方のお話です。足に痛みを持っていた方にズキズキする痛みを描いて頂きました。最初は嫌々と言う感があり、赤のギザギザが痛々しく描かれていました。色を足して、もっとズキズキを描いてとアドバイスしたら、楽しみが出てきて、絵がカラフルに可愛くなってきました。その頃から痛みをそう感じないと言い始め、出来上がった頃、足はそう悪くないと言葉にしていらっしゃいました。同席していた人たちはびっくりです。でも、本当の事でした。

感覚と感情がくっつくと感覚も感情も増幅します。そこを断ち切ると、とても新鮮な体験ができます。

ぜひ、挑戦してみてください。

Heart Window Art 長岡工房

今日長岡に入りました。

今日は立夏

風は強いのですが爽やか一日でした。

連休最終日に、内観アート Heart  Window  Art  長岡工房  楽しみました。

8人展体験した直後の絵です。みんなの個性をもっと引き出せるようにサポートしていこうと思っております。

明日は新潟で、デイケアと新津工房です。楽しみです。

 

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打ち上げチャネリングコンタクト4/30

コンタクト(tomie)

一歩は百歩ではなく  千量を移動とする

だから何か?

そう  なんでもない

地をゆらし  空を光らせ   海を逆なでした時に

我らの時代となっていく

早く早くと願えばよい

今のまやかしは  鼻をつまむほど  臭くにごり

息がつまる場であろう

自らこの地を壊せ!

 

 

コンタクト(YUKA)

惑わす

惑わされる

人にのまれ   集まる

進もうとしても  立ちふさがる

下にもぐると   抜け道があったり

訳が分からなくていい

動きは痙攣のよう

飛びまわり

自分が自分で分からないが    存在がある

 

 

コンタクト(tomie)

息詰まる時に  情が揺れる

空が揺れるより怖い

情が揺れると   ◯が動く

情が揺れると意志が壊れる

形が壊れる

 

コンタクト(踏江みつ子)

自由に自由に

自由は自分の感覚に責任を持つこと

ふと思ったら   最後まで

形にするまで

途中で手放すと   消えてしまう

自由は集中  探求

最後まで到達する責任が必要

それがあれば  あなたをもっと解き放つことが出来るだろう!

 

 

 

今日はちょっとホッとするのにお散歩しました。畑に蝶々が舞っているようでした。

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8人展無事に終了! 怒涛のチャネリングコンタクト

8人展<4月25日~30日>が無事に終了しました。

お手伝い頂いた皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

作品を展示する意味は何だろと考えます。
チャネリングと、自分の願望によって形にしたものは、何を生み出すのだろうとふと頭に疑問が湧きました。
銀座の画廊で行う事は一体どんな意味があるのだろう?

 

コンタクト(TOM)

くんずほぐれず
からまり
離れてことは進む
そこにある物と 他の物が からまり ほぐれ
次第に形になり
また 次への始まりが 動き出す
そこに乗って 飛べばよし
乗ったからには
おもいきり 事を 楽しめばよし

 

コンタクト(踏江みつ子)4/27
来た来たもっと来る
もっともっといろいろな展開が起きてくる
起きた事は起きた事で
忘れ去らないで育てて行けばよい
それが段々と繋がってくる
繋がらなくても良い
こなしていけ
警戒するべきは
生ぬるいところに引っ張られることを警戒するが良い
起きる事に対しては対応して
心をはせれば良い

 

コンタクト(踏江みつ子)4/30
各自自分がしようとしている事 今行っている事を自覚しなさい
何を自分が表したいのかをもっと観つめなさい
それぞれがもっと暴れて良い
もっと自分の個性を引き出していけばよい
納まらない者たちがここに集っている
自分がひとつの爆弾となり
ひとつの夢となり
ひとつの始まりとなり
自分の人生を観つめるだけというのは 終わったのです
観つめるという目的は終わったのです
もっと仕掛けていくべき
その為に自分を使いなさい
知る事は永遠にし続けていくけれど
知った自分を使いなさい
そのチャンスをもらっているのに
その場を生かし切っていない
自分たちの力量不足
思いっきり自分の命を人生を瞬間を使い
この場に この瞬間に 起爆剤となるように生きると良い
その為の表現をどんどんやっていくと良い

 

 

コンタクト(みんなでチャネリング)4/30

遊ぶという事をもっとする
重なり合うけれど
振動し
崩れ落ち
増殖していく

「遊ぶ」という持っているイメージを壊して
「遊ぶ」は
「もていじはなす」
その意味は 持って  いじって  放す
自分を知って、持って、いじって、放す  という事をしなさい。

すると、脱力する
強烈なだるさが襲ってくる

抵抗しない

すると、無重力になる

逆さになる
ふわりとする
穴が開く

別世界に入る
強烈な宇宙!!

 

Heart Window Art展はチャネリングの場
チャネリングして描いた作品に囲まれ、そこに宇宙エネルギーは降りてきます。

今まで体験したことがないエネルギーを感じられるまたとない瞬間となりました。
この後打ち上げでもチャネリングは続きました。体はヘロヘロでしたが、その場に居たことが奇跡なのだと実感しました。
疑問はすっかり溶けました。
メッセージは理解出来なくても体験として内側に入れたならば、考え、想いの元から変わっていくのだとおもいます。

また、プロのアーティストの方や、コレクターの方からご意見を沢山いただき、アートとしてどんな風に観えるか知る事が出来、もっと自由に画くためのヒントを得る事が出来ました。

濃い濃い体験をありがとうございました。
読んでいただき、ありがとうございました。

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