月別アーカイブ: 1月 2010

コンタクト(2010/1~6)

何を信じればいいのか?
何も信じる必要はない
何も信じず ただある存在になればよい
何も信じず 静かに居るという事を 体験してみれば
自分というものが居るのに もっと何かを信じている愚かさが融けて
細やかな ただあるという在り方が 分かるだろう
信じるという行為は 物事が分からないという証
何も信じず 静かな時を過ごした後 今ある恐怖は消えているだろう
それ以上の宇宙の存在が 訪れるだろう
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牛田コンタクト
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あったものがなくなり
形が無かったものが 表面に出てくる
宇宙の中では 無いものはないが 無いものもない
あるから常にあるのではなく あるものは消える
ただそれだけ
形になくても 無いものはないのだから
安心していい
無いものを求めるのではなく
大きく無いものもないと構えていれば
むさぼらずに ただ ここに在るだけでも
満足できる

踏江コンタクト                      2010.5
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がんばれ!と言われると、嬉しいか?
よくやった!と言われると、嬉しいか?
嬉しいならば、その言葉を、自分の口から発しなさい!
嬉しく思えるくらいさりげなく
自分に言い聞かせるように
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閃いた時 時間が止まり 空気が変わる
その瞬間の神聖さを大切にしなさい
エゴから来ている閃きと 何もないただ在る我の内からの閃きは 空気感が違う
あなたが 生きる事に対し 真摯に向き合い 魂の声を大切にする存在なら
閃きは ただの閃きでもなく ただ自分の為のものでもない
閃きは 宇宙の真実を知る事で在り 宇宙に聖なるものとして入場する瞬間でもある
閃きは 宇宙からの贈り物
その神聖なる瞬間を大切に 喜びと共に大切に体験しなさい
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人生は 短い
一人の人の体験することも そう多くはない
自分に起きている事柄は 必要ないものはない
自分のテーマに即し 魂(大いなるあなた)が願った事柄のみ
現実の形として与えられている
現実を通し魂(大いなるあなた)の望みを知りなさい
魂(大いなるあなた)の望みを知ったなら
もっと 豊かな現実を創り上げる事が出来るだろう

牛田コンタクト
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我が在る 我を観る 我を知る 我を聴く
その我をそのまま観る そのまま受け入れる
何ものとも比べない
その姿勢を持って 我を知った時に その我の姿が 大きいのを気づきなさい
今のそのままを観なさい
今のそのままの我を 愛しなさい
それが 次の我を もっと大きくし
その我が 大きく広がる事で 周りとのつながりが 互いに 大きく育てあっている
それを気づけば 全てを受け入れやすくなり
否定をする事が無くなるだろう
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見える世界から 見えない世界へ移行する時に
見える現実を まず捨てなければ
本当に見えない世界の人たちには 伝わらない事がでてきてしまう
まず イメージを持たない
魂で 感覚で 感じた事を共有しなさい
ただ見えないだけで 他の感覚が 鋭い事は あなた方は よく知っているから
身体から伝わる 臭覚 触覚 など 他の場から 入ってくる情報を 大事にとらえ
目から入ってくる 最初の 自分の感覚の 囚われを無くす事が 大事なのです
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育つには 条件が必要なのは 知っているだろう
それぞれが 自分が育つ必要な条件を述べよ
そこから 今までの過去の出来事の
必要だった事を 身を持って 感じれば
今までの 人生への 愛おしかった事を 知るだろう

踏江コンタクト
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生きる上で大事な事
1. 身体
死ぬまで変わらない存在
完全にどの時点でも在るあなた
不変なる自分
2. 環境の変化は永遠に在る
今この瞬間のあなたの周りの空気、
次のあなたの環境は引き寄せた空気による環境
3. 地上のあなたと別次元のあなたが常時いると認識しなさい
地上と別次元とを行き来したり、
地上のあなたと別次元のあなたが同一化したりもする
面白いだろう
4. 血脈
自分の本質とは別だが、今世の自分の切り離せないもの
自分がいる宇宙があって 血脈が在る
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今の自分を思う事を繰り返し、繰り返し行いなさい
実はあまりやっていない!
何かを強く感じ取った瞬間の自分と それまでの自分とはまったく違う
「今の自分」を自分に問いかけ ことばにできるよう確立してください
「あなたは何者?」と自分に問いかけてください

踏江コンタクト                       2010.4
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がんばれ!と言われると、嬉しいか?
よくやった!と言われると、嬉しいか?
嬉しいならば、その言葉を、自分の口から発しなさい!
嬉しく思えるくらいさりげなく
自分に言い聞かせるように
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牛田コンタクト
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我が在る 我を観る 我を知る 我を聴く
その我をそのまま観る そのまま受け入れる
何ものとも比べない
その姿勢を持って 我を知った時に その我の姿が 大きいのを気づきなさい
今のそのままを観なさい
今のそのままの我を 愛しなさい
それが 次の我を もっと大きくし
その我が 大きく広がる事で 周りとのつながりが 互いに 大きく育てあっている
それを気づけば 全てを受け入れやすくなり
否定をする事が無くなるだろう
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見える世界から 見えない世界へ移行する時に
見える現実を まず捨てなければ
本当に見えない世界の人たちには 伝わらない事がでてきてしまう
まず イメージを持たない
魂で 感覚で 感じた事を共有しなさい
ただ見えないだけで 他の感覚が 鋭い事は あなた方は よく知っているから
身体から伝わる 臭覚 触覚 など 他の場から 入ってくる情報を 大事にとらえ
目から入ってくる 最初の 自分の感覚の 囚われを無くす事が 大事なのです
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育つには 条件が必要なのは 知っているだろう
それぞれが 自分が育つ必要な条件を述べよ
そこから 今までの過去の出来事の
必要だった事を 身を持って 感じれば
今までの 人生への 愛おしかった事を 知るだろう

踏江コンタクト                       2010.3
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石橋をたたいて渡る心根は
注意深く物事を見つめているようで 部分しか目に入らず
自分の安心だけを 求める心である
自分の安心があるだけで 危ない橋を渡らないわけではない
安心の橋はない
危ない橋もない
橋がなくても 広くそこに在る事が出来れば
対岸という境がなくなる
広い在り方を求めなさい
境はそこかしこにある
その境を 思いの中から取り外せばいいだけ
そうすれば 橋は無くなり そこにもここにも 在る事が出来る
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時には外を見ないと 内なのか 外なのか 判断できなくなる
内が分かって 内と外の違いが分かって
全てが混ざり合い 溶け合って 初めて真実は見えてくる
言葉遊びは多いほど 迷い 失い そして 手放し
言葉を越えた 振動の世界へと移る

牛田コンタクト
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胸張って 堂々と生きている
それは 先を見ているだけだから
過去を持っていると 今の自分にそぐわない事も 認めなくてはならないから
未来を輝かしくするには 過去は過去であって
今の私には必要ではない
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玉をあげよう
その玉を どう扱うかは あなた次第
磨くのもよし 転がしているのもよし
何色にも色をつけてもよし
泥だらけにして 団子にしてもよし
全てあなた次第
誰もやってはいけないなどと 止めはしない
その玉を自由に 想像できる自分でありさえすれば
目の前に 何が起きても 自分らしく
今の自分で 形も変えられるほど 自由な発想が 出来るようになる
今 何が好きか?
何が やりたいか?
どうしたいか?
自由にそこに身を置けば その玉は 思いっきり 姿形色を変えられるほど
自由に扱えるようになる
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大海原の夕暮れに向かって 舟を漕ぎだす
その心細さは 計り知れないほどだろう
消してそれを消さないで それがあると心に入れて
その心を認めて こぎ出せばいい
そこを 心に 納めたならば
気持ちがしっかりと 受け止める状態が出てくる
それがあれば 夕暮かと思って 暗くなるのが その夕暮れの 茜色の穏やかさに
ふっと心がなごむ時があるだろう
その心がなごむというのが 自分の気持ちを柔らかくし
今を許すという 楽な感情を持てるだろう
そこから 自分が自分らしく その場を受け入れるようになるだろ
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踏江コンタクト
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今を今として最高なる瞬間であるのは 間違いない
昨日は昨日の今として最高の瞬間を過ごした
そのように事が続き
全てが 混沌としてきた時始めて 次の世界の在り方が観えてくる
混沌とし
今の見え方では 何もかもがなくなった時
瞬間が幾重もの螺旋上に在る事が分かる
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涙が出るほど 魂の震えに従って いればいい
考えようとすると いつまでも 身体は縮こまり
自分の思考によって 己の魂を 傷つける
本当の拡大は破壊
今までの在り方を 破壊する事
それを止める事が 一番苦しい事
後悔のない選択 後悔のない行動は 魂の震えに従った 選択であり 行動である

踏江コンタクト                      2010.2
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物足りないと思うところで 物事は丁度いい
物足りたと思った時には 余計なことをしている
余計な事とは 力が入るという事
力が入り 自己満足を求めているのだ
力を抜き 在るがままで 何かをおこなう事が大切
その感覚を身につけ その考え方を 見つけるように
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苦もなく 幸もなく ただ在ると思うなら
それは ただ在るのではなく 今に居ない事となる
苦と見える渦中でも 幸せの渦中でも
その苦も その幸も 大きくもせず 小さくもせず
その中に ただ在るとなる
幸の形を求めるのが 人の弱さ
苦を避けようとするのが 人の弱さ
しかし 人は 強く大きいものなり
地球を壊す事も出来 未来を創る事も出来る
ただ在るは 何が出来るのだろうか?よくよく考えてみると
鳥肌がたつほど 何でもできる
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牛田コンタクト
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するめを焼いて さいてみろ
切り裂かれた部分は ギザギザになる
しかし 噛めば噛むほど 旨みが出てくる
生のまま噛んでも それほど味が出るものではない
そう 焼かれ さかれ 噛みくだかれて 姿もぐちゃぐちゃにされるほど
このするめの存在は 大きくなる
人生はいいものだ

牛田コンタクト                      2010.1
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丸から三角へ そして ひし形になり
角から 光を放ち それが爆発したように 光で形が見えなくなり
気がついた時は 目の前から全てが消えて
あるものは 水の中のように 静かに 時が止まったようになる
動き始めるものは 無くなるだろう
これからは 新たに違ったものが 生まれるしかない
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過去を変える必要はない
過去は財産である
今まで経験した事は 全て大切な事実であった
その事実の上で そこから未来へつなげるには
否定をはずし 肯定した事で
何が魂の喜びか 知る事がある
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権利を主張することによって
今いる自分の環境を受け入れる事が 出来なくなってしまっている
全て周りのせいと考え 自己責任がとれなくなってしまった
人間としての尊厳を持つという事が 失われている
この状態で 今事が起きたら
自分が生きる為に 他を殺すという事が起こる
他を生かせば 自分を生かせるという真実を失ってしまった
我欲に生きる者は我欲で死ぬ
欲とは より良く生きる事が 欲であって
そこに 我をつけただけで 欲はねじ曲がってしまう