月別アーカイブ: 5月 2014

6月5日から新潟・長岡に行きます。

6月5日~11日 新潟・長岡に伺います。新潟の皆様よろしくお願いいたします。
皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。

 

個人セッションご予約できます。ご連絡お待ちしております。
また、下記以外でご希望の方はご一報ください。
調整が取れる場合もあります。

個人セッション空き情報 (6月1日現在)

6月7日(土)   9:10~10:10                新津コニュニティセンター
6月9日(月)  15:30~17:00                フェニックス調剤薬局 滝谷町
6月10日(火)  9:30~11:00  11:15~12:45  13:30~15:00                   新津コニュニティセンター

料金:1時間10,000円  1時間半15,000円 延長1時間半以降10分1,000円

 

Heart Window At教室
6月5日(木)   12:00~14:00    長岡わかさ鍼灸院
6月6日(金)   15:00~17:00    18:00~20:00   新津コニュニティセンター
6月9日(月)   18:00~20:00    新潟下越病院別棟会議室6

Heart Window Art教室の様子です
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この絵の完成はこちらです

 

 

 

左は長岡教室4月の作品     右は長岡教室5月の作品

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Heart Window Art教室では、落書きのように絵を書きながら、少しずつ隠れた自分の個性を引き出し、隠れた感覚を引き出す作業をしていきます。それは、知らず知らず に内なる声に触れ、直感力を高められるでしょう。ご質問等お気軽にご連絡ください。ご予約お待ちしております。


Heart Window Art教室 お一人様 1500円
クレヨン・スケッチブックをご持参ください

 

 

(ご予約は電話にてお願いいたします)

080-1301-4228  踏江みつ子

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 

ごちそう

母の料理は愛情いっぱい!一番おいしい手料理です。

母と言うものはそうなのだろう。母以外の人が作ったものに対しては、感謝はするけれども味については冷静に判断していると想う。
それでも、母の妹(叔母)の手料理は手放しで美味しい!!

 

今回も、会えて、味わえて、この上ない幸せを貰いました。

20140524120400002014052412040001朝5時からイチゴを収穫し、出荷した後、私たちをもてなすためのお昼ご飯の準備を始めたらしいのですが、これだけの料理をだしてくれました。

 

82歳の叔母です。

 

 

2014052412050001これ、タケノコのオリーブオイル、ベーコン炒め

たけのこはどんな味でもなじみやすいので、いろいろ試しているらしいです

 

ふきの赤しそ煮

お赤飯 天ぷら とんかつ サラダ ・・・・

25歳と21歳の二人の男の子の孫と同居しているので、料理が若向きになっていました。

 

叔母の趣味 パッチワークや陶芸もなかなかのもの。

80歳過ぎてもこんなに働けるんだと希望を貰い、自分の意識を変えました。

少々の無理は実力をつけるにはあっても良いとおもいました。

したいことを楽しんでし続け、出来なくなった時には、翁になろうと。

伊勢神宮と出雲大社との人間界の融合

高円宮典子様・千家国麿様ご婚約おめでとうございます。

伊勢神宮と出雲大社 に関わるお二人のご結婚で

神々の世界も、今後新たな時代になってくるのでしょう。

大きな流れが形を見せ始めた感じです。

 

奥出雲への帰郷 その②

まだ炬燵が出ていたので、炬燵にあたりながらこの景色を眺め、両親とお茶を飲み、緑が深くなった庭や山々の話をします。庭のトガノキの剪定の事。畑に植えたカボチャの苗。庭の草取りの苦労話。
小言は言うけれども、穏やかになった父と、ちょっと意地悪になった母。

両親の在り方は、夫婦の概念を変えてくれました。
どんなにいがみ合っていても、時間や他から与えられる苦が、二人の絆を強くしてくれると。

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穏やかで夢のような時間を過ごしていました。

 

 

 

 

しかしです・・・・・

 

家の裏に行ってみると、あ~~~らびっくり!

道が消えそう。。。

 

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こんなになってしまった。このままでは確実に山と繋がって、家は朽ちてしまう!大げさですが・・・
兄が具合が悪く両親とも高齢化し、庭の手入れだけで精いっぱいだからしょうがない。

で、奮起して鍬を担いでいざ出陣。

これだけ伸びてくると、根っこまで掘らないと、これからもっと恐ろしいことになる。

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なたかまも使いガシガシと始めました。

なたかまは山で使う鎌なので、歯が厚く重い。その分勢いもあるので、斜面の草はどんどん刈る事が出来た。面白すぎて、腰が悲鳴を上げ右手が筋肉痛を起こして、作業終了。1回1時間半から2時間が限界。
考えてみると、セッションと同じ時間。頭も体も集中力が続くのはその位なのでしょう。

炬燵に集ってお茶を飲み、誉めてもらって、また作業開始。

3日に分け合計5時間くらいでタイムアウトとなりました。悔しい。もう一日あれば道は開通できたのですが。
段々効率が上がったけれども、最初がもたついたことが悔やまれる。。。

2014052514570000隣との境界までの半分しかできなかったけれど、風が渡り、気の流れがよくなりました。

昔話です。
この道は元々は馬と人が歩くだけの広さだったと祖父から聞いていました。右の一段上がった今は畑になっている敷地に昔殿医が住んでおり、この道は、お城へ続く大事な道だわなと、幼いころによく聞いていました。幼心に誇らしく思っていたことが今は微笑ましいです。
祖父の話は見たかのように話すので、時代がわからくなり本当かどうかも怪しいと想いながら、「あの山の上に殿様がいて、その殿様が鉄を広めただわ」の言葉に気持ちが引き込まれていきました。
我が家の屋号が鍛冶屋でしたので、鉄と聞くと気持ちが踊り始めるのです。今でも畑を掘り返すと大量のたたら屑がでてくる事も、どこか宝物が隠されているような気持ちになります。

 

この後お墓参りをし、ついでに墓までの道もかまで広げられました。お墓にもう参る事が出来なくなった母の願いを叶えることができました。母は、気にかかっていたから気持ちが楽になったと何度も言います。家の中でも杖が手放せなくなった自分の事を時々嘆きながら、・・・

生き続ける事はたくさんを諦め、そして到達する翁とへの旅なのでしょう。

Wikipedia解説より:男の老人を「翁」、女の老人を「嫗」と呼ぶ。中世において子供は「童」と呼ばれてまだ一人前の大人)ではないのに対し、翁(嫗)は既に人でなくなった存在とされていた。老人になると、翁(嫗)となり身体の衰えに応じて働くのである。

 

 

今回ほど楽しめた草取りはありませんでした。鎌も研いで切れ味の良い状態にできたので心地良かったのでしょう。鎌研ぎも祖父から伝授されたことでした。

色々な話も生活の智慧も、時間をかけ理解できるように何度も伝授され、実践を積むことで受け取った智慧は活かされ磨かれていくのでしょう。
何度も鎌を研ぎながら、自分もちょっとは磨けたかな。

 

 

 

 

 

奥出雲への帰郷  その①

22日から今日まで、半年ぶりの帰郷でした。

母の米寿。父は再来年満90歳。

聞いていない話を聞きたい、自分に出来る事を今したいと想い、帰郷しました。

 

 

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米子鬼太郎空港から松江に向かう空港バスからの風景

中海に注ぐ光
出雲の国の光です。

柔らかいのに沁み込んでくる光

 

 

 

今日の帰りの風景を見てください。

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スサノオノミコト

八雲立つ 出雲八重垣
妻籠みに 八重垣作る
その八重垣を

 

この歌のように、出雲は八雲たつ様が常の事で、コロコロと天候が変わります。
そして、気が満ちていました。