月別アーカイブ: 7月 2010

戸隠セミナー (2:音声入り)

(右クリックでダウンロードしてからお聞きになることをお勧めします
小鳥池前にて水に溶け込む方法 (mp3)

自然の状態に学ぶ自分の在り方 (mp3)

小さな日常の瞬間瞬間が奇跡! (mp3)

聖地で痕跡を残さない (mp3)

命のメッセージ (mp3)

不都合が不都合で無くなる (mp3)

水に溶け一体となることを身体が拒否する人は、大地と一体となり、それぞれがそれぞれの方法で体験しました。
小鳥池は、いくらでも変化してくれました。
どの段階のひとにでもしっくりと馴染み、その世界が無限に広がっていくのです。大きな空間で変化しているので、宇宙としか思えません。
私自身は、メンバーひとりひとりが居る世界に入っていくので、いくつもの世界を同じ場所で体感させていただきました。

その後、鏡池に向かう道を選んだのですが、結果、小鳥池を一周させられました。そのおかげで、地面が水面より低いとしか見えない場所があり、そこは、感覚がどこか行きそうになる場所でした。
また、木々の在り方のコンタクトにより、それそれが堂々と自分を現すことが自然界の調和となると教わり、みんなで私は凄いをそれぞれが連発しながら、他に誰もいない池を廻っていました。

鏡池前 鏡池での過ごし方 (mp3)

鏡池前 鏡池での過ごし方
ダウンロード(3 MB)
この後、鏡池に着き、同じように池に入ろうとすれども入れず、在る一か所から入るように指示が来た時、そこは色が違い、渦が起きたり静まったりする不思議な地点でしたが、入ったとたんそこは別世界だったのです。
同じような光景を4人のメンバーが観たので、そうか!!と思うだけですが。
地下都市のような光景でした。

地球と人類の在り方、エゴについて (mp3)

明日に向かって (mp3)


不思議な体験をいっぱいいただいた戸隠に感謝です。
二日目は水の世界での体験でした。龍をたくさん感じていた戸隠神社、その龍の中に入りたくさん見せて頂き、体感を伴った体験をいただきました。

ありがとうございました。

戸隠セミナー (1)


2010年7月17日~18日 二日間で戸隠神社・穂高神社・行けたら仁科神明宮の予定でした。

しかし、戸隠で時間が止まり、気がつけば帰りの電車に間に合わない時間になっており、結果スケジュール変更し、戸隠を堪能しました。

メンバーは7人!

行きからトラブルは起きていましたが、それはさて置いて、新幹線の中で起きたことは・・・・

メンバーの一人が、マイナス思考になってしょうがない。それを変えようとしても、無気力になり、自分の力ではどうしようもなくなる絶望感が根底にあって、そこから抜け出せない感じ話しました。

膝に痛みもあり、その痛みがヒントとばかり、過去世に行ってみると過酷な状態で、その残酷さに打ち壊された心が今に影響している事が分かり、涙が止まらず、何とか戸隠に着くまでに無気力さを克服しようとしていました。
人は、あまりにも過酷で耐えられなくなると、これは現実ではない。もしくは、わたしは悪くないから救われるはずと、現実に立ち向かうより、どこか違う心の場に非難してしまいます。

けれども、それでは何度も人生を繰り返しても越えられないのです!!

長野に着くころには随分と変わり、戸隠行きのバスの中で自分と向き合い、現実に生きるという強さに変換出来ていました。

行きの新幹線で降りたコンタクト

牛田チャネリング

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無駄な時間は使うな

今日これから始まることは

今までの自分ではない

だからこそ 今までの習慣で

物事を判断する事は 一切無駄である

この時ここに立つ者たちは

生まれ変わった自分を自覚して 事にあたれよ
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今回のセミナーは妥協も曖昧も見逃されないのだなと、覚悟しました!
大変そ~(-_-;)

長野駅からは戸隠までフリーパスのバスチケットを買い、いざ、宝光社へ!!

戸隠から参加のメンバーと連絡が取れず、気になりながら、共に行動しているかのように居ない事を手放す訓練が今の私のテーマと分かり、気持ちを入れ替えました。すると、宝光社に着く10分前に連絡が入り安心。
しかし、合流できず、その後も連絡とれない!!とことん試されている。相手ではなく私自身が!!

威厳と強いエネルギーを感じ参拝し、拝殿の脇に寄った時、コンタクトが降りる。


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土台を観なさい!

土台の在り方をこの存在から学びなさい

次に 拝殿の空間をしっかりと感じなさい

最期に下がり 屋根まで見える位置に立ち そびえ天高く登る在り方を観よ

すると この存在の大きさがもっと分かるであろう

分かった上で もう一度土台を観なさい

土台のあり方を 観じなさい
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最初っから圧倒されました。

遊歩道を歩きながら、数分ごとにコンタクトは降りていたのですが、体感したのみであまり覚えていません。
ただ、戸隠のエネルギーは記号や図形が多く、宇宙科学的なコンタクトが多かったです。

コンタクト
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ひとひらの花弁はそれ一枚で一つの存在

花弁が何枚も集まって 花となる

花は 個性を持った ひとひらの花弁が何枚も集まり がくという存在 おしべ・めしべという存在 茎という個性を持った存在が集まった大きな宇宙である

一つの形をなしているものは

小さくて大きな個性の集合である

一つの形は 多面体である

個性を持った一つ一つのエネルギーを掴み その統合された形の全体を観る事が出来ないから

形としてまとめているのが 今の地球の ものの理解の仕方だ

把握しきれなくてもいい その形は たくさんの個性を持ったエネルギーの集合 体だと思いなさい
いずれ 自分の大きさに気づいた時 ものの形が分かるであろう
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宝光社から中社までの遊歩道を歩いている時、コンタクト
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闇の力は 真実

光は 薄っぺら

闇が 本当の世界

光は 偽善

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闇の力は素晴らしい

しかし 光を知らない闇は 闇の奥深さが分からない

闇の智慧は 光によって 引き出され

光の荘厳さは 闇によって 増してくる

光と闇は 一対

闇のみも無く 光のみも無い

闇は闇の素晴らしさを知る必要がある

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宝光社から中社への遊歩道では、蝶がポイントポイントで現れ、私たちを歓迎してくれました。

エネルギースポットでは、コンタクトが下りる時や道が変わる時、大切な場面で生き物たちが何かを伝えてくれます。

九州唐津でははっきりと猫がその案内役をしてくれました。

そういえば、千葉の犬吠先では犬でした。

戸隠では蝶!!

伊勢神宮??出雲大社??鹿島・香取神宮?? 案内役がいなかったような

色々なのでしょう。



中社の大杉もご本殿も滝も荘厳さを感じましたが、あまりの人の多さで、秘められたおおいなる気のレベルまで行けず、ちょっと残念!

中社から奥の院に向かい遊歩道を歩きだします。

途中メンバー一人とやっと合流できホッと一安心。

神様から問題が出され、答えながら、奥社に向かう

問題は単純で、命とは? 家族とは? 石はどんな存在? 太陽の在り方? 赤のエネルギーは?

などなど、時間を与えず数秒で答えないと次の人に回されるので、考えるというよりは、リズムに乗ってただ言葉を出す訓練でした。

考えず透明な状態で答えた言葉は、宇宙の真実そのもので、考えて素晴らしいことを答えようとすると、却下されたのです。

神様問題の最後は自分はどんな人間か答えよ!でした。

理想の自分を答えている間は通してもらえないほど、この問題は重大だったのだと思います。

『自分を知って今の自分をさらけ出し、神の前に立つ』

あの時点では気付かなかったのですが、あの瞬間から何かが変わりました。
人がいても私たちは違う次元にいることが可能になりました。
人のエネルギーが気にならないのです。

戸隠は清い水の聖地

聖水を頂いて、身体を清め、心を静め、奥の院に向かいます。

龍を感じ、立っている場から伺う事をお伝えしました。

そう言えば、大切な事ですが、前の日から戸隠の神様に伺う事をお願いし、東京を発つ前に、そろったメンバーでもう一度ご挨拶をして出発しました。これによって無事であることと、神の御前に立てるかどうかが懸かっていました。
奥出雲に生まれた私は、日常的に手を合わせることが多かったので、神聖な所に伺う時には自然にしていたように思います。昔の風習が残っている家庭では、場所を問わず同じではないでしょうか。

コンタクト
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一つ ひとつ ひとつ と いくつもの時代 文化 精神が

同じ地で生まれては滅び また生まれ退化していった

今形が残っているそれぞれの時代の在り方 その当時の人々の生き方に想いを馳せ

感じなさい

感じきった上で その思いを手放しなさい

手放して初めて その地にある元々のエネルギーと繋がる事が出来る

大いなる大地に抱かれる事が出来る

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随神門まで、宝光院から歩くと長い旅のようでした。


やっと奥の院に着いたと喜んでいましたが、以前訪れたメンバーの一人が、ここから始まりますとさらっと一言!!
覚悟して、門で2礼2拍手、神様に扉を開けていただきます。

随神門を越えると、別世界が広がっていました。
子供たちが参道両脇にできた小川の清水を触り、はしゃいでいます。気持ちが分かる~

どうしてだか、気持ちが引けてくる一人が、どうにもならなくなるほど、自分が小さくなってきました。心の中に湧いてきたことは、失敗した、ダメな私、きっとまた失敗する!悲しみがいっぱい!!
神の道のエネルギーの強さ、木々の気高さに触発され、己の奥・魂が自己否定する己を許せなくなり、その弱さを表に出してきたのでしょう。
精霊の力、神々のお力を頂き、「失敗した私、ダメな私」が素敵だ!! 失敗してダメで凄い私!! と変換することが出来ました。だんだんと力がみなぎり、「私は凄い!!」を連発し、顔を輝かせ、目を鋭くし始めました! そんな彼女を目の当たりにできた事が、嬉しくみんなで喜び、それぞれが自分も輝かそうとしました。
しっかりと大地に立ち胸を張り、九頭龍社にお参りです。ご挨拶をすると、大きな目でぎょろりと見据えられました!!
頭を下げ、奥社本殿にお参りです。

なんと静かで穏やかで広く心地よいのでしょうか!! ここでお泊りしたい! と、思わず口にしてしまうほど、懐かしさと安心感がありました。
端により、参拝者におじゃまにならないように座り、しばらく場を感じさせていただきました。
土に触れると大地からのエネルギーをじかに感じることが出来ました。
長い歴史を感じ、その向こうにある純粋な場のエネルギーを感じなさいと、コンタクトを頂いていた事を今実践する時!時間が止まり、ただただ、ここにあるのみ!!になれたのです。

幸せな体験を胸に、参道を下ります。疲れが出始め足が重くなった時、龍神様が一緒にいてくださいました。大きなお姿が、参道横の林をすーっと横切り、私たちを乗せてくださっているかのようでした。まるで飛んでいるように足が軽くなり、あっという間に、門まで到着です!
感動という大きなプレゼントを頂き、心から感謝しました。

お礼を申し上げ、旅館までたどり着きました。

お泊りは、宿坊 旅館横倉です。 地酒 真澄を購入しお部屋でほっと一息!!

ちょっと戻りますが、奥の院で「失敗した私、ダメな私」から 「凄い私」へと変身を成し遂げたメンバーの傍に居たひとりが、聞いてきました。
「感情に振り回されていた状態から無になったのですか?それで、彼女は大きくなることが出来たのですか?」
『違うよ!感情を認めもっと自分の感情を大切にしたから、感情から解き放たれた』
『そう言えば、あなたは感情を抑え込んでいるように見えるけど、どうして?』
「えっ? そんなつもりはないですが、我が強い状態は嫌です。感情的になるのもいい事とは思いません」
『神が与えたもので必要ないものは無いと思っています。だから、感情も人間にとって必要なもので、感情に振り回されるから拒否しているのでしょ。
いつから、感情を抑えたほうが良いと思い始めたの?感情を思いっきり出していて嫌だな~最低だ!と思っている人は誰?』
「・・・・父です!小さいころから嫌でした!」
『じゃあ、その時に貴方が決めた事を思い出してください。もう少し時間をかけて見つめて!貴方の根幹を変える問題だから。』
そんなやり取りがあって、奥の院に参拝し、その方はその状態を神の前で堂々とお見せしたのだろうと思います。
翌日から、その方は激変していくのでした。
今思い返すと、神の手の中でこのアプローチも、守られながら、強いエネルギーを与えられながら、おこなっていた訳ですから、激変してあたりまえだったのですね。
本人が強く望んでいたからこそ、戸隠神社の奥の院の前でさらけ出したのでしょう。

翌日小鳥池から鏡池に移動中、その方は、強く否定していたお父さんこそ尊敬すべき存在だと気づき、心の奥に封じ込めていた、感情をあらわにするお父さんと、自分の感情とを解放することができました。
話しながら涙している姿は、美しく愛おしく思えました。
神に心から感謝しながら旅を続けます。

話は前後しますが、二日目朝、中社から小鳥池を目指しました。

小鳥池と言うくらいだから、小さく可愛らしいエネルギーであろうと思っていました。
小鳥池の入り口遊歩道に入ったとたんのコンタクト
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2のリズムをとりながら歩き、次に3のリズムで歩く
次にもう一度2のリズムで歩く

2と3のリズムが体感できたなら

5のリズムで進みなさい
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言われた通り、1.2.1.2.と歩くと重いではありませんか!
1.2.3.1.2.3.と3のリズムでは軽やか、2と3をもう一度体感して5のリズムにすると、感覚がまるで違いました。道を歩いているというよりは、 ふわりふわりと宇宙に舞っていて、気持ちも軽やかで透明な感じです。不思議、不思議!!みんなで凄い~!と言っているうちに、小鳥池に着きました。
何かの準備だったのかな?

コンタクト
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水の中に入り、水と一体化する。池全体まで広がるように!
完全に自分が融けたと確認してから、
自分を知り自分の真我がしたい事、なりたい事を観てくるように!!
溶けなければそこまででいいです!!
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2010年7月17日~18日 長野県戸隠セミナー体験感想レポート

東京都在住 40歳女性

一泊二日のセミナーに参加した帰りの新幹線の中でのことです。もう、皆、すっかりセミナー終了モードで、飲み物とおつまみでくつろぎ始めた時、コンタクトがありました。

『荷物を手放し、もっと自由になりなさい。』

この先生のことばを聞いた途端、心臓がすごい勢いでドクンドクン鳴り始めました。
先生にも誰にも言わないで一人で取り組んで越えたいと思っていたことがあり、コンタクトはまさしくそのことだったからです。
いつ頃からかわかりませんが、自分の手荷物が手の届くところにないと、とても不安になり落ち着かなくなるのです。
この手荷物を手放せない自分をどうにかしたいと思っていました。
その時も、やっと決心して、リュックを網棚に上げたのですが、またすぐに自分の膝の上に戻してしまって……
セミナー中も、宿に荷物を置いて出掛ける時、お風呂に行く時、食堂に行く時等々…自分なりのチャレンジをしていました…
が、結局、手放せず、(手放せても荷物のことが気になってしかたがない…)
最後の挑戦〈リュックを網棚に上げる〉も果たせずに終わった直後のコンタクトでした。

新幹線の中で、過去世ワークとなりました。
私が荷物を手放せずに抱え込むのは、古代都市ポンペイで小さな子供を抱いたまま火山灰に埋もれて死んだ母親、という過去世があったからでした。

顔をグシャグシャにして泣きながら、過去世の子供を手放し、膝の上のリュックを手放しました。

この後から、荷物を気軽に置けるようになりました。
荷物がないということは、こんなに身軽で、こんなに楽なんだ、と今までにない感覚です!

そして、
誰にも内緒で、一人でこっそりとやっていることも、上からは全てお見通しなのですね…
改めて、大いなる存在の偉大さを感じました。

神々様、いつもありがとうございます。
踏江先生、周りの方々、いつもありがとうございます。
感謝しております。