月別アーカイブ: 11月 2009

踏江指導霊コンタクト (2009/11)

新たな時代の幕開けは全てのものに訪れる

宇宙は進化しているのだから 進化とともに 新たな世界となっていく

人も動物も木々もそして 地球も

このままでいいという概念は 宇宙にはない

常に振動し変化している事が 宇宙の在り方

さあ 意識して 全ての思いを捨てなさい

そうすれば宇宙の在り方と 一体化する

進化し続け 膨張し続ける宇宙と一体化する

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何かを手に持って 我を感じ

もった物を手放して 我を感じてみれば 良いだけだ

何かを手にした時 我がものと 思うのも 思わないのも 今の在り方

もった物を手放した時 寂しさを感じ 手放したくないと思っても 何の執着がないと思っても

それが 今の在り方

手放した後は 全てが過去の事

今 この瞬間のあるがままには 過去はもうなし

同じことを繰り返すという思いは 過去の思い

在るがままの 今ならば 過去はもうなし

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ひとひらの雪が舞い降り 地には 光の白き天使が 乱舞する

人々は寒さで縮みながら 心は喜びを感じ取る

命とは そんな時に輝けり

命の輝きは 人間社会の価値には見えず 見えぬ価値のみ

身体と共に在りたいのなら どのひと時 尊く在れ

人は気づきながら実行せず 分かる領域を狭めている

どのひと時も 有り難く尊い在り方を 真に行えば 溶けてくる事も多い

天から雪が舞い降り 人々は 心に喜びを感じるように

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つるべ落としの このひと時の流れの時が 非常に怪しげな 光を放つ

その光は 一瞬にして 消えていく

その光の速さが 心を奪われる

その光を見失ってしまったとあせると その光は 尊く美しいものになってしまう

そのような 思い込みは 世界をつまらなくしてしまう

全てが 光が美しいものではない

怪しげな光は ただ怪しげに 人の心を打つものだというだけでいい

気にくわない光も 曖昧な光も 美しい光もある

そうただ在るだけ

それだけで よしと思えば これからも 思いもよらないものから 光が出てくる事に気がつく

そのエネルギーを これからは 楽しみなさい