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2010年8月31日記より

千葉県市川市在住 60歳女性

『明日から新たな軌道に乗ります』

今日は59歳最後の日で「60年かかって宇宙の軌道をひとまわりしたか!」という感じ。
踏江さんに御縁ができてから、自分は何者かさぐり続けています。
お世話になるきっかけとなった事件はまだ進行中で、不安を抱えているのが事実ですが、何でその原因を自分で作ってしまったかと探るより、現在の状態を私がどう味わうかという心情になれました。
個人セッション、セミナー、郊外セミナーで見せられる、神業としか言えないタイミングで気付かされる勘違い、洗脳からの解放、思い癖、こだわり、おごりに、時には我ながらおぞましさにぞっとしたり、または、一瞬に重圧がとれることに感動していました。
「禍福はあざなえる縄のごとく」という言葉は知っていましたが、最近まで幸福を求めるには、不幸も受け入れ、耐えなければいけないと解釈していました。
いまは、両方ともが神業で、私は宇宙に愛されていると感じています。

2010年8月21日のセミナーで「私は神業を信じます!」と宣言しました。
それは、過去でも未来でもない瞬間(いま)の自分を現すこと。
無尽蔵の知らない自分が、もぐら叩きのように次々と出てきますが、どの瞬間も勘違いや執着にじたばたしている私、又は、大いなる私も飽きるまで味わう粒子でいます。

「理想の人」像は 幻想!??

近頃、自分の本質を見せつけられるような事が、起きていませんか?

8月になり、マグマが少しずつ噴火を始めたようなエネルギーに覆われてきました。

覆い隠されていた真実もあらわになって、ごまかせない状態がそこかしこに勃発しています。

他人事と思っていたことが身に降りかかってきたり、先のことと安心していたら突然目の前に現れるように、物事が加速して迫ってきています。

思いが直ぐに現実になります。

とても楽しめる時代になってきました。(ちょっと悪魔っぽいですナゾの人・・・)

8月は熱いです!勢いがあります!ほっと休んでいるのはもったいないです。

どんな状況も楽しめる心を育ててください!!

「あなたが大切に持っているもの(真実)は?」

この言葉を、己に問いかけてください。

大切にしている言葉(座右の銘)、と言ってもいいでしょう。

生きる指針ととってもいでしょう。

また、今抱えている問題に対しての、自分の取り組みと言ってもいいでしょう。

自分の大切なものを流さないで、より深く味わうだけで、昨日の真実より、今日の真実は深くなっていきます。

何故なら、進化することを魂が望んでいるから!!

今の自分が理想ではなく、どういう所に立っているのか確認してください。

立っている場からの見方、考え方をしています。

それを知ることが大切です。知ることが無ければ、進化もありません!!

理想の在り方を自分にあてはめないでください。「理想の人」像は、幻想です。

集団意識が生み出したもの、若しくは、全ての人々にとっての理想、くくられた個性によって生まれた産物です。

勘違いした自分の将来像によって、束縛を受けます。

自分の将来は、より自分になるというだけです。「より自分になった自分」は今想像できません。

将来の自分を把握できないほど、将来のあなたは大きいのです。

大きいあなたを、小さい今のあなたが想像することはできません。

くどいですが、将来像を創って生きる希望と力を得る段階は過去のものです。

今の時代、進化したい人は、

進化したのちの事を思うより、進化し続けている今を楽しむことを選ぶでしょう。

公開過去生セミナー参加レポートNo.2

昨日の続きです。

過去の同じ場にいた違う人物が参加者の一人に入り込み、伝えたい思いがあふれるところから始まります。

新潟県在住 40代 女性

一人の参加者の背中が痛くなりのけぞっている

“死にたくない、死にたくない、俺はいいけど、仲間が死ぬ!俺の整備不良だった、悪かった~俺が悪かった~”どうやら先の難破船の機関室で働く責任ある水夫のようだ。

先 生“あなた一人で助けられるわけはない!それはあなたの傲慢さです!死を受け入れなさい!執着を残しているのはあなただけかもしれない、他の人たちはみな 光の中に上がっていっている!残っているのはあなただけよ、それでもいいの!さあ、光の中に行きなさい!(ものすごいスピードで昇っていった)”

コンタクト

非常に真摯に自分を律し、役割に徹して責任をとり、懸命に働いた人生だった。

整備不良で舟が朽ちて人々が死んだ責任を一人でとることは全く必要ない。

ただ、そういうことがあった、というだけだ。後悔は必要ない。

セミナーの最後の方で降りたメッセージです。

宇宙のなりたちの長さはとてもとても長い

ここに集まったあなた達の人生の長さはほんの一瞬の閃光のようなものだ

その与えられた短い人生をどう生きるのだ?

思いきり思いっきり持てるかぎりの力で自分を信じて悔いのない光輝く人生を生きなさい

後悔や制限は不要なのだ

それがあなた達に与えられた使命なのだ

わかったらよし!

この後、参加者全員で宣言をしました

私:チャネリングで得た情報で健康や体に関する本を書きます

Yさん:人生を楽しむ

Aさん:自分らしく進化します

Uさん:枠を無くします

Kさん:楽しみます

Bさん:不食とブリザリアンをちゃんと一生懸命やります

Mさん:神業を信用します

Tさん:たくさんの宇宙空間に入ります

先生:やりたいことを思いっきり現実化していきます!よろしくお願いします!

みんな:ありがとうございました!!!合掌

追 記:この4日後、薬害の裁判を傍聴しました。東京をたくさん歩いたので足がとても浮腫み、足に触っていたら一つの過去生を思い出しました。私は男性の ジャーナリスト、足で歩いて一つ一つ真実を追っていき淡々と私情を交えず真実を伝えるのが自分の役割、と思って記事を書いていた。足という組織に過去の時 空を超えた意識の残像があるのを再度実感し、つくづく人間は多次元空間に生きているのだ、と思いました。私達は時空を超えた存在なのです。

いったい何千年分だったのだろう?公開過去生セミナーは凄すぎる!!!!

これほどの得難い体験をさせていただき、何より、自分を信じることの大切さを教えて下さった、踏江先生をはじめそこに共にあった皆様に本当に感謝しております。

ありがとうございました。

公開過去生セミナー参加レポートNO 1

新潟県在住 40代 女性

後半、参加者が過去生を読み込んだクライアントの方は30代、クリッとした目が愛らしい女性です。彼女を囲んで過去生の読み込みが始まりました。

私がはじめに見たのは、頭半分が真っ赤になって皮がむけたようになっているヨーロッパ人風の美しい女性の死の場面で、水面に顔半分が浮いて身体は海に沈んでいる姿でした。

聞こえたのは“WERCK!”難破船という意味の単語でした。

ほとんどの参加者皆で読んだこの時の情景

貴 族や上流階級を乗せた大きな帆船に乗った幸せいっぱいで結婚したばかりの何の不安もない彼女の参加するパーティー会場が一転悲惨な船舶事故の場面になりま した。叫び声が響き、恐怖におののき亡くなっていく多くの人達が見えました。ずぶずぶと海に沈む手が見えます。地獄絵図です。彼女にロープがからみつき、 髪を引っぱられ必死に柱にしがみついています。皆が死んでいくなか、“なぜ私だけがこんな悲惨な死に方をしなければならないの?傲慢に生きてきたから地獄 のような苦しみを味わわなければならないの?何がいけなかったの?”と後悔と無念の気持ちでいっぱいでした。頭がひっぱられ、ずるっと皮がむけた右側は今 生でひどい偏頭痛が起きているそうです。

彼 女の死の場面を見たあと、踏江先生の誘導で子供時代に目を向けました。2才くらいの女の子が見え、お人形のような金髪で縦ロールの髪型、今の風貌は当時の 面影を残しています。いかにもヨーロッパ貴族風の白いお城が見えます。伯爵家でしょうか、父親に溺愛され、一方母親は後妻です。この後妻の姿は非常に痩せ ていて髪を高く盛り、この子にとても辛くあたるママ母です。“Why do I have to get along and bring up this nasty little kid? Shit!! ” (なんでこんないまいましい小娘といつも一緒にいて育てなきゃならないの、くそっ!)と聞こえました。(英語か~何人だろ?)とても恐くて、私が産んだ子 じゃない!と言っています。女中頭か何かから自分の力ではい上がり、今の地位を手に入れたひねくれ者で、小さい義理の娘に嫉妬に近い感情を持っています。

この子は当然、お母さんは大嫌い、だけどお父さんにはとてもいい子を演じ、性格がねじれていきます。

本当のお母さんは?

参加者の一人のお腹が痛くなり、その場面を思い出しました。キッチンでママ母にナイフでお腹を刺されて亡くなったのです。その場面をこの子は目撃してしまいました!

でも、だれにも言えない、2才のこの子にとって、いえ、この魂にとってこれほどの辛い体験があるでしょうか。

ここで一旦チャネリングをストップし、先生がこれからの対応を検討しました。

この、2才の地獄体験、最も大切な母を 目の前で殺された、という体験への思いを昇華するワークをするのは狂気と隣り合わせで、参加者も一緒に恐怖に飲み込まれる可能性があり危険、また、彼女に とって時期尚早なのではないか、期が熟したら、という判断と参加者の一人が彼女の魂とコンタクトをとり、今日はそんなつもりでここに参加していない、とい う意向を確認し、今回は偏頭痛を解放するワークが始まりました。

さあ、もう一度辛い難破船の場面です。ロープが巻き付き、髪が何かにからまり引っぱられて痛い!

踏江先生の誘導で“何でもいいから、木の破片でも、ガラスでも手に取れるものを取って髪の毛を切って!頭が楽になるまで切って!”“シャンデリアの破片がある!”

“あなただけ特別に辛かったわけじゃない、あなたも辛かった、けどここにいる全員が辛かった、助かったひとはいない、だから死を受け入れて!ママのところに行くの、本当の大好きだったママのところに!”

“終わった~終わったの、辛かったね、きつかったね、頑張ったね、憎かったママ母!”

“上から光りが降ってきて、だれかいるね~だれかいるよね~”

(私 にはフェアリーテールに出てくるような腰のところから羽がついてドレスを着た妖精のような存在が見えた。亡くなった彼女は小さい、ママと別れた2才の姿。 妖精が彼女に目線を合わせるように腰を曲げてかがみ、愛おしむまなざしを向けている、その向こうには多分本当のママがいるようだ、まぶしくて姿は良く見え ない)

彼女“終わった、きつかった、しょうがない!しょうがない!お母さんかわいそう!”

先生“疲れたね、休みたいよね~休みたいね~”参加者全員で横たわる彼女にエネルギーを送りました。一つの劇的で辛い、辛い人生が終わりました。

メッセージがおりた

この魂の2才で母を目の前で殺されるという人生を選択した勇気ある決断の深い意味は何だ?そこをとらないとこの者は癒されない。

2才という年齢は、人生のどの時点よりも最も母を求めるときだ。そういう意味で2才という年齢は特別であり、その時に母を目の前で殺されるという身を刃物で引き裂かれるような体験を自分に与えたということの意味をとらえよ。これほどの地獄があるだろうか。

この魂は非常に強く大きい!

先生“ということは自分に試練を与えた大きく強い魂の計画があると言うことですね、いったいどんな計画でしょうか”

私“血みどろの場面が見える、空が暗い、火山灰??”

先生“そうだね~血みどろ、ということは、狂気の沙汰、地獄絵図でも狂わないでいられる、正気でいられる、対応できるということですね、どんなことが起きるのですか”

“天変地異が起きる、新種のウイルスが発生するが、ウイルスを作り出すのには人間の意識も荷担しているので、いたちごっこで新たなものが生み出される。医療は無力で歯が立たない。人間の意識を変えないかぎり新たに発生する。人口はかなり減るだろう”

まだまだつづく