月別アーカイブ: 9月 2011

溶けて、消えていく過程・・・・・

<高岡の、火焔土器に囲まれたビーナスが語ってくれた、吸い込まれたその向こう>

吸い込まれた世界のその向こう

全てがひっくり返る

天と地が

左と右が

向こうと手前とその後ろ

ひっくり返ってそこに在る

<吐き気を伴う感情と、振動し続ける思考のたどり着く先は>

突然現れた感情

とめどなく湧いてくる思考

それらはどこから来て

どこに行くのか?

それは

私の中に突然現れて

育っていく!

感情が育つ時

思考が手助けをする時もあり、邪魔をして感情を溶かしてしまう時もある

思考を楽しもうとしているのに

感情が思考の邪魔をする時もある

面白い

愉快だ

そう想っていたら

感情の気配が消えた

そう想っていたら

思考の渦が静まった

面白い!愉快だ!と思ったのはだれだろう??何処から来たのか??

そう想ったら

思考が動きだした

感情が揺れる

やはり面白い!愉快だ!

ただただ、「面白い!」・「愉快!」だけでいると

弾もうとしていた「愉快!」と「面白い!」は静かにそこに佇み、細やかに振動している。

その振動は、静けさを通り越し、耳の奥に大きな穴が開き、何処までもどこまでも続く道?になった!

静かというより

音をみんなすいこんでしまい

耳から音と一緒に私も吸い込まれた世界に誘われた

10月1日宮崎セミナー開催

新たな方法を理解していただき、体験していただき、コツを掴んでいただきたい事は、ご自分がハマっている考え方・感情のスパイラルから抜けだす方法です!!

8月ジャンプ出来た方も、静かに淡々と暮らした方も、動き易くなっているのではないでしょうか!
ただ、9月気をつけていただきたいのは、気づかぬうちに、繰り返してしまう事です。
動いているのに、同じようなパターンを選んでしまい、乗り越えた事をまた再現しているならば、それは、渦に巻き込まれています。

今までと同じ方法を取っていたのでは、その強烈なスパイラルから抜けだせません台風

まず、観た事のない世界に誘ってもらい、そこの世界観を体験してみたいと想っています。

今までの概念をはずす感覚を体験し、解放されることでの幸福感を味わい、ゆるゆるになった心と身体で今の自分を観ていただきます目

今の自分を手放しても、我を失うのではない事を実感しましょうexclamation ×2
そうすれば、真なる自分を信じる事が出来ます。
次の自分の在り方にただなるだけです。

次を創り上げるのではなく、もうある自分になるだけです。

ヒントは、心がワクワクしたり、高揚感があるモノの感じ方考え方を選ぶことです。

その方法は思いっきり物事をポジティブ捉える事が出来ます。
今起きている天災に対しても、世の中のどうしようもない事柄も受け入れ、次に何をすればいいのかを、前向きに希望の心を持って進む事が出来るでしょう!
この時代に生きていく上で自分を助けてくれる力となります富士山

10月1日
午前の部10:00~13:00
まず今の自分を観察し、意識を緩めていきます。時間の限り誘導を取り入れます。

午後の部14:00~15:00
エネルギー体験を多くして、実感が持てるまで誘導していきます。

会場
えびの市国際交流センター
http://www.city.ebino.lg.jp/display.php?cont=100905143918
午前の部・午後の部各6,000円 一日参加12,000円

定員15名

9月29日より10月3日まで宮崎に滞在します。
個人セッションご希望の方はコメントにてご連絡ください

皆さまを心よりお待ちしております。

わっぽー代表 踏江みつ子

新潟セミナー11月26日に決定!!

9月予定していました新潟セミナーを11月に変更いたしました。

11月26日(土)に決定しました。

今年最後のセミナーです。

11月はどんな状態かは想像もできませんが、その時にはその時のエネルギーでお会いできる事と想います!

一昨年の12月からわっぽー新潟セミナーが始まりました。

ご縁を繋げていただいたのは、T.NAGAIさんるんるんexclamation ×2

心より感謝しております。ありがとうございますハート達(複数ハート)

個性的な方々との出会いは、チャネリングの可能性を引き出してくれました。

天候や地震などの天災が多い地は、地場が高く、そこに住んでいらっしゃる方々は、内なるエネルギーも高まっているはず!そう想って、この地に立てる喜びを噛みしめてスタートしました。
過去世を読むにしても、初めての皆様もすぐにその場になれ、どんどん感じ始め、お一人お一人の個性がきらきらガンガン炸裂始めてきました!

一回一回が、その場限りの真剣勝負のように、人生が目の前で展開していきます。そして死を迎え、その時心に残った重い念を開放して、みんなで広がり一つになった感じでした。

この一年は、日本を想っても、世界に目を向けても、目まぐるしく、数年分のいいえ、一生分の体験をされた方もあったでしょう!!

私は、チャネリングはどんなときにも人を助けてくれる一番の方法だと想っています。
自分を知る事、人を知る事、宇宙を知る事、その手助けをしてくれます。
その支えがあると、人生がきらきらと輝き、生きていている事に感動できると想っています。
その支えがあれば、どのような状態になろうと、死を迎えるまで生き切る事が出来ます。

チャネリングという言葉で表現すると、違和感のある方もあるでしょう。

日本人は昔から、大いなる者に畏怖の念を抱き、感謝して生活していました。それが神にゆだね、自然と共に生きると言う事です。この心を、もう少し意識化させ、チャネリングという言葉で、内なる声を語源化させるレッスンです。

感情や思念、思考自体の在り方が変化を始めていくと教わったなら、もっと簡単にできる方法を教わり、実践していくことで、目の前が広がり、世界が変わっていきます。

沢山の個性が集まると、それだけの広い宇宙空間がそこにできていきます。

一人ひとりの個性を輝かせながら、それぞれのチャネリングをしていきます。
チャネリングは全員が出来ます。

自分を知り、自分の宇宙を知りたい皆様、是非ご参加ください。

お待ちしておりますハート達(複数ハート)

詳しい事は後日アップいたします。

また、千葉では月2回のセミナーを開催しておりますので、ご都合が合えばご参加ください。

お待ちしております。

踏江みつ子

青年ビジネスマンの誘導瞑想体験記と、違う方に降りた同じような内容のコンタクト

東京在住 会社勤務 26歳 男性 体験レポート

■私について

私は普段、会社員をしています。

誘導瞑想を受けながら不思議な世界と出会い、

日常でも生活や仕事のことなど相談し、

目に見えない世界からの導きや手助けを借りて生きています。

おかげさまで、自分自身についての理解も深まり、

より自覚的な行動がとれるようになり、

仕事にも成果として現れるようになりました。

日常の変化としては、自分自身の感情の動きについて細かく分かるようになった。

そのため、以前の自分であれば慌てていたような状況になっても、

冷静に対処できるようになった。

星空がやたら奇麗に見えるようになった(笑)です。

誘導瞑想_20110827(sat)

■イントロダクション

リラックスして横になっていると、

木星や土星のイメージが頭の中を占める。

白い仮面が目の前に現れる。

名前を教えてくださいの問いに対して、何も答えない。

「正体を現さないのなら消えてください」

その後何度か現れる。

■記号の世界

白い空間、星雲の用に光る粒子が集まった空間の中にいる。

粒子を触ってみると、粒はとても細かく、サラサラしている。

この空間にいるととても体が軽い。

私が、しばらくその空間にふわふわしていると、目の前に記号が現れはじめる。

とてもシンプルな記号、△、□など(○はなかったな)空間のあらゆるところに

記号が散乱している。△を1つ手にとってよく観察してみると、

黒い半透明の三角錐の中に青い球体が浮かんでいる。

半透明な三角錐に内側の青が映えてとても美しかった。

■エゴセンター

草原と草の間に咲く花々一面がこのような光景が広がる、小高い丘から少し下ったところに、巨大な円筒形の建物がある。間近で感触を確認すると少しざらざらした材質、文字らしきものも刻まれていた。

入り口を入る。入り口は重厚な扉で押戸であった。中に入ると、奇妙な生物がとびまわっていた。外見としてはゾウリムシを思い起こさせる。体の半分で色が変わっており、赤と白だった。そういった生物?が無数にランダムな軌跡を描いて、飛び回っていた。

ここはどういう場所なのですか?という問いを発すると、人影(輪郭がかろうじて分かる程度)が現れて説明をしてくれた。

影「ここは、生命の源です」

私「ここでいう生命とは何をさしていますか」

影「形があって動くものを総じて生命と呼ぶ」

私「ここは何のためにあるのですか、どうして黒なのですか」

影「黒こそが本質的な色だからだ」

影「宇宙を遍く見たし、動きの源となるためにここは存在する」

私「ここは創造主の意思で作られたものなのですか、それとも貴方達の意思でつくられたものなのですか」

影「私達の意思によって動いている」

私「コレはエゴと呼ばれるものですか」

影「そうだ。しかし、これは確かにエネルギーなのだ」

重い空間なので、退去する

天井に向かって飛ぶ、上にあがると真っ白の空間に出る。

■白い空間

白い空間がしばらく続く、体は軽い。

白い空間の中に「白い塔」が見えるがそのまま通りすぎる。

またしばらく白い空間が続く。

白い空間を抜けると雲の平原に出た。遠くに光の差し込む穴が見える。

今度は一歩一歩歩いて近づく。

光差し込む穴に入ると、風景が星空になり、

チューブの中をただひたすらに飛ぶ、

とても新鮮な気分になる。

光の道を抜けるとまた白い空間に入った。そして一人の老人が目の前に現れる。

私「お名前はなんですか」

老「君の言葉では発音できないよ」

私「近い音でいいので教えてください」

ナ「ナマラータ」

私「(北海道の方言で「すごい」って意味か)」

私「ずっと見守ってきてくださった方ですか」

ナ「(にっこりと微笑む)そうだよ」

私「何かアドバイスをいただいても良いでしょうか」

ナ「最近調子がいいね」

私「自分の将来について何かアドバイスはありますか」

ナ「目の前のことをしっかりやりなさい」

私「何かプレゼントをいただけませんか」(両手を差し出すと光の固まりを受け取る、よく見るとカマキリの模造品になる)

私「そのココロは…」

ナ「周囲を良く見て、刺すべきところは刺せ」

私「コレは強力ですか」

ナ「もちろん」

私はナマラータさんにハグをする。

私は、ナマラータさんの中に取込まれる。

そこは真っ白で、とても広大な空間。

いつの間にかハナミさんも現れる。私はハナミさんの中にも取込まれる。

真っ白で、とても広大な空間。

空間の中で私は分子の単位までバラバラになる。

一緒になる感覚をあじわったあとでお礼を言ってその空間を離れる。

ナマラータ様 白髪/白髭/白衣/老人/杖持ち

今後お世話になる人。

ハナミさんも同じ空間にいる人。

■仮面の男(神様らしい名前はない理解できない)

空間を離れてしばらく暗い空間を漂っていると、

最初に現れた仮面が再び現れた。

最初に見たときよりもハッキリしているように見える。

名前を聞いてもやはり答えないが、

今度は中に入ってみることにする。

仮面を外すと暗い空間が広がっている。ただただ広い空間、

中に飛び込んでみる。

そうすると円筒状の金属を組み合わせたような構造物が

四方に等間隔に配置されているひたすら広大な空間に出る。

この世界の中心に行ってみたいと念じると、

正六面体のフレームがくるくる不規則に回っている空間に出る。

この空間は、非常に不安定で自分自身が自分の形を保つことが非常に難しい

。空間に靄がかかっているようにが自分が歪んで見えている(なぜか、正六面体はそのままの形でくるくるまわっている)。

ここで質問を行う。

私「ここはどういう場所なのですか」

声「…(沈黙)」

私「ここは6次元の空間ですか」

声「ここは6次元以上の空間だ」

私「6次元以上とはどういう意味ですか。」

声「3次元に住んでいるあなた方には理解できない」

私「どうすれば理解できるようになりますか。」

声「貴方がたの視点は3次元に縛られている。」

声「あなた方がどんなに宇宙に思いを馳せたとしても、それは地球からの視点であり、3次元の視点を超えることはない。」

声「3次元の視点から抜けるためには、無限からはじめて3次元を考えること、

広大な宇宙空間から発して、自分自身に視点を持っていく、

そのとき、自分の他に存在する可能性宇宙についても、思いを馳せる。」

声「貴方が生きている一瞬は一点であり、無限の可能性を持つ…なのだ。

貴方がたの人生は宇宙単位で見れば一瞬だが、無限の可能性を持っているのだ。

そのことを認識しながら生きると3次元を超える思考に近くなるだろう。」

声「体験せよ」

私「お名前を教えてください」

声「…(沈黙)」おそらく名前はない。

最後に、視点がどんどん離れていき、宇宙の果てを出て、別の宇宙とこの宇宙が並んでいる光景を見て、数千、数万の宇宙が並び最後には胎児の形になるという光景を見せられて誘導瞑想は終了した。

<踏江みつ子  記>

この誘導瞑想の数日後の9月5日に降りたコンタクトが同じような宇宙に観えたので、同じ場に掲載しました。

彼は26歳男性、次のコンタクトは58歳女性です。年齢を超え性別を超え、人は同じような宇宙に居るのが分かります。その宇宙は、拡大していっています。

富美江コンタクト
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早く 宇宙を抜けなさい
その先は 貴方がたの言葉に例えれば 金と銀が 高速にまじりあった
そして その状態が発熱し 高温で 金と銀が 神々しく輝き 瞼開けていられない世界です
よく光の世界といわれる場です
それは 宇宙の次の世界なのです
なぜ その世界へと言うと 宇宙は隣の家なのです
そこが 光の世界と間違っているものが多いのです
だから本当の光の世界を伝えたいのです
その世界は 来れる者にしか伝えませんが
今 またその先の世界で 多くの情報を出しています
しかし 彼らも その光の世界とは まだつながれていません
そう 先の先の世界は 幾重にもあるのです
星星が輝いている宇宙は 貴方がたの地球が存在している世界で
隣の国や家みたいなものです
目指してほしい場とは 輝きの在るまばゆい場を伝えているのです
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その場は金と銀が混ざり 高速で高温微細な粒子の世界
粒子が細かく イメージ的な姿形を 見せているが
それは物質的な形があるものではなく 「無い」が 「有る」がような場である
それはあなたがたに分かりやすいように イメージ的に表現しているだけで
有るようで本当は無い世界
ただ粒子が「集まる」「離れる」を繰り返されて 色が無いようで 色彩豊かだが
その色形も 高速で動いている粒子で それが光の輝きだけの世界となる
あるがままに無限に広く そこに居る事が出来たら
ただ在ってただ無である
微細な粒子となって イメージがあるまま 形を成しそして形を消す
金銀輝く世界は ただ そこに存在する粒子でよい
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