月別アーカイブ: 11月 2010

神託による2010年12月22日23日 安芸の宮島 厳島神社セミナー

2010年はアセンションの今とても重要な1年です。

最後の月12月22日23日に行け!と言われた場所が安芸の宮島!

朱赤の鳥居が目に浮かぶのですが、それだけでなく調べてみればみるほど凄い場所と分かってきました。
どのスポットのパワーも測り知れません。

世界遺産に登録されている厳島神社と弥山原生林・空海が開基した大聖院
弥山本堂・三鬼堂・聖火堂などなど見所はいっぱいです。
弥山頂上のあちらこちらに置かれている巨石
その巨石にはシュメール文字が刻まれているという情報を得、全てが腑に落ちました。

ここは太古から聖地だったのです。

太古のエネルギーと今現在の強いエネルギーの社殿と太古から守られてきた大地!
それぞれの大いなるエネルギーを受け取り、情報を頂きながら、超太古とリンクできる状態を身につけるのだと思います。
当然到達出来るところまでしか行けませんが、宇宙のサポートによって、場所を見つけることも、タイミングを掴むことも、エネルギー変換方法も教わるのです。

素直なお気持ちで全託したなら、宇宙は必ず何かを与えてくれます。

少し身震いしながら、12月22日向かおうと思います。

クローバーセミナー料 2日間で15000円

新幹線東京より出発の場合  新幹線宿泊所こみで申し込みます。
新幹線宿泊(1泊2日2食付き)パック料金予定35,000円前後

車(セダン)他県よりご参加の場合 現地集合現地解散
宿泊場所・集合時間を後でご連絡します。

るんるん申し込み締め切り(新幹線宿泊パックの場合)11月20日
(現地集合現地解散の場合)12月7日

参加人数 申し込み10名になり次第締め切ります。

わっぽーセミナーに初参加の方は事前ワークをお願いいたしますので、お早目のお申し込みをお願いいたします。
ワーク内容
1.内観
2.マントラを唱えていただき集中力をつけ、感じやすい体質変換をしていただきます。(他のセミナー参加によりお力をお付けの方は必要ありません)

申し込みはふみまでメッセージにてお願いいたします。mail tomitsuko.spirit-room@coral.plala.or.jp<mitsuko.spirit-room@coral.plala.or.jp >;

力を抜き もっともっと 託して 大きくなりたい  

ここのところ、力を抜きもっと大いなる我を感じ我になる事を、意識的におこなっています。

合気道がとても具体的な力の抜き方を教えてくれます。

その一つに、気持が形を創る事!

たとえば、小手返しの技をかけると思った瞬間、相手の手首を強く握ってしまいます。倒す事が最終目的で、小手技できめる!を捉えているのです。

力 も入ります。気持を強く持っているわけでもなく、小手技と思ったとたんそこに力が入るのです。初心者だからですが、「小手技」と心の片隅に置き、そのこだ わりも捨て、親指と薬指小指でふわっと持ち、持った形のまま次の体制へと身体を変えるだけで、技は決まっていくのです。

不思議ですが、相手の手首をひねるという意識はいらず、相手と一体となり、最終的にきまる形へ身体を誘うような感じでしょうか!それだけでいいのです!

「鋳型への成長」という言葉を思い出しました。

バイブレーショナル・メディスン  リチャード・バーガー氏著の中に出てくる言葉です。

物質が形成される前に形が出来ていて、そこに向かって成長していくのだと。

受胎した瞬間から、細胞分裂を繰り返し、早い時期から心臓が作られ始め、各部分の場の成長した状態の臓器に向かって細胞分裂している、この現象を「鋳型への成長」と言っています。

ここで合気道と波動医学が繋がるとは驚きです!私の思考回路の中で起きたことですが・・・

合気道の神髄はまだまだわかりませんが、ただ、人を倒すために効率よく無駄な動きを最大限に省き、持っている人の能力を使う技です。

もともとが命ぎりぎりの瞬間をとらえた形ですから、完璧なのだと思います。

(それぞれの武術の型があります、それは、エネルギーの捉え方が全く違い、そのエネルギーを最大限出すためにどう身体を使い感性を磨き育てるかなのだと思います。)

鋳型(成長した時点の型)をどんどん磨きあげ、そこに向かって育て上げた本物には、国籍を問わず人が魅力を感じ集まってくるのでしょう。

話を戻すと、「力を抜き託す」の修練をしているのですが、出来ているかたちが、観えてこなければ、託しにくいものです。でも、信じ続け託していれば到達することはできるのです!

今、私がおこなっている事は、今まで自分で創りあげたかたちを解き放ち、新たに起きている事を「そうかー」と受け入れ、新たなかたちをはめていきながら、また次のかたちへと移行するのだということです。

そのかたちがたとえ天地がひっくり返ったとしても、ただ受け入れるのだと思います。

それが本質の自分ならば、違和感は最初だけでしょう。

これから起きるであろう事柄に対して、もっと自分の本質に近づき、大きくなって向き合っていきましょう。

皇居の公園をお借りして、お空の散策

チャネラーの仲間である富美江さんと電話で盛り上がった流れで、皇居に突然行ってきました。

 

11月6日の事です。

 

私は踏江で彼女は富美江黄色い花

 

フミエとトミエなんだか似てるね~!ということで、皇居です。

 

ここのところ公開過去世の流れで、今と過去が混在し、場所も日本だったりエジプトだったりローマだったりと民族・宗教・文化などさまざまな空間に入 り込んで、感じ読み込んでいるうちに、どこに自分がいるのか分からなくなるような変な状態になり、これはチャンスと電話で興奮し盛り上がっていました。

 

何と1時間半も話し込んでいた挙句、どこかに行くような気がする!!どこだろう???

 

浮かんだ芝生は皇居の芝生!皇居に行こうとなったのです!!

今までも何度か皇居には行っていましたが初めて遭遇したものものしい様子、警備が強化され、あちらこちらにお巡りさん、入場の際にも手荷物検査目

 

APECの影響でしょうか?

それでも、二人は何しに来たんだろうね。と足取りも重く(上から押さえつけられるような感覚)、最初のわくわく感もなく休憩所の前にたたずんでいると、ポリスカーが目の前で人を整理しUターン!(ちょっと事件かとわくわくした!)

休憩所でコンタクトを貰うことに・・・・もう歩けないくらい熱いエネルギーが注がれ、足はふらふら宇宙酔い!

東京で一番磁場の高い場所ですので色々起こって当たり前ですが、最後の芝生での出来事が衝撃的でした。

 

ほのぼのとした一般のかたの中に、スピリチュアル系の方々も芝生にごろりと寝そべって、外国の方も意外と多くごろり、みんな静かに感じていらっしゃる横で、私達も大地に一体となったとたん、空が近くなり雲が下に見え始め光の粒子が大量に飛び交い、キラキラ光は増し、三半規管がおかしくなり頭が下がってき始め回転を始めたのです。台風頭からぐるぐるです

 

登美江さん大丈夫?と聞きながら自分が大丈夫ではない状態!

 

脳が変!!彼女も記号か山の残像かが、フラッシュしており色が鮮明すぎて大変!!

 

大変だけれども、呼吸で意識を拡大させて、どうなっても良いと、今を受け入れていく!

 

しばらくその状態は続いていた。その後も何かは起きているけれども、はっきりとした記憶がない。

「今月は4時で閉鎖されますので!」と、お巡りさんの声で我に返り、終わったね~!凄かった~爆弾

帰路につき、結局興奮が収まらず、終電ぎりぎりまで飲んで語っていたビールお酒一日でした。

過去生を読むことでなにが起きたか(2)

前回の続きです

2回目過去世セッション

今回は一番つらい瞬間をたて続けに読むよう指示がおり、(チャネリングにより全てを指示していただいている)ご本人にもかなり辛い過去世を何本か見るようになりますとお伝えし、リーディング開始

昔の日本(江戸時代か?)の農民の姿が見え、小屋に数人がざわざわとあわてていた!

小屋の向こう側に祭壇があり十字架マリア像が見える。

一人の青年がクライアントの過去世のよう。たすきをかけた侍?役人?がたくさん周りを囲み捕えられそうになり、逃げようとした時、殴られそのまま死を迎える。

ご本人は、小屋が見えた時点から恐怖が自分を襲っていた。

怖いことが起きる怖い怖いと顔色が悪くなる。

深く読み込むと、彼は殴られた瞬間恐怖で身体がこわばり、殴られた時すでに意識が遠のいていた。

そして死を迎えていた。

いったん過去世から切り離し、ご本人と対話する。

怖くてそのシーンはもういやというお気持ちでしたが、エネルギーを入れながら、もう少し頑張りましょう。この時の恐怖が今の症状を創っています。と言い、小屋で捕えられそうになった時、逃げるのではなく戦う気持ちになってもらうようサポートする。

これは後ろから襲いかかられる恐怖に対しこちらから向き合い、向かっていく気持に変えるワークです。

少し練習してからもう一度そのシーンに入り私が襲う役人になり、ご本人に当時のご自分になって、再現する。

そして、向かっていく状態まで何度もおこなうと、だんだんご本人に力がみなぎってきた。

その時点でこの過去世は終わりにし、続いて次の過去世を読む。

今回はコンタクトにあったようにとても辛い過去世が5本くらい続く。その都度、恐怖で後ろを向くか、現実から逃げて目をつむる状態から、向き合い向かっていく強さが出るまでワークしました。

2時間を超えましたが、その間にみるみる顔つきは変わり、逃げないで向かっていく強さとコツを掴まれたようでした。

その時から全く人が怖くなくなり、パニックは全くなくなりました。

全ての人が同様に改善できるわけではありませんが、過去世にはこのような力も与えてくれるソースがあります。

過去世によって幸せが掴めるのならその可能性を最大限に活かしたいと思います。

読んでいただきありがとうございました

過去生を読むことでなにが起きたか(1)

それぞれの主観で捉え方は違ってくるでしょうが、傍で見つめていると、過去世を知る事は、今の人生の捉え方を楽にします。

今しかないのは事実ですが、幸せになる為に幸せの形を追い求め、結局、未来の幸せの為の今を模索し、物事が絡み合って混乱している方を多く拝見します。

問題は山積しています。それが人生ですから。その問題を解くことを楽しめるようになると、どんな苦も苦ではなくなります。

問題を解くカギとして感情を傍らに置けるかどうかなのです。

過去世で何がありどんな気持ちでどう対処したのかを知ることで、その力をつけていくことが出来るようです。

30代女性のセッション内容

ある時、電車に乗ると心臓がバクバクし、呼吸が苦しくなって電車に乗る事が出来ないと連絡があった。

3回続けて個人セッションをおこない、そのパニック状態の原因を観ることにした。

症状は

1.人の目が怖く襲われるような恐怖感

2.逃げられない不安感

3.自分ではどうする事も出来ない絶望感

1回目過去世セッション

実は良く覚えていない!

読んでいる時も、眠気に襲われやっとの事で生まれてから亡くなるまでを読み切った。

そう変った人生ではなく、善良な市民、中世のヨーロッパだったろうか・・・・

ご本人も眠くてしようがなかったと感想を述べられていた。

しかし、帰りの電車で変化が起きていた!

人に対しての恐怖心は残っていたが、電車には乗る事が出来、心臓も呼吸も異常は出なかった。

ご本人コメント「随分楽になりました。普通の生活が送れそうです。」


お話はまだまだ続きます。