月別アーカイブ: 10月 2011

感情のない世界は楽しい?それともつまらない?

先日の千葉チャネラー養成講座の終盤エネルギーワークを行った後、みんなに感想を聞いた耳

参加者Uさん「感情のない世界が楽しい」

参加者Oさん「感情のない世界がつまらない!」

んんんん~?????

二人の感情のない世界は別世界に違いない!!

Uさん「感情を楽しんで楽しんだ先、そこに感情のない世界があった!そこは楽~exclamation ×2
一個一個の感情を出しまくって、味わいきったら、感情を超えた世界・・・・あぁああ~~~~・おおおお~~~~だけの世界exclamation ×2
これか~~~~ただそれだけの世界!感情のない世界」と言う

Oさん「綺麗に、うまく生きようとしていたら、子供たちを感情で怒らなくなり、だんだんと感情が動かなくなりました。
静かな状態で、物事も、大切な子どもたちも、周りの人も、ちょっと遠くにいるようになって、なんかみんなどうでもいいようになって、生きていても別に~って感じになって、全部つまらなくなっていましたバッド(下向き矢印)それが、感情のない世界って感じで、つまらなかったんです!」

Uさんは感情を味わいきって、到達したのが感情のない世界・・・・楽~ぴかぴか(新しい)曇りぴかぴか(新しい)

oさんは感情を抑えて、自分を抑圧して、到達した世界が感情のない世界・・・苦しさも感じない空虚な世界・・・停止した世界・・・

これが分かった時点からOさんは、抑圧に気付き、そうだったそうだったと認め、何かを決め始め、目つきが変わり、そ~か~~~と言ったとたん、堂々と胸を張り、分かりましたexclamation ×2ときらきらした目になりました。
後はみんなで笑い、面白~い!!と大合唱指でOK

実は、UさんとOさんは親子でチャネラー養成講座参加という珍しいパターンです。
魂の関係で観ると、親子は永く深く理解し、これからも長~くお付き合いする相手だという事です。

私にも娘がおり、いつかこんな関係になると楽しいな~と思っていますが、今は、神様に聞く?と言うと、いいからって断られる関係です。。。。

考えられる否定(嫌!)がなくなった時、世界はどうなるのでしょうか?

宇宙からみれば、地球での物事はどうでもいいほど小さいのですが、それも全て自分(すべて宇宙)の中で起きていることです。
私達は、自分の身体という宇宙の中で繰り広げられている事、たとえば爪の先の成長が小さな世界であっても、どうでもいいとは思いません。
宇宙がそう想うかは、擬人化し想像した世界ですので、真実から離れているでしょうが、現実自分の身体の小さな出来事は、自分で認識来出来ない事でも、小さな部分もその部分らしく活き活きと今を生きていてほしいと想います。
人という宇宙の縮図で起きている事は、宇宙でもそうであろうと言う感覚で理解していきたいと想います。

自分の感覚こそ、宇宙を知るための道具になります。

さて、考えられる否定(嫌!)がなくなった時、世界はどうなるのでしょうか?
否定は、肯定した上での自分の意見として存在していく世界です。

私自身「消える・溶ける」を体験した後から、自分の中の否定はどんどん姿を消していったからか、人の言葉の中の否定が色濃くなって感じられるようになりました。
それは人の在り方をよくあらわしてくれます。
人は自分の否定感を無意識に受け入れています。
しかし、自分に否定感がある事を認めません。

自分の中の否定感を見つけたなら、何故?と問いましょう。
それで溶けていけばOKです!腑に落ちなければ、その否定感の真ん中にどんどん入ってみてください。とても嫌な感じになります。でも、もっともっと入ってください。それで何かが分かり、否定感が溶ける場合はOKです!
分かったのに、どうしてもへばりついた嫌な感じがあるならば、否定する自分ごと溶かしてみましょう。
溶かした先は、どんな世界か、どんな自分か見てみましょう。

もう一つのアプローチとして、否定感を見つけた時、それを肯定するとどんな世界になるのかを想像してみてください。
否定を肯定に変換する思考回路を創るのです。
どんな事も肯定変換するのです。
どんな人になっていくのでしょう!

きっと、否定も肯定も無い世界でしょう!!

チャネラー養成講座募集 基礎コース(千葉・新潟)各1クラス アドバンスコース(千葉・新潟)各1クラス

チャネラー養成講座(グループレッスン)基礎コース募集 全5回 補講1日設けます。

日程予定
<千葉>
2011年12月10日① 2012年1月14日② 2月11日③ 3月10日④ 4月7日⑤4月28日補講
<新潟>
2011年12月3日①  2012年1月7日②  2月4日③ 3月3日④ 3月31日⑤  4月21日補講

基礎コース    最少5名最終募集人数8名

内容講座の内容:
講座の目的は、宇宙と繋がる事です。
個人的な問題・自分の個性に対する事は個人セッションで自己変革にアプローチします。
講座では自己解放している事(自分をさらけ出せる事)を前提でおこないます。
自己解放をした状態で講座を受けられると、自動的に問題の解決が図られる事も起きるでしょう!

状況に応じて、内容の変更はありますので、ご了承ください。

第1回 呼吸法(今まで以上に呼吸法を強化していきます)
・ヒーリングレッスン
・物質のエネルギーを感じ読み取るレッスン
・相手の心の透視レッスン
*基本は呼吸法です!プラーナ管を大地につなげグランディングし、宇宙につなげ、宇宙に存在する事が出来るようになります*

第2回 野外セミナー
・木の気エネルギーを感じる
・大地の気エネルギーを感じる
・古代遺跡に触れそこに関わっていた古代人とのチャネリング練習
(全員が太古の場、生活、道具、人の想いを感じられるよう誘導します!)

第3回 呼吸法・誘導瞑想
*宇宙への旅へと出発 幾重ものエネルギーに包まれている宇宙への旅に出航しましょう

第4回 呼吸法・誘導瞑想
・宇宙へ旅行し宇宙エネルギーソースと対話練習
・今(ここ)に戻ってから先程の宇宙ソースと対話練習(チャネリング)

第5回 呼吸法
・各自チャネリングし本質の自分へと誘ってもらう!!
・幾段階かのエネルギーソースと対話練習
・可能ならチャネリングした状態で互いに対話してみます。
最後に、未来への旅が許可されれば、行ってみたいと想います!!

最低5名から開催いたします。最終募集人数8名様
料金:全5回:¥75,000.-(分割払いもご相談に応じます)
補 講:¥5,000
再受講の場合¥55,000

 

 

 

 

アドバンスコース  

最少2名最終募集人数6名 <参加条件:養成講座基礎コース修了証お持ちの方に限ります。>
料金:全5回:¥120,000.-(分割払いもご相談に応じます)
補 講:¥10,000.‐

講座内容:参加者のみ発信

縄文のビーナスからのメッセージ チャネラー養成講座から得た大切なもの

わっぽーチャネラー養成講座in新潟に参加した女性薬剤師です。
貴重な体験をさせていただきましたのでお伝えしたいと思います。

縄文のビーナス・ミス馬高に会うために、新潟県立歴史博物館に行って来ました。

信濃川にかかる橋を渡る時、強い龍のエネルギーを感じました。
ここには大きな龍がいます。この時胸に痛みが走り、その後ずっと続いていました。

いつもは馬高縄文館にいる縄文土偶のビーナス「ミス馬高」は今回ガラスケースに展示されており、四方から閲覧できました。
前回会った時にはわからなかったのですが、くぼんだ頭に渦巻きのドットを重ねたような少しくぼんだ紋様があり、後ろ側から見た時に強烈な右回りのエネルギーが上昇していくのを感じ、後ろに倒れそうになりました。
吐き気とめまいがして宇宙酔い状態です。上からは大きく右回りに引っ張り上げられました。

以下チャネリングメッセージです、パーソナルな内容が多いと思います。

「スルべの猛りを経た今、あなたの得た心の住処とする宝は常にそこに立ち返り、
我に軸を定めるための大切な糧であったことを腑に落とすのです
その痛い胸の内にあるものを、よく目を開いて見てみなさい
その悲しみの奥底に眠る慈愛のあたたかい灯を我を許すことで
手に入れることができるのです
さあ、次に進みなさい、宇宙は待ってはくれません
私たちのミッションは未だ完結していないのです
この地に 光も闇もないそれらを超えた異空間の恩恵をもたらすための
私たちの手や足 それがあなた達なのです

エゴの深い淵にはまりこみ
その愚かさに気づき、己に激怒し、絶望し、悔いて頭を垂れ、
謝罪し、感謝という場に行き着く その先で広い宇宙と生かされている小さい我に気づくというサイクルはもう終わるのです
己に忠実でありなさい
ただひたすら信じるのです
それが私から伝えるメッセージです

今日のところはもういいでしょう、あなたの理解と言葉の壁を超えたメッセージは今後もっとあなたが拡大したときに伝えるとしましょう
今日のメッセージをよく読んで腑に落とし、実行するのです
よいですね 」

今月のある日、わっぽーチャネラー養成講座のメンバーが偶然にも
平日皆休みをとっていたことがわかりました。
考えると奇跡のようなことです。
皆でまたミス馬高に会いに行くことになりました
どんなメッセージを頂けるのか、とても楽しみです

今、 改めてメッセージを読み返し、このメッセージが伝えているのは、自己の闇を目を背けずに見つめ、どんなどうしようもない自分でもそれを認め、究極の闇を許 し受け入れた時、原罪という魂に染み付いた闇が否定から解き放たれ、補足関係にある、表裏一体の光と闇の闇を受け入れることによって濁っていた光もくすみ が取れて輝き、そのことこそが無条件の愛へ至る道なのだ、と教えているのだいうことに思い至りました。

それが宇宙の法則なのですね

以前、亡くなった叔父と対話した過程で、別の高次の存在から「本当の先祖の供養とは、線香をあげて拝むのではなく、自己の素晴らしい資質を認めそれを生きる ことだ、そうすることで先祖代々受け継がれた魂の陰りが癒される」、というメッセージをいただいたことがあるのですが、
この己の究極の闇を責任転嫁せずに真っ正面から認め、許し、受け入れるという作業によって、闇も光もない世界に行き、無条件の愛に近づけるということに気 づくというのは、ほんの少しのことでできるのでしょうから、多くの方がここに至れば、たくさんの魂の陰りが癒やされ、世界が一瞬で変わるということもあり 得るのかもしれない、などと思ってしまいました。
この夏の私の体験はどれだけのことだったのか、と改めて深く思い入りました。
ここに至るための経験を魂の約束という形で私に許してくださった方の大きさに気づき、本当に心からお詫びするとともに深く感謝いたします。また、その背後にあったメンターの踏江みつ子さんをはじめ、大いなる存在からの恩寵に深く感謝するのみです。

願望達成の本を読んでもうまくいかないわけ

こんちは。

一介のサラリーマンです。ふみえさんのところに出入りしていることで予想はつくと思いますが、スピリチュアルに興味はありますし、チャネリングを嗜んでいます。

もちろん、その前に巷の願望達成方法の本は数多く読みました。

でも、さっぱり叶いませんでした。

少し気づいたかも知れない、と思うことがありますので書いてみます。

私たちは願望を欲からスタートします。例えば、子供も大きくなるから家が欲しい。家族で旅行くらいしたいからお金が欲しい。周りがみんなカレシいるから欲しい、たまにはいいものも食べたいよ。人から尊敬される肩書きが欲しい、などなど。

そこで「お金はそこにある」とか「必要なだけ手に入る」とか「社長になって椅子に座っている」というようにシーンをありありと思い浮かべ、宝の地図を作り、アファーメーションを唱え、パワースポットに行き、などなどいろいろやってみます。

しかし、これは逆さまなのではないかと思うようになりました。

チャネリングをしていると、自分の魂の過去、現在などを見ることがあります。宇宙は何度でも自分の魂が活躍の場であるのは、時代を超えた真理なのでしょう。

そうすると、魂は今の物価で「100万円あればラクに暮らせる」ことを目指して活躍しようと思うわけではないでしょう。「家を買う」ことが目的となってしまい家族散り散りになってしまっては本末転倒ですよね。

おそらく魂が求める、達成したいものは、得た後の感情体験ではないかと思うのです。「あー、よかった」「やったぁ。」「心の底から愛を見せることができた」などなど。

そうすると、私達が具体的な願望だと思っていることは、魂の願いとは必ずしも一致しないことになります。

つまり、その感情を得られるならば他のやり方でもよい。無理に特定の現象にこだわらなくてもいい。
そういう境地を味わいたいがために活躍しているのなら、自然と達成できるものが周囲に集まってきていると思うのです。

それが「人間の意識は、意思でモノを集めることができる」ということではないでしょうか?

じゃぁ、具体的な目標を持たなくていいと思っているのか、お前は!

といわれると「現実にビルを作るといった時には必要でしょうけれど、もっと前のレベルじゃ必要ないですね」と言わざるを得ないように思っています。

自分の魂が求める願望、それは宇宙が共鳴する願望ではないでしょうか。