月別アーカイブ: 6月 2012

奥出雲の風景そして、25回忌・100回忌・250回忌法要

この時期に帰郷するのは何十年ぶりだろう。

田植えが終わり、新緑のあとの落ち着いた木々、山の緑は深くなり山が一回り大きくなるほどきは成長する。

 

 

 

 

 

 

 

 

父が随分以前に植林した杉の木はすくすくと成長していた。

山は人が入って人と共存する。
そうでなければ、植物同士の生存強が始まり、丈は勢力を伸ばし、ツルがはびこるだろう。
もっと放置するとどんな山になるんだろう。

昔の雑木林も、やはり人の知恵を自然との共存で使われた形なのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

父が年老い、父が管理できていた山のも奥には入れなかった。。。。

 

今回の帰郷は祖父とご先祖様の法要

祖父は25回忌88歳のお祝いをした年に老衰で他界。

ご先祖様は若くなくったよう。

お一人は100回忌

もうお一人は250回忌

母が最後の先祖供養と力を振り絞った大事業!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お供え

お煮しめ
天ぷら
お漬物

朝早くからの母の手作り。
ご先祖様へのお供え

私にはできそうない。

 

ご先祖様すいません。

 

 

塔婆はその場で和尚様がお書きになった。

 

 

 

チャネラー富美江「夢で見た地球創世物語」 

富美江「夢で見た地球創世物語」       インタビュー 踏江みつ子 

 

マグマのようなものが集まっていた時、水がぶつかってマーブル状になった。

地球だけ異質なものになった。

ほかのものはマーブル状にならない、熱を持ったものは熱でしかならない、

地球だけは異質なものが同時にいられるものになった。

繰り返しビビビが繰り返された時、流れができる。軌道が創られた。

軌道のグループがいる。宇宙上の起動のグループができている。

アチラコチラに出来ている。

地球が異質 地球は水を内包して、あるがままに置かれた時 大気ができた。

マグマの状態から、水がぶつかりマーブル状のあるがままになった。

純なもの同士がくっついたときは高度である。

違うもの「水」がくっついたことにより、純ではなく、高度ではなくなったので、新たにほかの星から教えにこられた。

純な方が高度!

 

 

今地球に生きているのも通過点だと思います。この地球を通過することの意味を教えてください。なんでもあり、こうどでない地球に身を置く意味をお教えください。

経験するにはいい場所。

出来上がっているものだから・・・・

地球から見る太陽系と木星や金星から見る太陽系は違う!

地球からはマーブル的な太陽系が見えている。しかし、高度な純粋な星からは、もっと高度な太陽系が存在している。

地球はまざり合える。

だから他の星からも伝えにも来れるし、体験にも来れる。

 

 

マーブル状だからいろいろなものが混ざり会えるけれども、ある領域・専門的な高度な領域にはいけないということ。雑多に広く追求はできるが、純粋原子では存在できないのが地球。

 

ここで三分身の限界領域を超え続けてみると、何かの変化が自分に起き、その領域でヒントをもらえる可能性があるとわかる。

 

 

今どう生きていますか?

大変革の年2012年と思ってスタートし、6ヶ月経ちました。

ご自分の変化はいかがですか?

5月、激しく、物事の蓋が空き、自分の本質や他の人の本質を垣間見た月でした。

思ってもいないことも起き、対処するより、自分に任せるしかない状態にもなった5月です。

チャネラー富美江さんの言葉ですが、5月に種をまき、6月はその種から芽が出る。何の芽か分からない。すくすく育つかどうかもわからない。ひまわりだと思っていたのにブタクサかもしれない。

自分の思っている芽とは限らない。

そして、7月花が咲く。何の花か楽しみ・・・・。

 

過ぎ去った5月ですが、どんな5月だったのか確認しておきましょう。

5月は大きな岐路になっております。

何かを決めたのかもしれない。

無意識に何かを始めたのかもしれない。

何かと決裂しているかもしれない。

等など。

 

それがわかると、今後の方向は自ずと見えてきます。

どんな花が咲くか、垣間見えるかもしれません。

生きる力をつけましょう。

想う力をつけましょう。そして、思ったことを認識しましょう。

ただ素直に観、すぐに理解せず、広く深く観る力(形あるその奥のエネルギーを観る力)をつけましょう。

ただ素直に聞き、素直に受け入れる力をつけましょう。

自分の体全部を使い、生きていることを表現しましょう。手の動き足の動き・・・・・動かなくなってから自分はどんな手をしていたのだろうと思う前に。

自分の体全部を使い感じましょう。生きている今を!!