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2010.12.22~23 安芸の宮島・厳島神社・弥山に立つ 強烈パワースポット!

今回の宮島セミナーは、未来に向けての開かなければいけない扉を開く旅でした。

準備は出発前から始まり、全員に何かしらの禊のような事が起きていました。

私自身は、体調を崩し、前日には37.6度の熱が出ていましたが、Oリングでもコンタクトでも必ず宮島には行くと言われるのです。

ちょっと弱気になっている私自身は、行かないも、絶対に行くもなく、ただ、明日チケットを持って家を出るだけでした。あまりに熱が高ければ、みんなに宿泊チケットを手渡し、帰ってこようと思うほど具合は悪いのでした。

7時40分東京駅で発の電車に乗り込み、みんなと対面すると、少しずつ元気が出始め、横浜を過ぎたころから溌剌として来始めました。ガブリエルさんのホメオパシーで随分回復しました!

禊とお試しだったのでしょう!!宮島では何が起きるのか心躍る思いでした

 

ついた時間は昼過ぎ、厳島神社は潮が満ちており海に浮かぶ鳥居をフェリーから望んだ時には、やっと来たと心引き締まりました。

初日の厳島神社・大聖院では、光と水の祭典を目の当たりにし、人が想いを形にしていく貪欲さと、美のへの探究力は凄いと改めて見せつけられました。

もう一度夕日に立つ厳島神社を観ようと戻ると、引き潮が始まっており歩いて鳥居を触る事が出来ました。

毎日このような自然の摂理を目の当たりにしながら暮らしていると、身体の水分も潮の満ち引きと呼応し、地球と一体となりやすいのかもしれないと痛感しました。

夕食は美味しく、その後のワークも穏やかに内容濃く、うつ病の状態とはという話にいたり、迷い込んだ地獄からのぬけ出し方や、心の地獄があってこそ、開かれた時の感動を味わうのであろうと語り合いました。夜のワークも11時には終わり、その後解散!

翌日は朝から弥山に向かいます。

ロープウェイでの景色も素晴らしく、気温も高めで、光がさんさん注がれている中を歩みました。

足が重くなればすぐにコンタクトがおり、“中心軸をしっかりと立てそこに立ち、周りのエネルギーを手を使い動かし、歩みなさい”やってみると、掌が熱くなり、身体が浮くような感じになり、楽に歩けました。

大地のエネルギー木々のエネルギーを取り込み、どんどん自分たちを高めるようなコンタクトが入ります。

そして、大岩に近づいた時、シュメール!!と誰かがいっている声が聞こえました!

あっこれだ!

そのペトログラフに触りその振動に身を任せ、入り込んで行くよう指示が来ましたが、目がくらくらし、危ないので、呼吸を整えて、再度文字の空間に入ります。

メンバーのペットボトルがゴトンゴトンと転がり岩の下かなたに落ちてしまいました。もう一度気を引き締め、進みます。

顔色が悪くなりめまいが起きているメンバーも発生!!

けれども私は引っ張られるように次の大岩に向かって進んでいました。ちょっと道から外れたところにあった三畳くらいの大岩の中心に深い亀裂があり、そこに手を入れたくてしょうがありません!

私の後、チャネラー牛田さんとちょっとめまいを起こしたガブリエルさんが、手を入れ光の柱が立つのを目撃していました。ここからガブリエルさんも全開となりました。

また一人のメンバーは先に歩みを進め、暖かいスポットで、ほかほかの石を見つけその上に立ち天へと昇っていました。

めくるめく状況で、とにかく自分が感じ、心が向く方向に進む事にしたのです。それでもバラバラになるのではなく、私達をサポートしてくださっている宇宙の指示で、各スポットでは共に一体となり感じる事が出来ました。

過去修行僧の体験が多かったメンバーの一人は、急な登りになってくると身体がたまらなくなってき始め、とうとう走ります!と言いあっという間に駆け上がってしまいました。

ここから頂上までめくるめく状況になったので、今日はここまでにします。

つづく

親子ほど因果な縁はない!?

この世に生れ落ちた瞬間から、親子の縁は現実のものとなり、溺愛も、放任も、しっかり育てられるのも子に選択権はなく、親に託すしかない得意げ

けれどもこれが自分が決めてきているとなると話は違う!!

人生の生きる責任は自分にある事は、動しがたい真実!!

それが親を選択し時代を選択し、遺伝子の何を選ぶかも決めているとするなら